ミニチュアカー ミュージアム

自動車の歴史 時代/自動車メーカー別

 

 

TOYOTA HARRIER HIBRID (MCU10) 2006 JAPAN

TOYOTA HARRIER HIBRID (MCU10) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
J-COLLECTION JC42003SL 1/43 111㎜

 

トヨタ ハリアー ハイブリッド プレミアム S パッケージ MCU10L型 日本 2006

 

 国内版 ハリアー 2代目 2003年 登場
 レクサス RX 2代目 2003年 登場

 

 解説作成予定

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.78m 全幅約1.85m
エンジン 変速機: DOHC V型6気筒 3.3L 211HP
+ フロント モーター 167HP + リア モーター 68HP CVT
性能: 最高速180km/h (国内仕様)   4WD
データーベースでトヨタ ハリアーのミニカー検索
 

 ミニカーは2008年に発売された京商 Jコレクション製です。 以下はフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。
TOYOTA HARRIER HIBRID (MCU10) 1
TOYOTA HARRIER HIBRID (MCU10) 2

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TOYOTA CROWN ROYAL SALOON S200 (S200) 2008 JAPAN

TOYOTA CROWN ROYAL SALOON S200 (S200) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
JAPANESE CAR COLLECTION (IXO HACHETTE) 174 1/43 114mm

 

トヨタ クラウン ロイヤル サルーン S200 (S200) 日本 2008

 

 クラウン 13代目 S200型 2008年 登場

 

 解説作成予定

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.87m 全幅約1.8m
エンジン 変速機: DOHC V型6気筒 3.5L 315HP 6段自動変速
性能: 最高速180km/h  
データーベースでトヨタ クラウン S200型のミニカー検索
 

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TOYOTA LEXUS LS600hL (F46) 2008 JAPAN

TOYOTA LEXUS LS600hL (F46) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
J-COLLECTION JC52002BK 1/43 121㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約5.18m 全幅約1.88m
エンジン 変速機: DOHC V型8気筒 5L 394HP + モーター 165KW(224HP) 
 電気式無段変速 トルセンLSD方式4WD
性能: 最高速250km/h (輸出仕様)
データーベースでレクサス LSのミニカー検索

 

トヨタ レクサス LS600hL F46型 日本 2008

 

 レクサス ブランドの日本国内展開に伴い、セルシオに変わってレクサス LS 4代目が2006年に登場しました。先代の少し癖のあるフロント周りがすっきりとしたデザインになりました。新規開発のプラットフォームにアルミ合金製のマルチリンク式サスペンションを採用していました。エンジンは新型のDOHC V型8気筒4.6L(385HP)を搭載し、量産乗用車では世界初のシーケンシャルシフト付8段自動変速機を採用していました。2008年に海外仕様に設定されていたロングボディ仕様LS460Lが国内にも追加されました。同時にセンターデフにトルクスプリット型LSDを持つ機械式AWD(4WD)仕様が追加されました。

 

 2007年にハイブリッド仕様のLS600hとそのロングボディ仕様のLS600hLが追加されました。ハイブリッド システムは基本的にはプリウスと同じ構造ですが、DOHC V型8気筒5L(394HP)エンジンとモーター165KW(224HP)は極めてハイパワーなので、2WDはなくトルクスプリット型LSDを持つ機械式AWD(4WD)だけとなっていました。なおロングボディ仕様はトヨタ車としては最大の全長で、LS600hLは一番高価な車でした。LSシリーズは2012年の大幅なマイナーチェンジで、レクサス共通のスピンドルグリルを採用したデザインとなりました。(マイナーチェンジ版→レクサス LS460 F スポーツ)

 

 

 ミニカーは2009年に発売された京商Jコレクション製です。ハイブリッドのロングボディ仕様のLS600hLをモデル化しています。プロポーションが良く、灯火類や室内などの細部もリアルで良く出来ています。京商は同じ型でLS460Lもモデル化しています。これ以外のLS 4代目 初期型のミニカーはノレブのLS460と国産名車コレクションのLS460Lがあります。 以下はフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

TOYOTA LEXUS LS600hL (F46) 1
TOYOTA LEXUS LS600hL (F46) 2

 以下は2012年に発売された国産名車コレクション製のレクサス LS460L 2008 (1/43 No.156)の画像です。メーカーはイクソで、上記の京商Jコレクションの型を流用した廉価版になります。雑誌付きミニカーではコストダウンで省略されることが多い室内の彩色が行われているので、京商Jコレクションの物とほとんど同じレベルの出来ばえになっています。京商Jコレクションの半値ほどですからお得なミニカーです。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
TOYOTA LEXUS LS460L (F40) 1
TOYOTA LEXUS LS460L (F40) 2

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TOYOTA PRIUS (ZVW30) 2009 JAPAN

TOYOTA PRIUS (ZVW30) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
J-COLLECTION JC61001SM 1/43 104mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.48m 全幅約1.75m
エンジン 変速機: DOHC 4気筒 1.8L 99HP + 電動モータ 60KW(82HP)  電気式無段変速機 (プラネタリーギヤ)
性能: 最高速180km/h  
データーベースでトヨタ プリウスのミニカー検索

 

トヨタ プリウス ZVW30型 日本 2009

 

 プリウスの3代目が2009年に登場しました。デザイン的には先代を踏襲していました。

 

 解説作成予定

 

 

 以下はフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

TOYOTA PRIUS (ZVW30) 1
TOYOTA PRIUS (ZVW30) 2

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TOYOTA MARK X 250G (X130) 2010 JAPAN

TOYOTA MARK X 250G (X130) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
J-COLLECTION 189 1/43 112㎜

 

トヨタ マーク X 250G (X130) 日本 2010

 

 マーク IIの後継車 マーク X 初代 2004年 登場
 マーク X 2代目 2009年 登場

 

 解説作成予定

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.75m 全幅約1.8m
エンジン 変速機: DOHC V型6気筒 2.5L 203HP 6段変速/6段自動変速
性能: 最高速180km/h (リミッター制限)  
データーベースでトヨタ マーク**のミニカー検索
 

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TOYOTA LEXUS LFA 2011 JAPAN

TOYOTA LEXUS LFA 画像をクリック/タップすると画像が変わります
MINICHAMPS 400166020 1/43 105㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.51m 全幅約1.9m
エンジン 変速機: DOHC V型10気筒 4.8L 560HP 6段半自動変速
性能: 最高速323km/h
データーベースでレクサス LFAのミニカー検索

 

トヨタ レクサス LFA 日本 2011

 

 トヨタが国産初のスーパーカーとして2000年頃から開発を進めていたレクサスのスポーツカーは、2005年と2007年にコンセプトカー「LF-A」として公開され、市販車「LFA」は2010年から販売されました。デザインはトヨタ(レクサス)流のオーソドックスなもので、この手のスーパーカーとしてはやや地味で、リアサイドのエアスクープだけがやけに目立ちます。リアには車速感応式のスポイラーが装備されていますが、これも低速時には目立ちません。

 

 シャーシはカーボンモノコックでボディはCFRP(炭素繊維強化プラスチック)製で軽量です。この車の為にヤマハ発動機が開発したV型10気筒エンジンは過給なしで560HPと高性能です。(2000GTやトヨタ 7など高性能エンジンは全てヤマハが開発) フロントミドシップ搭載したエンジンとトランスアクスルによる後輪駆動というオーソドックスなFR駆動方式で、最近はやりの電子制御式4WD方式はあえて使わなかったようです。

 

 

 ただ電子制御のトラクションコントロールやABSなどの車体総合コントロールシステムは当然の装備で、オート/スポーツ/ノーマル/ウエットの走行モードを選択できます。またオーディオ、エアコン、パワーシートなど快適装備や5個のエアバックにより安全装備も完備しています。国内の工場で熟練工の手作業で1日1台のペースで生産していたとのことで、2012年末までに約500台が生産されました。車両開発段階のLF-Aの頃からレースに参戦していて、現在もレース仕様車が活躍しています。

 ミニカーはミニチャンプス製で2012年に発売されました。ミニチャンプスらしいそつのない作りで、悪くはない出来ばえです。ただ2000年頃のモデルと比べると、内装の仕上げなど細部を手抜きした感じがします。(ミニカーの出来ばえには型職人など関与した人の意思がなんとなく反映されているものです。このミニカーで左サイドウインドーが閉じていることが意味するのは、憶測ですが、コストダウンでウインド開状態にするのを止めたこと、もしくは室内の仕上げを手抜きしたことなどのやる気のなさです) ミニチャンプス以外ではエブロ(レジン製)、オートアート(1/18)、京商(1/64)などがあります。

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TOYOTA IQ 2012 JAPAN

TOYOTA IQ 画像をクリック/タップすると画像が変わります
IXO(HACHETTE) 国産名車 182 1/43 70㎜

 

トヨタ IQ 日本 2012

 

 

 解説作成予定

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約2.99m 全幅約1.68m
エンジン 変速機: DOHC 3気筒 1L 68HP CVT無段変速機
性能: 最高速150km/h  
データーベースでトヨタ IQのミニカー検索
 

TOYOTA IQ 1
TOYOTA IQ 2

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TOYOTA 86 2012 JAPAN

TOYOTA 86 画像をクリック/タップすると画像が変わります
JAPANESE CAR COLLECTION (IXO HACHETTE) 184 1/43 100mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.24m 全幅約1.78m
エンジン 変速機: DOHC 水平対向4気筒 2L 200HP 6段変速/6段自動変速
性能: 最高速230km/h (輸出仕様)
データーベースでトヨタ 86のミニカー検索

 

トヨタ 86 日本 2012

 

 2012年 小型スポーツカー 86 登場
 現在でも人気の高いカローラ レビン/スプリンター トレノ(AE86型 ハチロク)にちなんで 86と命名されたトヨタとして久しぶりのスポーツカー スバルとの共同開発でスバルの水平対向エンジンを採用したことで低重心のスポーツカーを実現しています。スバルではBRZとして発売しています。(製造はスバルが担当) 両車の仕様はほとんど同じで、フロント周りと内装のデザインが少し異なります。

 

 ミニカーは国産名車コレクションのもので、メーカーはイクソ製です。(京商 Jコレクションのトヨタ 86は同じ型を流用している) この類の雑誌付属のミニカーとしては、そこそこの出来ばえです。国産名車コレクションにはスバル BRZもあります。実車同様に同じ型を共用してフロント周りと内装を変えてあります。トミカ、エブロ、LA-X、オートアートなどでもモデル化しています。

 

 

 

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TOYOTA CROWN HYBRID ATHELETE G (S210) 2013 JAPAN

TOYOTA CROWN HYBRID ATHELETE G (S210) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
LA-X (KIDBOX) L43024 1/43 116mm

 

トヨタ クラウン ハイブリッド アスリート G (S210) 日本 2013

 

 クラウン 14代目 S210型 2012年 登場

 

 解説作成予定

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.9m 全幅約1.8m
エンジン 変速機: DOHC 4気筒 2.5L 178HP + モーター 105KW(143HP) 電気式無段変速
性能: 最高速180km/h (リミッター制限)  
データーベースでトヨタ クラウン S210型のミニカー検索
 

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TOYOTA LEXUS LS460 F SPORT (XF40) 2013 JAPAN

TOYOTA LEXUS LS460 F SPORT (XF40) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
KYOSHO KS03659GR 1/43 120㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約5.09m 全幅約1.875m
エンジン 変速機: DOHC V型8気筒 4.6L 392HP 8段自動変速
性能: 最高速250km/h (北米仕様)
データーベースでレクサス LSのミニカー検索

 

トヨタ レクサス LS460 F スポーツ (XF40) 日本 2013

 

 レクサス ブランドの日本国内展開に伴い、セルシオに変わってレクサス LS 4代目が2006年に登場しました。2012年の大幅なマイナーチェンジで、レクサス ブランドの統一デザインであるスピンドルグリルを採用したデザインに変更されました。内装も全面変更され、センターコンソールに12.3型高精細液晶ワイドディスプレイが採用されました。同時にLS460とLS600hに専用装備を持つスポーティ仕様のF SPORTが追加されました。

 

 F SPORTはエンジンと変速機に違いはありませんので、基本的な動力性能的は他のグレードと同じだと思われます。ただし専用のローダウンサスペンション、トルセンLSD(LS460のみ)、アクティブスタビライザー(LS600hのみ)、専用ブレーキ(フロント ブレンボ製6ポットキャリパー)、本革スポーツシートを装備しています。外観はメッシュ調の専用デザインのスピンドルグリルで差別化されていました。レクサス LS シリーズは2017年に5代目にモデルチェンジしました。

 

 

 ミニカーは2018年に発売された京商製です。以下はフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。マイナーチェンジした後期型のF SPORTをモデル化しています。前述した2009年に発売されたマイナーチェンジ前のLS460Lのミニカーと同等の良い出来ばえですが、値段が2倍になってしまいました。(買う側の収入はほとんどかわっていないので、高すぎます) これ以外のレクサス LS 4代目 後期型のミニカーはオートアートのLS600hL 1/18があります。以下はフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

TOYOTA LEXUS LS460 F SPORT 1
TOYOTA LEXUS LS460 F SPORT 2

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