ミニチュアカー ミュージアム

自動車の歴史 時代/自動車メーカー別

 

 

TOYOTA LEXUS LS 460L (F40) 2008 JAPAN

TOYOTA LEXUS LS 460L (F40) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
JAPANESE CAR COLLECTION (IXO HACHETTE) 156 1/43 120㎜

 

トヨタ レクサス LS 460L F40型 日本 2008

 

 レクサスブランドの旗艦 LSの4代目 2006年に登場

 

 解説作成予定

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約5.19m 全幅約1.88m
エンジン 変速機: DOHC V型8気筒 4.6L 380HP 8段自動変速
性能: 最高速250km/h (輸出仕様)
データーベースでトヨタ レクサス LSのミニカー検索
 

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TOYOTA CROWN ROYAL SALOON S200 (S200) 2008 JAPAN

TOYOTA CROWN ROYAL SALOON S200 (S200) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
JAPANESE CAR COLLECTION (IXO HACHETTE) 174 1/43 114mm

 

トヨタ クラウン ロイヤル サルーン S200 (S200) 日本 2008

 

 クラウン 13代目 S200型 2008年 登場

 

 解説作成予定

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.87m 全幅約1.8m
エンジン 変速機: DOHC V型6気筒 3.5L 315HP 6段自動変速
性能: 最高速180km/h  
データーベースでトヨタ クラウン S200型のミニカー検索
 

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TOYOTA PRIUS (ZVW30) 2009 JAPAN

TOYOTA PRIUS (ZVW30) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
J-COLLECTION JC61001SM 1/43 104mm

 

トヨタ プリウス ZVW30型 日本 2009

 

 

 解説作成予定

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.48m 全幅約1.75m
エンジン 変速機: DOHC 4気筒 1.8L 99HP + 電動モータ 60KW(82HP)  電気式無段変速機 (プラネタリーギヤ)
性能: 最高速180km/h  
データーベースでトヨタ プリウスのミニカー検索
 

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TOYOTA MARK X 250G (X130) 2010 JAPAN

TOYOTA MARK X 250G (X130) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
J-COLLECTION 189 1/43 112㎜

 

トヨタ マーク X 250G (X130) 日本 2010

 

 マーク IIの後継車 マーク X 初代 2004年 登場
 マーク X 2代目 2009年 登場

 

 解説作成予定

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.75m 全幅約1.8m
エンジン 変速機: DOHC V型6気筒 2.5L 203HP 6段変速/6段自動変速
性能: 最高速180km/h (リミッター制限)  
データーベースでトヨタ マーク**のミニカー検索
 

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TOYOTA LEXUS LFA 2011 JAPAN

TOYOTA LEXUS LFA 画像をクリック/タップすると画像が変わります
MINICHAMPS 400166020 1/43 105㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.51m 全幅約1.9m
エンジン 変速機: DOHC V型10気筒 4.8L 560HP 6段半自動変速
性能: 最高速323km/h
データーベースでレクサス LFAのミニカー検索

 

トヨタ レクサス LFA 日本 2011

 

 トヨタが国産初のスーパーカーとして2000年頃から開発を進めていたレクサスのスポーツカーは、2005年と2007年にコンセプトカー「LF-A」として公開され、市販車「LFA」は2010年から販売されました。デザインはトヨタ(レクサス)流のオーソドックスなもので、この手のスーパーカーとしてはやや地味で、リアサイドのエアスクープだけがやけに目立ちます。リアには車速感応式のスポイラーが装備されていますが、これも低速時には目立ちません。

 

 シャーシはカーボンモノコックでボディはCFRP(炭素繊維強化プラスチック)製で軽量です。この車の為にヤマハ発動機が開発したV型10気筒エンジンは過給なしで560HPと高性能です。(2000GTやトヨタ 7など高性能エンジンは全てヤマハが開発) フロントミドシップ搭載したエンジンとトランスアクスルによる後輪駆動というオーソドックスなFR駆動方式で、最近はやりの電子制御式4WD方式はあえて使わなかったようです。

 

 

 ただ電子制御のトラクションコントロールやABSなどの車体総合コントロールシステムは当然の装備で、オート/スポーツ/ノーマル/ウエットの走行モードを選択できます。またオーディオ、エアコン、パワーシートなど快適装備や5個のエアバックにより安全装備も完備しています。国内の工場で熟練工の手作業で1日1台のペースで生産していたとのことで、2012年末までに約500台が生産されました。車両開発段階のLF-Aの頃からレースに参戦していて、現在もレース仕様車が活躍しています。

 ミニカーはミニチャンプス製で2012年に発売されました。ミニチャンプスらしいそつのない作りで、悪くはない出来ばえです。ただ2000年頃のモデルと比べると、内装の仕上げなど細部を手抜きした感じがします。(ミニカーの出来ばえには型職人など関与した人の意思がなんとなく反映されているものです。このミニカーで左サイドウインドーが閉じていることが意味するのは、憶測ですが、コストダウンでウインド開状態にするのを止めたこと、もしくは室内の仕上げを手抜きしたことなどのやる気のなさです) ミニチャンプス以外ではエブロ(レジン製)、オートアート(1/18)、京商(1/64)などがあります。

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TOYOTA IQ 2012 JAPAN

TOYOTA IQ 画像をクリック/タップすると画像が変わります
IXO(HACHETTE) 国産名車 182 1/43 70㎜

 

トヨタ IQ 日本 2012

 

 

 解説作成予定

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約2.99m 全幅約1.68m
エンジン 変速機: DOHC 3気筒 1L 68HP CVT無段変速機
性能: 最高速150km/h  
データーベースでトヨタ IQのミニカー検索
 

TOYOTA IQ 1
TOYOTA IQ 2

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TOYOTA 86 2012 JAPAN

TOYOTA 86 画像をクリック/タップすると画像が変わります
JAPANESE CAR COLLECTION (IXO HACHETTE) 184 1/43 100mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.24m 全幅約1.78m
エンジン 変速機: DOHC 水平対向4気筒 2L 200HP 6段変速/6段自動変速
性能: 最高速230km/h (輸出仕様)
データーベースでトヨタ 86のミニカー検索

 

トヨタ 86 日本 2012

 

 2012年 小型スポーツカー 86 登場
 現在でも人気の高いカローラ レビン/スプリンター トレノ(AE86型 ハチロク)にちなんで 86と命名されたトヨタとして久しぶりのスポーツカー スバルとの共同開発でスバルの水平対向エンジンを採用したことで低重心のスポーツカーを実現しています。スバルではBRZとして発売しています。(製造はスバルが担当) 両車の仕様はほとんど同じで、フロント周りと内装のデザインが少し異なります。

 

 ミニカーは国産名車コレクションのもので、メーカーはイクソ製です。(京商 Jコレクションのトヨタ 86は同じ型を流用している) この類の雑誌付属のミニカーとしては、そこそこの出来ばえです。国産名車コレクションにはスバル BRZもあります。実車同様に同じ型を共用してフロント周りと内装を変えてあります。トミカ、エブロ、LA-X、オートアートなどでもモデル化しています。

 

 

 

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TOYOTA CROWN HYBRID ATHELETE G (S210) 2013 JAPAN

TOYOTA CROWN HYBRID ATHELETE G (S210) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
LA-X (KIDBOX) L43024 1/43 116mm

 

トヨタ クラウン ハイブリッド アスリート G (S210) 日本 2013

 

 クラウン 14代目 S210型 2012年 登場

 

 解説作成予定

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.9m 全幅約1.8m
エンジン 変速機: DOHC 4気筒 2.5L 178HP + モーター 105KW(143HP) 電気式無段変速
性能: 最高速180km/h (リミッター制限)  
データーベースでトヨタ クラウン S210型のミニカー検索
 

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TOYOTA VELLFIRE 3.5Z G EDITION  2015 JAPAN

TOYOTA VELLFIRE 3.5Z G EDITION 画像をクリック/タップすると画像が変わります
KYOSHO KS03661BK 1/43 111㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.93m 全幅約1.85m
エンジン 変速機: DOHC V型6気筒 3.5L 280HP 6段自動変速
性能: 最高速180km/h (国内仕様) ハイブリッド 4WD仕様有り
データーベースでトヨタ ヴェルファイアのミニカー検索

 

トヨタ ヴェルファイア 3.5Z G エディション 日本 2015

 

 日産の高級ミニバン エルグランドに対抗して、トヨタのミニバンの最上級車としてアルファード 初代が2002年に登場しました。フロントはエスティマをイメージさせるデザインですが、Bピラーの台形処理がエルグランド 初代に似ています。販売店によりアルファードGとアルファードVの姉妹車がありました。シャーシはエスティマ 2代目をベースとする前輪駆動車で4WD仕様もありました。エンジンはV型6気筒3L(220HP)、4気筒2.4L(159HP)、エスティマと同じ後輪駆動モータを追加したハイブリッドの4気筒2.4L(131HP)がありました。国内専用車で、3列シートの7/8人乗り、ウッドパネルを多用した豪華な内装が売りでした。

 

 2008年に2代目にモデルチェンジし、アルファードVはヴェルファイアの名前で独立しました。アルファードは先代と同じようなデザインですが、ヴェルファイアは2段式ヘッドランプを採用してアルファードより派手なデザインになりました。(これもエルグランドになんとなく似てますが) V型6気筒エンジンが3.5L(280HP)になり、4気筒エンジンは先代を継承しました。ハイブリッドは後輪モーター駆動に加えて前輪駆動にプリウス方式を採用し「E-Four(電気式4輪駆動)」が可能となりました。

 

 

 2015年にアルファードは3代目(ヴェルファイアは2代目)にモデルチェンジしました。どちらも大きく威圧感のあるフロントグリルを持つこわもてデザインになりました。エンジンはV型6気筒3.5L(220HP)、4気筒2.5L(181HP)、ハイブリッド用の4気筒2.5Lと先代とほぼ同じ構成です。2017年のマイナーチェンジでフロント/リアのデザインが変更されました。

 ミニカーは京商製で、2018年に発売されました。ミニカーの出来ばえは室内の仕上げなどをみると雑誌付きの安価なミニカーと同等レベルで、これで定価約6300円はどう考えても高すぎます。京商はJコレクションで国産車を比較的安価で作ってくれていたのですが、Jコレクションの新製品は途絶えています。京商は2018年に経営悪化で身売りしましたが、これを機会に高価なレジン製ミニカーはやめてJコレクションのような国産車ミニカーを復活して欲しいです。3代目アルファード(2代目ヴェルファイア)のミニカーは、トミカとHI-STORY(レジン製)がモデル化しています。 以下はフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

TOYOTA VELLFIRE 3.5Z G EDITION 1
TOYOTA VELLFIRE 3.5Z G EDITION 2

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TOYOTA TS050 HYBRID LE MANS 2017 JAPAN

TOYOTA TS050 HYBRID LE MANS 画像をクリック/タップすると画像が変わります
LE MANS RACING CAR COLLECTION No.3 1/43 ㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.65m 全幅約1.9m
エンジン 変速機: DOHC V型6気筒 2.4L ツインターボ 500HP
 前後輪モーター 367kW(500HP) ハイブリッド方式 6段変速
性能: 最高速 330㎞/h
データーベースでトヨタ TS0*のミニカー検索

 

トヨタ TS050 ハイブリッド ルマン 日本 2017

 

 トヨタはGT-ONE(TS020)で1998年のルマンに参戦しました。GT-ONEは当時のGT1規格のマシンで、F1マシンにカバーをかけたような独特のデザインで話題となりました。レースではファーステストラップを記録し早かったのですが、最終的に9位でした。1999年ルマンではGTP(プロトタイプ)クラスに変更したGT-ONEで参戦し、ファーステストラップを記録するも、2位で終わりました。この後トヨタはレース活動の主軸をF1に移し、ルマン参戦は2011年まで中断となりました。

 

 トヨタは2012年にTS030 ハイブリッドでルマンに復帰しました。決勝でトップ争いをしましたが、出場した2台ともトラブルでリタイアしました。2013年は前年と同じTS030 ハイブリッドで2位となりました。2014年は新型のTS040 ハイブリッドで参戦し、予選で中嶋一貴が日本人初のポールポジションを獲得し、決勝では3位に入賞しました。2015年もTS040 ハイブリッドで参戦しましたが、6位と8位でした。2016年は新型のTS050 ハイブリッドで参戦し、ポルシェに競り勝ち初の総合優勝かと思われた残り3分の時点でマシントラブルによりストップしてしまい、ポルシェが逆転優勝し残った1台が2位となりました。

 

 

 2017年はTS050 ハイブリッド 3台で参戦し、ポールポジションでスタートしレースをリードしましたが、2台はトラブルでリタイヤし、残り1台もモーターのトラブルで遅れ8位でレースを終えました。2018年はTS050 ハイブリッド 2台で参戦し、8号車がポールポジションでスタートし最後までトップを譲らず、7号車と1-2フィニッシュで優勝しました。日本人がドライブする日本車が優勝したのは初めてのことでした。ただ最近優勝している強豪のポルシェやアウディが参戦していなかったので、いまひとつ盛り上がりに欠ける優勝でした。

 ミニカーは2018年に発売開始されたルマン24時間レース カーコレクションの創刊号のモデルです。メーカーはスパークで、同社の主力であるレジン製ではなくダイキャスト製です。2017年に8位となった8号車をモデル化しています。スパークは同じ車をレジン製でモデル化しているので、それのダイキャスト版ということになり、デカールなどの細部のパーツは流用していると思います。エッティング材のワイパーやアンテナなど従来の雑誌付きミニカーに比べるとレベルの高い出来ばえです。ただその分定価が2499円と少し高いですが、この類のミニカーが好きな方にはお買い得だと思います。スパークは2016年のルマン出場車や2018年のルマン優勝車などTS050を数種類モデル化しています。 以下はフロント/リアの拡大画像と俯瞰画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

TOYOTA TS050 HYBRID GAZOO RACING #8 LE MANS 1
TOYOTA TS050 HYBRID GAZOO RACING #8 LE MANS 2

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