ミニチュアカー ミュージアム

自動車の歴史 時代/自動車メーカー別

 

 

NISSAN LEOPARD 2800X (F30) 1980 JAPAN

NISSAN LEOPARD 2800X (F30) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DIAPET 1588 (G2) 1/40 120mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.63m 全幅約1.69m
エンジン 変速機: 6気筒 2.8L 145HP 5段変速 3段自動変速
性能: 最高速180km/h
データーベースで日産 レパードのミニカー検索

 

日産 レパード 2800X F30型 日本 1980

 

 1979年にブルーバード(910型)が登場し、それまで設定されていた6気筒エンジン版が廃止されたので、その後継車として高性能スペシャリティカーのレパードが1980年に登場しました。ブルーバード(910型)の北米仕様のマキシマをベースにした設計で、広いリアウインドー、大きく傾斜したスラントノーズなどダイナミックなデザインが特長で、デジタルメーターやドライブコンピュータなどの先進電子装備を備えていました。4/2ドアハードトップの2タイプがあり、姉妹車として角型4灯ヘッドライトのレパード TR-X(トライエックス)も登場しました。

 

 当初は4気筒1.8L(115HP)Z型、6気筒2/2.8L(145HP)のL型エンジンを搭載し、3段AT/5MTで最高速は180Km/h(2.8L)の性能でした。1981年に2Lターボエンジンが追加され、1982年のマイナーチェンジでは何故か2.8Lエンジンが廃止されました。1981年に同じようなコンセプトの高級車としてDOHC 6気筒2.8L(170HP)のハイパワーエンジンを搭載したトヨタ ソアラが登場したことで、レパードはエンジン性能で見劣りするようになりました。1984年に6気筒3Lターボ(230HP)エンジンが追加されましたが、時既に遅く人気を挽回することはできませんでした。1986年に2代目 レパードにモデルチェンジしました。

 

 

 ミニカーは1981年に発売されたダイヤペットの当時物です。当時のダイヤペットの協力会社の中ではセンスの良かった12番工場製で、特徴的なデザインがうまく再現され灯火類などもリアルで、かなり出来のよいミニカーに仕上がっていました。実車にあまり人気がなかったので、初代レパードの当時物ミニカーはこのダイヤペットしかないようです。最近になってトミカ リミッテドがレパード 4ドアとそのTR-X仕様、ハイスピード(レジン製)がレパード 2ドアをモデル化しています。 以下はフロント/ボンネットを開いたエンジンルームとトランクが開閉するリア/室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

NISSAN LEOPARD 2800X (F30) 1
NISSAN LEOPARD 2800X (F30) 2

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NISSAN BLUEBIRD HARDTOP 2000 SSS-X (910) 1982 JAPAN

NISSAN BLUEBIRD HARDTOP 2000 SSS-X (910) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
NISSAN CAR COLLECTION No.10 1/43 106㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.51m 全幅約1.66m
エンジン 変速機: 4気筒 1.8Lターボ 135HP 5段変速
性能: 最高速180km/h
データーベースで日産 ブルーバード 910型のミニカー検索

 

日産 ブルーバード ハードトップ 2000 SSS-X 910型 日本 1982

 

 ブルーバードの6代目(910型)が1979年に登場しました。先代よりさらにシンプルで無駄な飾りのないボディに、大型の角形2灯式ヘッドライトを組み合わせていました。国内仕様では610型から始まった6気筒エンジン搭載車を廃止し、4気筒1.6L/1.8L/2L(120HP)Z型エンジンを搭載し、3段AT/5MTで最高速は170Km/h(2L)の性能でした。当初は4ドアセダン、2ドアハードトップ、後にワゴン(バン)、4ドアハードトップが追加されました。なお廃止した6気筒エンジン版の後継車として1980年にレパードが登場しました。

 

 910型は6気筒エンジンを止めてブルーバードの基本に返った設計方針と品の良いデザインが評価されて、2年間ほどベストセラー車となりブルーバードとしては久々の大ヒットとなりました。1980年に1.8Lターボと2Lディーゼルが追加され、1982年のマイナーチェンジで内外装が変更され、同年に1.6L/1.8LエンジンがCA型に変更されました。この頃はターボ過給のエンジンに人気がありました。なおブルーバードの輸出仕様であるマキシマには6気筒2.4LのL型エンジンが設定されていました。1983年に7代目 ブルーバード Uにモデルチェンジしました。

 

 

 ミニカーは2009年に発売された日産 名車コレクション製でメーカーはノレブで、4ドアハードトップをモデル化しています。ヘッドライト/フロントグリルの造形が巧みで、フェンダーミラーやリアライトなどの細部もリアルなので、雑誌付きミニカーながらかなり良い出来ばえです。(さすがにノレブが作っただけのことはあります) 当時物ミニカーではダイヤペットのクーペとトミカのセダンがありました。最近の物では、アオシマの4ドアハードトップ(コールドキャスト製)、日産名車コレクションの4ドア ハードトップがあります。なおシルエット フォーミュラーのレース仕様をトミカ リミッテド、エブロ、 TRUE SCALEがモデル化しています。 以下はフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

NISSAN BLUEBIRD HARDTOP 2000 SSS-X (910) 1
NISSAN BLUEBIRD HARDTOP 2000 SSS-X (910) 2

 以下は1980年に発売されたダイヤペット製の当時物 ブルーバード ハードトップ SSS ターボ 1979年 (1/40 型番G140)の画像です。SSS ターボのクーペをモデル化しています。ダイヤペットの協力会社の144番工場製で、プロポーションは悪くないのですが、車高が高いので見た目が良くないです。(車高は組付け時期によって変わるようで?、車高が低い個体もあります) メッキパーツで表現されたヘッドライトが貧弱で、肝心のフロントの雰囲気が実車とは違った感じになっているのであまり良い出来とはいえません。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN BLUEBIRD HARDTOP SSS TURBO (910) 1
NISSAN BLUEBIRD HARDTOP SSS TURBO (910) 2

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NISSAN PRAIRIE 1982 JAPAN

NISSAN PRAIRIE 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DIAPET 1623 (G22) 1/40 106mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.09m 全幅約1.66m
エンジン 変速機: 4気筒 1.8L 100HP 5段変速 3段自動変速
性能: 最高速160km/h
データーベースで日産 プレーリーのミニカー検索

 

日産 プレーリー 日本 1982

 

 1982年に登場した日産 プレーリーは、現代のミニバンの元祖と考えられるユニークな車でした。高い車高と低い床で広い室内を確保し、そこに3列シート(回転対座シート付)を配して8人乗りを可能としながら、セダン並の操縦性を持っていました。最大の特長はセンターピラーのないスライドドアを両サイドに採用し、後席への乗り降りを容易にしたことでした。これらの構造は、現在のミニバンに通じるもので、当時としては革新的な構造でした。

 

 1981年にモデルチェンジしたオースタ/スタンザ 2代目(FF車)をベースにして開発され、4気筒1.5L/1.8L(100HP)エンジンを搭載し、3段ATと5/4段MT変速で、最高速160km/hの性能でした。1985年のマイナーチェンジで、ボディが補強され2Lエンジン搭載のパートタイム4WD仕様が追加されました。プレーリーのコンセプトは高く評価されたのですが、地味なデザインと重い車体ゆえの低い走行性能、センターピラーレス構造による車両剛性の不足などが災いし、商業的には成功しませんでした。1988年にプレーリー 2代目にモデルチェンジしました。プレーリーのコンセプトは良かったのですが、技術的/時代的に登場時期が早すぎたのです。同じようなコンセプトで1984年に登場したルノー エスパス(1984年)は成功しました。

 

 

 ミニカーは1983年に発売されたダイヤペットの当時物です。この頃のダイヤペットは基本的なプロポーションがきちんと出来ているものが多く、このプレーリーも高い車高の四角いデザインがよく再現されています。また昔のミニカーゆえにバックドアとスライドドアが開くので、この車のコンセプトがよく分かるミニカーになっています。なおヘッドライトがリアライトと同じ黄色なのはご愛嬌ですが。。これ以外の当時物ミニカーとしてはトミカ ダンディ、フランスのソリドの輸出仕様がありました。当時のソリドが日本製乗用車をモデル化したのは珍しいことで、この車のコンセプトが外国で高く評価された証拠でした。最近の物ではトミカ リミッテドが数種類をモデル化しています。 以下はフロント/ボンネットを開いたエンジンルームとバックドア開閉の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

NISSAN PRAIRIE 1
NISSAN PRAIRIE 2

 以下はスライドドア開閉動作と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN PRAIRIE 3
NISSAN PRAIRIE 4

 以下は1983年に発売されたトミカ ダンディ製のプレーリー (1/43 型番D30)の画像です。こちらは1/43なので上記ダイヤペット製よりも一回り小さいですが、同じぐらいの良い出来ばえです。さらにこちらはボンネットとすべてのドアが開閉するフルギミック付で、この車の最大の特徴を凝ったフルギミックで再現している点は高く評価できます。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN PRAIRIE 5
NISSAN PRAIRIE 6

 以下はフロント/ボンネットを開いたエンジンルームとバックドア/スライドドア開閉動作と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN PRAIRIE 7
NISSAN PRAIRIE 8

 以下は1986年に発売されたソリド製の当時物 プレーリー (1/43 型番1341)の画像です。これは当時のソリドの廉価版ミニカーですので細部の仕上げは簡素化されていますが、それでもプロポーションはしっかり出来ています。バックドアが開くギミック付です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN PRAIRIE 9
NISSAN PRAIRIE 10

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NISSAN PULSER EXA 1982 JAPAN

NISSAN PULSER EXA 画像をクリック/タップすると画像が変わります
NISSAN CAR COLLECTION 26 1/43 96mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.13m 全幅約1.62m
エンジン 変速機: 4気筒 1.5L 95HP 5段変速 3段自動変速
性能: 最高速165km/h
データーベースで日産 パルサーのミニカー検索

 

日産 パルサー エクサ 日本 1982

 

 日産 チェリー F IIの後継車として、1978年にパルサー 初代(N10型)が登場しました。当初はファストバックの4ドアセダンのみでしたが、3ドアハッチバック/クーペ、バン、5ドアハッチバックが追加されました。4気筒1.2/1.4L(80HP)のA型エンジンを横置配置する前輪駆動車で、3段ATと5/4段MT変速、最高速160km/hの性能でした。(実車画像→ 日産 パルサー 1978)

 

 1982年にパルサーは2代目(N12型)にモデルチェンジしました。3/5ドアハッチバック、4ドアセダン、2ドアノッチバッククーペの構成で、リトラクタブル ヘッドライトを持つクーペはエクサというサブネームがつけられました。スラントノーズに角ばった台形デザインのスタイルは当時の大衆車の流行に沿ったものでした。4気筒1.3/1.5L(95HP)のE型エンジンを横置配置する前輪駆動車で、3段ATと5/4段MT変速で、最高速165km/hの性能でした。1986年にパルサー 3代目(N13型)にモデルチェンジしました。3代目ではクーペのエクサがエクサ 2代目(KN13型)としてパルサー系列から独立しました。(実車画像→ 日産 パルサー 1988)

 

 

 パルサーはヨーロッパ市場にはチェリー、アメリカ市場にはクーペのエクサがパルサー NXの名前で販売され、さらにアジア市場など世界各国に輸出されました。また日産とアルファ ロメオとの技術提携により、アルファ スッドの水平対向エンジンを搭載してアルファ ロメオ アルナ(ARNA)という名前でイタリアで生産されましたが、結局この提携はうまくいかなかったようです。このからみで国内の5ドアハッチバックにミラノという名前のグレードがありました。(実車画像→ アルファ ロメオ アルナ 1983)

 ミニカーは2009年に発売された日産名車コレクション製です。メーカーはノレブでプロポーションがよく赤/黒の塗り分けも実車どうり、室内などの細部の仕上げもリアルでかなり良い出来ばえです。パルサーのセダン系は実車が地味な為か、初代も2代目も2020年現在でミニカーが作られていないようです。見た目が派手なクーペのエクサはトミカとハイストーリー(レジン製)がモデル化しています。 以下はフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

NISSAN PULSER EXA 1
NISSAN PULSER EXA 2

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NISSAN GAZELLE COUPE DOHC TURBO RS-X (S12) 1983 JAPAN

NISSAN GAZELLE COUPE DOHC TURBO RS-X (S12) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
NISSAN CAR COLLECTION 37 1/43 102mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.43m 全幅約1.66m
エンジン 変速機: DOHC4気筒 2Lターボ 190HP 5段変速/4段自動変速
性能: 最高速180km/h以上
データーベースで日産 シルビア/ガゼール (S12)のミニカー検索

 

日産 ガゼール クーペ DOHC ターボ RS-X S12型 日本 1983

 

 4代目シルビアと姉妹車2代目ガゼールが1983年に登場しました。先代と同じようなデザインで2ドア ノッチバッククーペと3ドア ハッチバックがあり、流行のリトラクタブル ヘッドライトを採用していました。エンジンは従来のFJ型DOHC4気筒2L/2Lターボ(190HP)と新型のCA型4気筒1.8Lで、低められたノーズにFJ型エンジンが収まらずボンネットにバルジ(凸部)がついていました。4輪独立サスペンションの採用で足回りが強化され、4段AT/5MTで最高速は180Km/h以上とDOHC 2Lターボ仕様車は当時国内最速の車でした。

 

 先代と同様にシルビアとガゼールはフロントグリルやテールライトの意匠が異なっていました。1984年にCA型1.8Lにターボが追加され、1986年のマイナーチェンジでFJ型エンジンが廃止され、CA型エンジンにDOHC仕様が設定されました。その際に姉妹車のガゼールは廃止となりました。シルビアは高性能でしたが、スカイラインの陰に隠れてあまり売れませんでした。北米には日産 200SXの名前で販売され、V型6気筒3Lエンジン搭載車もありました。1988年に5代目シルビアにモデルチェンジしました。 → 4代目シルビアのミニカーに移動

 

 

 ミニカーは2010年に発売された日産名車コレクション製です。メーカーはノレブで、国産名車コレクションの4代目シルビアのフロントグリル/テールライトを変更してガゼールに仕立てています。安価な雑誌付きミニカーなので内装の彩色仕上げは省かれていますが、灯火類などの細部はきちんと仕上げられていて良い出来ばえです。また2代目ガゼールのミニカーはこれしかないので、車種的には貴重だと思います。 以下はフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

NISSAN GAZELLE HARDTOP 2000XE-II (S110) 1
NISSAN GAZELLE HARDTOP 2000XE-II (S110) 2

 以下は2010年に発売された日産名車コレクションのガゼール ハッチバック ターボ RS-X(1/43 No.43)の画像です。これも日産名車コレクションのシルビアからガゼールに仕立てたものです。こんな具合にボディの形状が異なるクーペとハッチバックがそろっているミニカーは少ないので、単なる色違いや仕様違いではないこのようなモデルの増やし方は納得できます。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN GAZELLE HATCHBACK (S110) 1
NISSAN GAZELLE HATCHBACK (S110) 2

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NISSAN CEDRIC 4-DOOR HARDTOP (Y30) 1983 JAPAN

NISSAN CEDRIC 4-DOOR HARDTOP (Y30) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DIAPET 1648 (G32) 1/40 122mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.86m 全幅約1.72m
エンジン 変速機: V型6気筒 3L 180HP 5段変速 4段自動変速
性能: 最高速180km/h以上
データーベースでセドリック/グロリア Y30型のミニカー検索

 

日産 セドリック 4ドア ハードトップ (Y30型) 日本 1983

 

 1983年にセドリックは6代目(グロリア7代目)に切り替わりました。先代のデザインをほぼ踏襲していて、やや新鮮味に欠けます。最大の変更点は国産車として初のV型6気筒2/3L(180HP)エンジンを搭載した事で、従来のL型4気筒2L、ディーゼル6気筒2.8Lの設定もありました。4段AT/5MTで最高速は180Km/h以上(3L)の性能でした。4ドアセダン、4ドアハードトップ、ワゴンン/バンの車種構成でした。

 

 1984年に高性能エンジン 3Lターボ(230HP)が追加され、1985年のマイナーチェンジで後期型となり、フロントグリルが独立したデザインになりました。1987年にセダン系はY31型にモデルチェンジしますが、ワゴン/バンは根強い人気がありマイナーチェンジを重ねて1999年まで生産されました。

 ミニカーはダイヤペットの当時物で、4ドアハードトップのモデル化、1984年に発売されました。リアルな造形が得意な12番工場製でプロポーションがよく、ボディ同色バンパー/フロントグリルもうまく再現され実車通りのツートンカラーでかなり良い出来ばえです。ダイヤペットはグロリアもモデル化していて、フロント/リアのパーツをきちんとグロリア用に変更してあります。

 

 

 それ以外の当時物では、トミカ ダンディのセドリックとそれの日産特注品のグロリア、グロリアのタクシー仕様、トミカのセドリックなどがありました。最近のものでは、トミカ リミッテドのセドリック/グロリア、アオシマ DISMのバン(1991年式と1995年式)などがあります。 以下はダイヤペットのセドリックのフロント/リアの拡大画像と室内/エンジンルームの画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

NISSAN CEDRIC 4DOOR HARDTOP (Y30) 1
NISSAN CEDRIC 4DOOR HARDTOP (Y30) 2

 以下はセドリックと同時期に発売されたダイヤペットのグロリア Y30型 前期型(型番G33)の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN GLORIA 4DOOR HARDTOP (Y30) 1
NISSAN GLORIA 4DOOR HARDTOP (Y30) 2

 以下はトミカ ダンディのグロリア Y30型 前期型(日産特注品 型番DJ14)の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN GLORIA 4DOOR HARDTOP (Y30) 3
NISSAN GLORIA 4DOOR HARDTOP (Y30) 4

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NISSAN BLUEBIRD TURBO (U11) HARDTOP 1983 JAPAN

NISSAN BLUEBIRD TURBO (U11) HARDTOP 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DIAPET 1661(G42) 1/40 112㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.5m 全幅約1.69m
エンジン 変速機: 4気筒 1.8L ターボ 135HP 5段変速 4段自動変速
性能: 最高速180km/h以上
データーベースで日産 ブルーバード U11型のミニカー検索

 

日産 ブルーバード ターボ ハードトップ U11型  日本 1983

 

 日産 ブルーバードの7代目が1983年に登場しました。良く売れた先代(910型)のデザインを踏襲し、2ドアハードトップが廃止されました。この代から正式名称がダットサン ブルーバードから日産 ブルーバードになりました。ブルーバード初の前輪駆動車(横置エンジン)で、同時期にライバルのトヨタ コロナ 8代目(T150)も前輪駆動車となりました。当初は4気筒2L(110HP)/1.8Lターボ(135HP)/1.8L/1.6LCA型エンジンと4気筒2Lディーゼルエンジンを搭載し、4段AT/5MTで最高速は180Km/h以上(2L)の性能でした。

 

 1984年にV型6気筒2L(115HP)2Lターボ(170HP)エンジンを搭載する上級グレードのマキシマ 2代目 U11型が国内市場にも投入されました。1985年のマイナーチェンジではフロントグリル/バンパーなどの意匠が変更され、SSSシリーズの1.8LターボがDOHC化(145HP)されました。1987年に8代目 ブルーバード U12型にモデルチェンジしました。マキシマは1988年にモデルチェンジして3代目 J30型となり、ブルーバード マキシマからマキシマとして独立しました。

 

 

 ミニカーは1984年に発売されたダイヤペット製の当時物です。ターボ 4ドアハードトップをモデル化しています。ダイヤペットの協力工場のなかでもセンスの良い12番工場製で、全体的なプロポーションはまずまずで灯火類などの細部がリアルで良い出来ばえです。ただフロントグリルがスラントしているように見える点とリアドアの後ろにあるリアピラー(実車ではブラックアウトされてる)が目立つ点が実車のイメージから少し外れています。これ以外の当時物のミニカーはトミカ ダンディ(4ドアHT)、トミカのワゴンがありました。トミカ ダンディは販促品として作られたようで出来は良いですが、1/35と中途半端なサイズです。当時物以外のブルーバード/マキシマ U11型のミニカーは2020年現在でも無いようです。 以下はフロント/ボンネットを開いたエンジンルームとトランク開閉/室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

NISSAN BLUEBIRD TURBO (U11) 1
NISSAN BLUEBIRD TURBO (U11) 2

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NISSAN SILVIA HATCHBACK TURBO RS-X (S12) 1983 JAPAN

NISSAN SILVIA HATCHBACK TURBO RS-X (S12) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
TOMICA DANDY DJ002 1/43 109㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.43m 全幅約1.66m
エンジン 変速機: DOHC4気筒 2Lターボ 190HP 5段変速/4段自動変速
性能: 最高速180km/h以上
データーベースで日産 シルビア/ガゼール (S12)のミニカー検索

 

日産 シルビア ハッチバック ターボ RS-X S12型 日本 1983

 

 4代目シルビアと姉妹車2代目ガゼールが1983年に登場しました。先代と同じようなデザインで2ドア ノッチバッククーペと3ドア ハッチバックがあり、流行のリトラクタブル ヘッドライトを採用していました。エンジンは従来のFJ型DOHC4気筒2L/2Lターボ(190HP)と新型のCA型4気筒1.8Lで、低められたノーズにFJ型エンジンが収まらずボンネットにバルジ(凸部)がついていました。4輪独立サスペンションの採用で足回りが強化され、4段AT/5MTで最高速は180Km/h以上とDOHC 2Lターボ仕様車は当時国内最速の車でした。

 

 先代と同様にシルビアとガゼールはフロントグリルやテールライトの意匠が異なっていました。1984年にCA型1.8Lにターボが追加され、1986年のマイナーチェンジでFJ型エンジンが廃止され、CA型エンジンにDOHC仕様が設定されました。その際に姉妹車のガゼールは廃止となりました。シルビアは高性能でしたが、スカイラインの陰に隠れてあまり売れませんでした。北米には日産 200SXの名前で販売され、V型6気筒3Lエンジン搭載車もありました。1988年に5代目シルビアにモデルチェンジしました。  → 2代目ガゼールのミニカーに移動

 

 

 ミニカーは1984年に発売されたトミカ ダンディの当時物です。一番高性能だったDOHC ターボ RS-Xをモデル化しています。実車の平面的なイメージが少し強調されたデフォルメになっていますが、当時のミニカーとしてはかなり良い出来ばえです。ボンネット/ドア/テールゲートが開閉するフルギミックとなっていて、テールゲートはその下のトレイまで開閉します。当時物ミニカーはダイヤペットのハッチバック、トミカのクーペがありました。最近のものではトミカ ダンディのディテールアップ版、HI-STORY(レジン製)のハッチバック、国産名車コレクションのクーペ、日産名車コレクションのクーペとハッチバック、CM'Sの200SX ラリー仕様などがあります。なお国産/日産名車コレクションにはシルビア/ガゼールのS110型/S12型だけで10種類もあり少し多すぎます。 以下はトミカ ダンディのフロント/リアの拡大画像とボンネット/テールゲートの開閉ギミックと室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

NISSAN SILVIA HATCHBACK TURBO RS-X (S12) 1
NISSAN SILVIA HATCHBACK TURBO RS-X (S12) 2

 以下は1984年に発売されたダイヤペットのシルビア ハッチバック ターボ RS-X(1/40 型番G37)の画像です。これはダイヤペットの11番協力工場が製作しているのですが、ボディ全体が膨らんだような感じでシルビアのメタボ仕様になっています。11番協力工場は型番G39のフェアレディ Zや型番G29のカローラ レビンも担当しているのですが、同じような作風です。(当時のダイヤペットのミニカーは担当する工場によって個性があったのです) ボンネット/ドア/ハッチバック/ヘッドライトが可動するフルギミックです。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN SILVIA HATCHBACK TURBO RS-X (S12) 3
NISSAN SILVIA HATCHBACK TURBO RS-X (S12) 4

 以下は2008年に発売された国産名車コレクションのシルビア クーペ DOHC RS-X (1/43 No.72)の画像です。国産名車コレクションの初期物なので、メーカーはノレブです。プロポーションが良く、灯火類なの細部もそこそこのレベルで雑誌付きミニカーとしては良い出来ばえです。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN SILVIA COUPE TURBO RS-X (S12) 3
NISSAN SILVIA COUPE TURBO RS-X (S12) 4

 以下は2009年に発売された日産名車コレクションのシルビア 2000 ハッチバック ターボ RS-X(1/43 No.16)の画像です。メーカーは上記の国産名車コレクションと同じノレブですが、こちらはハッチバックをモデル化しています。上記のクーペと同じレベルの仕上げで雑誌付きミニカーとしては良い出来ばえです。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN SILVIA HATCHBACK TURBO RS-X (S12) 5
NISSAN SILVIA HATCHBACK TURBO RS-X (S12) 6

 以下は2010年に発売された日産名車コレクションのシルビア 2000 クーペ DOHC RS-X(1/43 No.59)の画像です。上記国産名車コレクションのクーペと同じですが、色が変えてあります。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN SILVIA COUPE TURBO RS-X (S12) 1
NISSAN SILVIA COUPE TURBO RS-X (S12) 2

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NISSAN SKYLINE 2000 RS TURBO (R30) 1983 JAPAN

NISSAN SKYLINE 2000 RS TURBO (R30) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DIAPET 1618 (G20) 1/40 116㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.62m 全幅約1.68m
エンジン 変速機: DOHC4気筒ターボ 2L 190HP 5段変速
性能: 最高速210km/h
データーベースで日産 スカイライン R30のミニカー検索

 

日産 スカイライン 2000 RS ターボ R30型 日本 1983

 

 1981年に6代目スカイラインが登場しました。流行の角形ヘッドライトとスラントノーズを取り入れたウエッジシェイプのシンプルなデザインでした。従来4気筒と6気筒で異なっていたホイールベースが統一され、4気筒1.8L/2L(105-120HP)Z型エンジンを積むTIシリーズと6気筒2L(130-145HP)L型エンジンを積むGTシリーズがありました。6気筒2.8Lのディーゼルエンジンも設定がありました。4ドアセダン、2ドアクーペ、5ドアハッチバック、商用エステートバンの車種構成で、4段AT/5MTで最高速は180Km/h(2L)の性能でした。1981年に4気筒2L(150HP)FJ型エンジンを搭載する2000 RSが追加されました。

 

 1983年にターボで190HPにパワーアップした2000 RS ターボが追加され、この車は「史上最強のスカイライン」と称されGT-R並みの高性能車が復活しました。1983年のマイナーチェンジで、薄型ヘッドライトとフロントグリルの無いフロント(鉄仮面)を持つ後期型に変わりました。1984年にはインタークーラーを追加して205HPまでパワーアップしたRS-X(ターボ C)も登場しました。スカイライン R30型はワークスとしてレースに復帰しましたが、GT-Rはまだ復活しませんでした。 1981年に7代目スカイラインにモデルチェンジしました。

 

 

 ミニカーはダイヤペットの当時物で1983年に発売されました。ダイヤペットのスカイライン R30型のミニカーとしては、1982年に初期型の2000 ターボ GT E Sが型番G6でモデル化されていましたが、これはその型番G6のボディ側面の車名表記を変更して、RS ターボに仕立てた物です。ダイヤペットの協力会社の12番工場製でフロントグリルなど細部がリアルで、全体的にシャープな造形で実に素晴らしい出来ばえです。ダイヤペットはこれ以外に初期型2000GT ターポの1/30、ドアミラーが付いた後期型のRS-X、さらに西部警察仕様 2種類もモデル化しています。それ以外の当時物では、トミカの2000 ターボ GT-ES、トミカ ダンディの2000RSがありました。最近のものではエブロ、京商、アオシマのレース仕様、トミカ リミッテド、トミーテックの1/150、ごく最近のレジン製(イグニションモデル、ハイストーリー)など非常にたくさんモデル化されています。詳しくは当サイトのデーターベースを参照されたし。 以下はフロント/リアの拡大画像とボンネットを開いたエンジンルーム/室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

NISSAN SKYLINE 2000 RS TURBO (R30) 1
NISSAN SKYLINE 2000 RS TURBO (R30) 2

 以下は1982年に発売されたダイヤペットの2000 ターボ GT ES (1/40 型番G6)の画像です。上記型番G20のボディ側面の車名表記は「4VALVE DOHC RS TURBO]で、これは「2000GT TURBO」です。この車名表記以外の違いはないようです。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN SKYLINE 2000 TURBO (R30) 1
NISSAN SKYLINE 2000 TURBO (R30) 2

 以下は1984年に発売されたダイヤペットの後期型2000 ターボ RS-X(1/40 型番G35)の画像です。フロントの造形が後期型に変更されています。ダイキャスト材質の不良でトランクリッドが崩壊したので、欠品してます。同じ理由で底板も弓なりに反って変形しています。ダイヤペットはこの頃もまだダイキャスト材質の不具合が発生していました。(参照ページ→ダイキャスト素材の変形) (画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN SKYLINE 2000 TURBO RS-X (R30) 1
NISSAN SKYLINE 2000 TURBO RS-X (R30) 2

 以下は1982年に発売されたトミカ ダンディの2000 RS(1/43 型番D18)の画像です。これは1/43サイズなのでダイヤペットより小ぶりですが、当時のミニカーとしては実に良く出来ていました。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN SKYLINE 2000 RS (R30) 3
NISSAN SKYLINE 2000 RS (R30) 4

 以下は2013年に発売された国産名車コレクションの2000 ターボ RS(1/43 No.200)の画像です。同時期に発売されていたアオシマ DISMの型を流用しています。ベースとなったDISMが良い出来ばえなので、内装などの仕上げが簡略化されていますが、これも雑誌付き付きミニカーとしては良く出来ています。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN SKYLINE 2000 RS TURBO (R30) 5
NISSAN SKYLINE 2000 RS TURBO (R30) 6

 以下は2012年に発売された国産名車コレクションの後期型 2000 ターボ (1/43 No.164)の画像です。これはノレブ製で、ヘッドライト ウォッシャーやロゴマークが再現されたフロントの造形やテールライトなどの細部がリアルで、雑誌付きミニカーとしてはかなり良い出来ばえです。同じ物で白の色違いが日産名車コレクションのNo.30でも発売されました。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN SKYLINE 2000 RS TURBO (R30) 7
NISSAN SKYLINE 2000 RS TURBO (R30) 8

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NISSAN FAIRLADY Z 2by2 TURBO (Z31) 1983 JAPAN

NISSAN FAIRLADY Z 2by2 TURBO (Z31) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DIAPET 1655 (G39) 1/40 113㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.54m 全幅約1.73m
エンジン 変速機: V型6気筒 3Lターボ 230HP 5段変速
性能: 最高速250km/h
データーベースでフェアレディ Z Z31型のミニカー検索

 

日産 フェアレディ Z 2by2 ターボ Z31型 日本 1983

 

 フェアレディ Zは1983年に3代目に切り替わります。ロングノーズ スタイルを継承しつつ、当時流行りだったセミリトラクタブルヘッドライトを採用したグットデザインです。先代同様に2シーターと2by2があり、Tバールーフ仕様もありました。エンジンはZとしては初のV型6気筒で2Lターボ(170HP)/3Lターボ(230HP)が搭載されました。3Lは当時国内最強のエンジンで、4段AT/5MTで輸出仕様の最高速は250Km/hと高性能でした。ただ足回りはスタビリティ重視でアメリカ車的なスポーツカーでした。この代から輸出名がダットサン Zから日産 Zへなりました。

 

 1985年にスカイライン用直列6気筒DOHCセラミックターボ2L(180HP)エンジンを搭載したモデルが追加されました。1986年のマイナーチェンジで外観が変更され、DOHC化されたノンターボのV型6気筒3Lを搭載し足回りを強化した300ZRが追加されました。1983年にフェアレディ Z 4代目(Z32型)にモデルチェンジしました。

 

 

 ミニカーはダイヤペットの当時物で1984年に発売されました。ダイヤペットの協力会社の11番工場製で、ピラーが太いなどボディ全体に厚みがある出来ばえとなっていて、これは11番工場製の作風です。(→同じ11番工場製のシルビア) 実車のイメージから少し外れていますが、ミニカーとしては面白いデフォルメだと思います。これ以外の当時物ミニカーとしては、トミカ、トミカ ダンディがあります。少し前の物では、トミカ ダンディをリファインしたトミカ リミッテド S、京商の1/43、リアルXの1/72、アオシマ DISMの後期型300ZR、DISMの型を流用した国産名車コレクションの後期型300ZRなどがあります。最近のレジン製ではハイストーリー、WIT'S、イグニッションなどがあります。以下はフロント/ボンネットを開いたエンジンルームとテールゲート開閉/室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

NISSAN FAIRLADY Z 2by2 TURBO (Z31) 5
NISSAN FAIRLADY Z 2by2 TURBO (Z31) 6

 以下はトミカ ダンディの画像です。フロントグリル、フェンダーミラー、ホイールなどの細部もリアルに仕上げられていて、非常に良い出来ばえです。リトラクタブルヘッドライトが開閉します。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN FAIRLADY 300Z (Z31) 1
NISSAN FAIRLADY 300Z (Z31) 2

 以下は国産名車コレクションの画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN FAIRLADY Z (Z31) 3
NISSAN FAIRLADY Z (Z31) 4

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