ミニチュアカー ミュージアム

自動車の歴史 時代/自動車メーカー別

 

 

NISSAN CEDRIC 2800 SGL (330) 1975 JAPAN

NISSAN CEDRIC 2800 SGL (330) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DIAPET 1385 (G49) 1/40 122mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.79m 全幅約1.71m
エンジン 変速機: 6気筒 2.8L 145HP 5/4段変速 3段自動変速
性能: 最高速180km/h
データーベースでセドリック/グロリア 330型のミニカー検索

 

日産 セドリック 2800 SGL 330型 日本 1975

 

 1975年にセドリックは4代目(グロリアは5代目)に切り替わりました。プロポーションは先代とほぼ同じですが、前後のパネルがより抑揚の大きいアクの強いデザインになりました。4ドアセダン、4ドアハードトップ、2ドアハードトップ、バンが設定されていました。

 

 エンジンは先代の6気筒2.6Lが2.8L(145HP)となり、あとは6気筒2L、4気筒2L、4気筒2Lディーゼル(60HP)の4タイプで、3段AT 5/4段MT変速で最高速180km/h(2.8L)の性能でした。1977年のマイナーチェンジで最上級仕様としてブロアムというグレードが登場し、2.2Lディーゼルエンジンが追加されました。1979年に5代目の430型にモデルチェンジしました。

 

 

 ミニカーはダイヤペットの当時物で、1976年に発売されました。やや大きめなサイズながらプロポーションが良く、フロント/リアはややオーバーなデフォルメとですが、特徴をうまくつかんでいます。4ドアが開閉するギミックは当時としては意欲的なギミックで、室内の造形は当時としてかなり良い出来ばえでした。これ以外の当時物としてはトミカ、トミカ ダンディのセダンがありました。またトミカがグロリア 330型のバンをモデル化しています。最近の物ではアンチモニーコレクションのセダン(グロリアもある)、アオシマ DISMのセダン(グロリアや西武警察のパトカーなど)、国産名車コレクション、トミカ リミッテドのセダン/パトカー/タクシーなどがあります。 以下はダイヤペットのフロント/リアの拡大画像と室内/エンジンの拡大画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

NISSAN CEDRIC 2800 SGL (330) 1
NISSAN CEDRIC 2800 SGL (330) 2

 以下は国産名車コレクションのセドリック 後期型(No.226)の画像です。アオシマ DISMの型を流用しています。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN CEDRIC 2800 (330) 3
NISSAN CEDRIC 2800 (330) 4

 以下は国産名車コレクションのグロリア 前期型(No.210)の画像です。アオシマ DISMの型を流用しています。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN CEDRIC 2800 (330) 3
NISSAN CEDRIC 2800 (330) 4

 以下は国産名車コレクションのグロリア 後期型(No.239)の画像です。アオシマ DISMの型を流用しています。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN CEDRIC 2800 SGL (330) 1
NISSAN CEDRIC 2800 SGL (330) 2

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NISSAN BLUEBIRD HARDTOP (810) 1976 JAPAN

NISSAN BLUEBIRD HARDTOP (810) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DIAPET 1395 (G60) 1/40 115mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.26m 全幅約1.63m
エンジン 変速機: 6気筒 2L 130HP 5/4段変速 3段自動変速
性能: 最高速180km/h
データーベースで日産 ブルーバードのミニカー検索

 

日産 ブルーバード ハードトップ 810型 日本 1976

 

 ブルーバードの5代目が1976年に登場します。名前からUがとれて、デザインもシンプルでおとなしいスタイルに戻りました。エンジンは先代と同じ4気筒1.6L(95HP)/1.8L(105HP)L型と6気筒2L(115-130HP)L型を搭載し、3段AT 5/4MT変速で、最高速は180Km/h(2L)の性能でした。4ドアセダン、2ドアハードトップとバンが設定されていました。

 

 6気筒エンジンを積んだロングノーズのG6とSSSは全輪独立懸架を踏襲していましたが、それ以外はリアがリーフ リジッドとなり、これは時代遅れで不評だったようです。1977年にリアは4リンク/コイルに改良されましたが、810型は全般的に販売が低迷したようです。1978年のマイナーチェンジで、角形4灯ヘッドライトを採用した後期型に変わり、ロングノーズに4気筒エンジンを積んだエセ6気筒仕様も追加されています。

 

 

 ミニカーはダイヤペットの当時物でG6のハードトップです。これも12番協力工場の製作で、プロポーションが良く実車の雰囲気がうまく再現された傑作です。トミカでG6のセダン、トミカ ダンディでG6のハードトップがモデル化されています。(何れも前期型) 実車の人気がないせいか、最近の物はありません。

NISSAN BLUEBIRD HARDTOP (810) 1
NISSAN BLUEBIRD HARDTOP (810) 2

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NISSAN VIOLET AUSTAR MULTI COUPE 1600 (A10) 1977 JAPAN

NISSAN VIOLET AUSTAR MULTI COUPE 1600 (A10) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DIAPET 1420 (G74) 1/40 110㎜

実車諸元 
外形寸法: 全長約4.26m 全幅約1.6m
エンジン 変速機: 4気筒 1.6L 105HP 4段変速 3段自動変速
性能: 最高速150km/h
データーベースで日産 バイオレットのミニカー検索

 

日産 バイオレット オースター マルチ クーペ 1600 A10型 日本 1977

 

 1977年にバイオレットの2代目が登場します。変わったデザインだった初代とは打って変わって、シンプルなデザインになりました。見た目がほぼ同じ姉妹車としてスポーティ志向のバイオレット オースター(1978年頃から単にオースター)と豪華志向のスタンザも同時期に追加されました。エンジンは初代と同じ4気筒1.4L(80HP)と1.6L(95-105HP)で、3段AT/5/4段MT変速で最高速150Km/hの性能でした。4ドアセダン、3ドアクーペ、バンの設定がありました。

 

 スタンザとオースターには1.8L(115HP)が追加され、スタンザには5ドアハッチバックが設定されました。1979年のマイナーチェンジで角形4灯式ヘッドライトに変わりました。

 

 

 2代目バイオレットと姉妹車スタンザのミニカーはありません。画像はダイヤペット製のオースター クーペです。手堅い作りの12番工場製で、プロポーションが良く実車のイメージを良くとらえています。なお2代目バイオレットはサファリラリーで連続優勝するなど国際ラリーで大活躍しています。その為ラリー仕様のバイオレットがイタリアのポリスティルとCM'S ラリーカー コレクションでモデル化されています。

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NISSAN SKYLINE HARDTOP 2000GT-X (C210) 1977 JAPAN

NISSAN SKYLINE HARDTOP 2000GT-X (C210) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DIAPET 1434 (G1) 1/40 117㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.6m 全幅約1.63m
エンジン 変速機: 6気筒 2L 130HP 5/4段変速 3段自動変速
性能: 最高速175km/h
データーベースで日産 スカイライン C210のミニカー検索

 

日産 スカイライン ハードトップ 2000GT-X C210型 日本 1977

 

 5代目スカイラインは「スカイライン ジャパン」と言うキャッチフレーズで1977年に登場しました。先代同様に3代目ローレルとシャーシを共有していて、直線基調がより鮮明となったデザインも良く似ています。4ドアセダン、2ドアハードトップ、ワゴンの車種構成でした。エンジンはL型4気筒1.6L(95HP)/1.8L(105HP)、L型6気筒2L(115-130HP)の3種類で、3段AT/5/4段MT変速で最高速175Km/h(2L)の性能でした。

 

 1979年のマイナーチェンジで、6気筒エンジン搭載車は角形2灯式ヘッドライトに変わりました。排ガス規制対応で当初は高性能エンジンが有りませんでしたが、1980年に6気筒2Lエンジンにターボ仕様(145HP)が追加されました。同年に4気筒2Lエンジン、6気筒2.8Lディーゼルエンジンも追加されました。なおTVドラマ「西部警察」の劇中車で特殊装置を装備した「マシンX」のベースとして2000GT ターボが使われました。排ガス規制のせいで5代目スカイラインにはGT-Rは設定されませんでした。1981年に6代目スカイラインにモデルチェンジしました。

 

 

 ミニカーは1978年に発売されたダイヤペットの当時物です。この頃のダイヤペットは総じてプロポーションが良く、このスカイラインも良い出来ばえです。この車は人気があったので、当時物ミニカーはトミカ、トミカ ダンディ、エイダイ グリップの物があり、何れもハードトップをモデル化していました。エイダイ以外はマイナーチェンジ後の角形ヘッドライトもモデル化していました。最近の物ではアンチモニーコレクションの4ドア、アオシマのマシンX、アオシマDISMのハードトップのカスタム、エブロの後期型ハードトップ、京商サークルKの後期型ハードトップ、イグニッションモデル(レジン製)の1/43と1/18などがあります。掲示板にご投稿頂いた情報を以下に追加します。→ 当時物としてバンダイ BEC43(1/43)とダッパーシリーズ(1/55)のの前期型ハードトップ、サクラペットの前期型セダンのパトカー、消防車、救急車がありました。 以下はダイヤペットのフロント/リアの拡大画像と室内/ボンネットを開いたエンジンルームの画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

NISSAN SKYLINE HARDTOP 2000GT-X (C210) 1
NISSAN SKYLINE HARDTOP 2000GT-X (C210) 2

 以下は1980年に発売されたダイヤペットの当時物 2000GT ターボ(1/40 型番G137)の画像です。前述した型番G1のフロント部分を変更して、角形2灯式ヘッドライトのマイナーチェンジ版に仕立てています。 (画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN SKYLINE HARDTOP 2000GT TURBO (C210) 1
NISSAN SKYLINE HARDTOP 2000GT TURBO (C210) 2

 以下は1981年に発売されたトミカ ダンディの2000 GT ターボ(1/43 型番D48)の画像です。これも角形2灯式ヘッドライトに変更されたマイナーチェンジ版をモデル化しています。1/43で当時のミニカーとしてはかなり良い出来ばえでした。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN SKYLINE HARDTOP 2000GT TURBO (C210) 3
NISSAN SKYLINE HARDTOP 2000GT TURBO (C210) 4

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NISSAN SUNNY COUPE 1400 SGX (B310) 1977 JAPAN

NISSAN SUNNY COUPE 1400 SGX (B310) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DIAPET 1436 (G96) 1/40 102mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4m 全幅約1.59m
エンジン 変速機: 4気筒 1.4L 80HP 5/4段変速 3段自動変速
性能: 最高速155km/h
データーベースで日産 サニーのミニカー検索

 

日産 サニー クーペ 1400 SGX B310型 日本 1977

 

 日産 サニー 4代目 B310型が1977年に登場しました。日産車全体のデザインのシンプル化に沿って、サニーも初代のような直線基調のデザインに戻りました。車幅が拡大されたボディは4/2ドアセダンとバン、2ドアクーペがありました。上級仕様の1.6Lエンジン搭載のエクセレントは廃止され、全モデルが4気筒1.2L(70HP)/1.4L(80HP)のA型エンジンを搭載し、3段AT/5/4段MT変速で最高速155Km/hの性能でした。

 

 1979年にリアウィンドーが大きく傾斜したスタイリッシュな5ドアワゴンのカルフォルニアが追加されました。(実車画像→ 日産 カルフォルニア 1979) 同年後半のマイナーチェンジで、商用バン以外は角形ヘッドライトを持つスラントノーズにフロントが変更されました。(この頃から国産車の角形ヘッドライトへの移行が始まりました) 1980年のマイナーチェンジでエンジンが1.3L/1.5Lに変更されました。B310型はサニーとしては最後の後輪駆動車でしたのでB110型同様にツーリングカーレースで活躍しました。1981年にサニー 5代目 B11型にモデルチェンジしました。(実車画像→ 日産 サニー B11 1981)

 

 

 ミニカーは1978年に発売されたダイヤペット製の当時物です。ダイヤペットの協力工場の119番工場という新しい工場?が製作を担当したようです。プロポーションが良く、リアシートが実車同様に分割可倒式となっているなど細部にも凝った作りで、当時のミニカーとして良く出来ていました。(この作風は型番G14のサニー 3代目を担当した12番工場に似ています) これ以外のサニー 310型のミニカーはハイストーリー(レジン製)のカルフォルニア ワゴンと、ENIFのレース仕様があります。なおサニー 5代目 B11型は2020年現在でミニカーがありませんが、その当時のサニーは平凡すぎてあまり魅了が無くなったということが原因なのでしょう。 以下はフロント/ボンネットを開いたエンジンルームの画像とハッチバック開閉/室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

NISSAN SUNNY COUPE 1400 SGX (310) 1
NISSAN SUNNY COUPE 1400 SGX (310) 2

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NISSAN FAIRLADY Z 280Z-T (S130) 1978 JAPAN

NISSAN FAIRLADY Z 280Z-T (S130) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DIAPET 1488 (G116) 1/40 112mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.42m 全幅約1.69m
エンジン 変速機: 6気筒 2.8L 145HP 5段変速/3段自動変速
性能: 最高速180km/h
データーベースでフェアレディ Z S130型のミニカー検索

 

日産 フェアレディ Z 280Z-T S130型 日本 1978

 

 約50万台を販売し大成功したフェアレディ Z 初代は1978年に2代目(S130)にモデルチェンジしました。初代のデザインをほぼ継承していますが、フロントグリルがなくなるなど目新しくなっていました。メカ的にはリアサスペンションがセミトレに変更されて乗り心地が向上し、全輪ディスクブレーキが採用されました。2シーターと4シーターの2by2の2タイプがあり、室内は広くなり内装はより豪華になりました。エンジンは6気筒2L/2.8L(145HP)を搭載し、3段AT/4段MT変速で最高速180km/hオーバーの性能でした。2.8Lエンジン搭載車(Z-T)は280Zと呼ばれました。

 

 1980年にエンジンにECCS(電子制御)が採用され、国産初のTバールーフ仕様が追加されました。このTバールーフ仕様車をガルウイング式ドアに変更しボンネット上に催涙弾発射銃を追加するなどの改造を施した車が、当時のTVドラマ 西部警察の大門団長の専用車「スーパーZ」として使われました。1981年のマイナーチェンジでカラードバンパーが標準装備となり、テールライトが変更され、ボンネット上の助手席側にNACAダクト型のエアインテークが追加されました。1982年に2Lターボ(145HP)エンジンを搭載する200Z-Tが追加されました。1983年に3代目(Z31)にモデルチェンジしました。(実車画像→ 西部警察 スーパーZ 1982)

 

 

 ミニカーはダイアペットの当時物で、1979年に発売されました。最上級グレードの280Z-Tをモデル化しています。当時のダイアペットには複数の製作工場(外注先)があり、各工場ごとに作風に違いがありました。この280Z-Tは底板に表示された型番008-01488の008から8番工場製と分かります。(他にも11番や12番工場がありました) この8番工場は日産 シルビアホンダ アコードも担当していたのですが、センスの良い造形でした。この280Z-Tもプロポーションが良く、室内などの細部もきちんと仕上げてありかなり良い出来ばえです。(ホイールがやや安っぽいですが) ボンネット/ドア/テールゲートが開閉するギミック付きです。ダイヤペットはこれをT-バールーフ仕様に変えた物や、その西部警察スーパーZ仕様、さらに1/30の280Z 2by2なども製作していました。ダイヤペット以外の当時物ミニカーではトミカの280Z-T、トミカ ダンディの280Z-T、マッチボックスなどがあります。最近の物ではトミカ ダンディのリニューアル版、トミカ リミッテドの後期型、エブロの280ZとそのT-バールーフ仕様、国産名車コレクションの280Z 2by2、MARK43(レジン製)の後期型、イグニションモデル(レジン製)などがあります。またアオシマの西部警察シリーズとトミカ リミッテドからスーパーZが数種類でています。 以下はフロント/ボンネットを開いたエンジンルームとリア/テールゲート開閉の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

NISSAN FAIRLADY Z 280Z-T (S130) 1
NISSAN FAIRLADY Z 280Z-T (S130) 2

 以下は1981年に発売されたダイヤペット製の当時物 日産 フェアレディ Z 280Z-T T-バールーフ仕様(1/40 型番G3)の画像です。上記をT-バールーフ仕様に変更した物です。透明なプラスチック製のTバールーフは脱着することができます。実車の2トンカラーに似せた黒/銀の2トンカラーとなっています。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN FAIRLADY Z 280Z-T (S130) 1
NISSAN FAIRLADY Z 280Z-T (S130) 2

 以下は1979年に発売されたトミカ ダンディ製の当時物 日産 フェアレディ 280Z-T (1/43 型番006)の画像です。トミカ ダンディは当時としてはかなりレベルの高い1/43サイズのミニカーを出していました。この280Z-Tもプロポーションが良く、金色のモールやロゴなど細部の仕上げも当時としてはかなりリアルに出来ていました。ボンネット/ドア/テールゲートが開閉するギミック付きです。このレベルの出来ばえになるとフェンダーミラーが付いていないのが気になりますが、当時のミニカーは子供向けでしたから、そのような小さなパーツが危険な突起物となったり外れた場合の誤飲などを防ぐために安全性を考慮して付けていなかったのです。(トミカに現在でもドアミラーが付いていないのも同じ理由です) そのような小さなパーツを付けることが技術的にできなかった訳ではありません。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN FAIRLADY Z 280Z-T (S130) 1
NISSAN FAIRLADY Z 280Z-T (S130) 2

 以下はフロント/ボンネットを開いたエンジンルームとリア/テールゲート開閉の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN FAIRLADY Z 280Z-T (S130) 1
NISSAN FAIRLADY Z 280Z-T (S130) 2

 以下は2002年に発売されたエブロ製の日産 フェアレディ Z 280Z-T (1/43 型番43247)の画像です。エブロらしいリアルな造形で、当時の国産ミニカーとしてはかなり良い出来ばえでした。灯火類、フェンダーミラー、バンパー、室内などの細部もかなりリアルに仕上げられています。280Zのダイキャスト製1/43ミニカーとしては2020年現在でもこれがベストでしょう。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN FAIRLADY Z 280Z-T (S130) 1
NISSAN FAIRLADY Z 280Z-T (S130) 2

 以下はフロント/リアの拡大画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN FAIRLADY Z 280Z-T (S130) 1
NISSAN FAIRLADY Z 280Z-T (S130) 2

 以下は2009年に発売された日産名車コレクションの日産 フェアレディ Z 280Z-T 2by2 (1/43 No.14)の画像です。これは4シーターの2by2をモデル化しています。メーカーはノレブです。安価な雑誌付きミニカーですので室内の仕上げは簡素ですが、その点を除けばプロポーションは正確で細部もそこそこ再現されていて値段以上に良く出来ていると思います。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN FAIRLADY Z 280Z-T (S130) 3
NISSAN FAIRLADY Z 280Z-T (S130) 4

 以下は2008年に発売された国産名車コレクションの日産 フェアレディ Z 280Z-T 2by2 (1/43 No.76)の画像です。上記の日産名車コレクションと同じ物で、カラーリングを変えています。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN FAIRLADY Z 280Z-T (S130) 3
NISSAN FAIRLADY Z 280Z-T (S130) 4

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NISSAN CEDRIC HARDTOP 280E BROUGHAM (430) 1979 JAPAN

NISSAN CEDRIC HARDTOP 280E BROUGHAM (430) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DIAPET 1535 (G131) 1/40 122mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.83m 全幅約1.72m
エンジン 変速機: 6気筒 2.8L 145HP 3段自動変速
性能: 最高速180km/h
データーベースでセドリック/グロリア 430型のミニカー検索

 

日産 セドリック ハードトップ 280E ブロアム 430型 日本 1979

 

 1979年にセドリックは5代目(グロリア6代目)に切り替わりました。同時期のスカイラインなどと同様に、セドリックも直線的でシンプルなデザインとなりました。エンジンは先代と同じ6気筒2/2.8L(145HP)と4気筒2/2.2L(60HP)ディーゼルで、、3/4段ATと5/4段MT変速で、最高速180Km/hの性能でした。4ドアセダン、4ドアハードトップ、5ドアワゴン(バン)が設定され、2ドアハードトップが無くなりました。

 

 1979年に乗用車用としては国産初の6気筒2.8L(91HP)ディーゼルエンジンと6気筒2Lターボ(136HP)エンジンが追加されました。1981年のマイナーチェンジで後期型となり、フロントグリル/リアパネルの意匠が変更されました。電子制御のオートスピードコントロールや自動変速機など、当時はエンジンや変速機のコンピューター制御が拡大されつつあった時期でした。1983年に6代目セドリックのY30型にモデルチェンジしました。

 

 

 ミニカーはダイヤペットの当時物、4ドアハードトップのモデル化で1980年に発売されました。フロントグリル/リアパネル/バンパーがリアルに出来ていて、当時のミニカーとしては全体的にレベルの高い仕上がりとなっています。(多分実車のプロモーション用としても使われたと思われます) セドリック 430型のミニカーはたくさんあります。当時物のミニカーとしてはトミカ のセダン、トミカ ダンディのセダンがありました。

 最近の物ではトミカ リミッテドの前期型/後期型のセダン(グロリアもある)、アドバンスピリットのセダン/パトカー/タクシー、アオシマ DISMの前期型/後期型のセドリック/グロリアとコールドキャスト製の西武警察パトカー、国産名車コレクションの前期型/後期型セドリック、日産名車コレクションの前期型セドリック/グロリアなどがあります。なお国産/日産名車コレクションのものは、すべてアオシマの型を流用していると思われます。 以下はダイヤペットのセドリックのフロント/リアの拡大画像と室内/エンジンルームの画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

NISSAN CEDRIC HARDTOP 280E BROUGHAM (430) 1
NISSAN CEDRIC HARDTOP 280E BROUGHAM (430) 2

 以下は1990年に発売されたトミカ ダンディのセドリック 430(型番D11-3)の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN CEDRIC (430) 3
NISSAN CEDRIC (430) 4

 以下は2011年に発売された国産名車コレクションのセドリック 430 前期型(No.144)の画像です。日産名車コレクションにも黒の色違いでセドリック 430 前期型(No.23)があります。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN CEDRIC (430) 5
NISSAN CEDRIC (430) 6

 以下は2013年に発売された国産名車コレクションのセドリック 430 後期型(No.204)の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN CEDRIC (430) 5
NISSAN CEDRIC (430) 6

 以下は2010年に発売された日産名車コレクションのグロリア 430 前期型(No.51)の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN GLORIA (430) 1
NISSAN GLORIA (430) 2

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NISSAN SIVLVIA HARDTOP 2000 (S110) 1979 JAPAN

NISSAN SIVLVIA HARDTOP 2000 (S110) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DIAPET 1512 (G125) 1/40 111mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.4m 全幅約1.68m
エンジン 変速機: 4気筒 2L 120HP 5段変速 3段自動変速
性能: 最高速180km/h
データーベースで日産 シルビア/ガゼール (S110)のミニカー検索

 

日産 シルビア ハードトップ 2000 S110型 日本 1979

 

 1979年に3代目シルビアが姉妹車ガゼールを伴って登場しました。先代より大きくなり、直線的なデザインに角形4灯式ヘッドライトという流行のデザインになりました。シャーシはA10型バイオレットをベースにしており、4気筒1.8L(105HP)/2L(120HP)Z型を搭載し、3段AT/5MTで最高速は180Km/h(2L)の性能でした。

 当初はノッチバックのハードトップ クーペだけでしたが、1979年にハッチバックのクーペが追加されました。1981年のマイナーチェンジで1.8Lターボが追加され、1982年にスカイライン (R30) RSと同じDOHC 2Lターボを搭載したRSも追加されました。この車をベースにしてWRCのグループ Bカーとして、2.4LのFJ型エンジンを搭載した240RSが1982年に設定されレースで活躍しました。

 

 シルビアは日産サニー店系列、ガゼールは日産モーター店系列の扱いだったので、ガゼールはシルビアより上位の位置づけでした。シルビアとガゼールはフロントグリルやテールライトの意匠が異なり、ガゼールはシルビアより少しだけ高級な内装で価格も少しだけ高かったようです。なおガゼール(GAZELLE)という名前はカモシカの仲間であるガゼルにちなんだものでした。 → 初代ガゼールのミニカーに移動

 

 

  先代のS10型は人気がなかったですが、S110型はデザインが好評でそこそこヒットしました。またガゼールのオープンカーがTVドラマの西部警察の劇中車として使われました。1983年に4代目シルビア/2代目ガゼールにモデルチェンジしました。

 ミニカーは1980年に発売されたダイヤペットの当時物です。全体的なプロポーションは良いのですが、メッキパーツで表現したヘッドライトがあまりそれらしく見えないところが今ひとつといった出来ばえです。(ダイヤペットの11番協力工場の製作でした) これ以外の当時物ミニカーはトミカがありました。最近の物ではトミカ リミッテド、コナミの後期型、CM'Sの240RS ラリー仕様車、アオシア DISMの後期型、日産名車コレクション、国産名車コレクショなどがあります。 以下はフロント/リアの拡大画像とボンネット開閉ギミックの画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

NISSAN SIVLVIA HARDTOP 2000 (S110) 1
NISSAN SIVLVIA HARDTOP 2000 (S110) 2

 以下は2008年に発売された日産名車コレクションのシルビア ハードトップ 前期型 ZSE-X(1/43 No.06)の画像です。アオシマ DISMのシルビア ハードトップ RSの型を流用しています。アオシマ DISMのシルビアは車高を変えることができるギミック付なのですが、そのギミックは使えないよう変更されています。内装の仕上げが簡略されていますが、それ以外はアオシマ DISMのミニカーとほぼ同じなので、雑誌付きミニカーとしては値段以上の出来ばえです。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN SIVLVIA HARDTOP 2000 (S110) 5
NISSAN SIVLVIA HARDTOP 2000 (S110) 6

 以下は2013年に発売された国産名車コレクションのシルビア ハードトップ 後期型 DOHC RS (1/43 No.190)の画像です。上述した日産名車コレクションの色違いですが、こちらは後期型 DOHC RS仕様となっていて、フォグランプを追加しフロントグリルと側面のロゴが変更されています。ただアオシマ DISMの車高可変ギミックを固定式に変更した部分が拙くてボディが傾いた状態になっています。その点はよろしくないのですが、これも雑誌付きミニカーとしては値段以上の出来ばえです。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN SIVLVIA HARDTOP 2000 (S110) 3
NISSAN SIVLVIA HARDTOP 2000 (S110) 4

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NISSAN GAZELLE HARDTOP 2000XE-II (S110) 1979 JAPAN

NISSAN GAZELLE HARDTOP 2000XE-II (S110) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
JAPANESE CAR COLLECTION 47 1/43 102mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.4m 全幅約1.68m
エンジン 変速機: 4気筒 2L 120HP 5段変速 3段自動変速
性能: 最高速180km/h
データーベースで日産 シルビア/ガゼール (S110)のミニカー検索

 

日産 ガゼール ハードトップ 2000XE-II S110型 日本 1979

 

 1979年に3代目シルビアが姉妹車ガゼールを伴って登場しました。先代より大きくなり、直線的なデザインに角形4灯式ヘッドライトという流行のデザインになりました。シャーシはA10型バイオレットをベースにしており、4気筒1.8L(105HP)/2L(120HP)Z型を搭載し、3段AT/5MTで最高速は180Km/h(2L)の性能でした。

 当初はノッチバックのハードトップ クーペだけでしたが、1979年にハッチバックのクーペが追加されました。1981年のマイナーチェンジで1.8Lターボが追加され、1982年にスカイラインRSと同じ2Lターボを搭載したRSも追加されました。この車をベースにWRCのグループBカーとして、2.4LのFJ型エンジンを搭載した240RSが1982年に設定されレースで活躍しています。

 

 シルビアは日産サニー店系列、ガゼールは日産モーター店系列の扱いだったので、ガゼールはシルビアより上位の位置づけでした。シルビアとガゼールはフロントグリルやテールライトの意匠が異なり、ガゼールはシルビアより少しだけ高級な内装を持ち、価格も少しだけ高かったようです。なおガゼール(GAZELLE)という名前はカモシカの仲間であるガゼルにちなんだものでした。 → 3代目シルビアのミニカーに移動

 

 

  先代のS10型は人気がなかったですが、S110型はデザインが好評でそこそこヒットしました。またガゼールのオープンカーがTVドラマの西部警察の劇中車として使われました。1983年に4代目シルビア/2代目ガゼールにモデルチェンジしました。

 ミニカーは2007年に発売された国産名車コレクション製です。前述した3代目シルビアの国産名車コレクション製ミニカーと同じで、これもアオシマ DISMのガゼールの型を流用しています。シルビアと同様に内装の仕上げは簡略化されていますが、ボンネットにガゼル(カモシカ)をイメージしたグラフィックが描かれているオプション仕様となっているなど凝ったつくりで雑誌付きミニカーとしては良い出来ばえです。初代ガゼールの当時物ミニカーはありませんが、最近の物ではトミカ リミッテドの後期型、アオシマ DISMの後期があります。また西部警察仕様のガゼールのオープンカーはアオシマのコールドキャスト製、トミカ リミッテドの1/64と1/43(レジン製)などがあります。 以下はフロント/リアの拡大画像とボンネット開閉ギミックの画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

NISSAN GAZELLE HARDTOP 2000 (S110) 1
NISSAN GAZELLE HARDTOP 2000 (S110) 2

 以下は2010年に発売された日産名車コレクションのガゼール ハードトップ 前期型 2000XE-II(1/43 NO.49)の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN GAZELLE HARDTOP 2000 (S110) 5
NISSAN GAZELLE HARDTOP 2000 (S110) 6

 以下は2014年に発売された国産名車コレクションのガゼール ハードトップ 後期型 DOHC RS(1/43 NO.216)の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN GAZELLE HARDTOP 2000 (S110) 3
NISSAN GAZELLE HARDTOP 2000 (S110) 4

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NISSAN HOMY (E23) 1980 JAPAN

NISSAN HOMY (E23) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
JAPANESE CAR COLLECTION (NOREV) 125 1/43 102mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.35m 全幅約1.69m
エンジン 変速機: 4気筒 2L 105HP 4段変速
性能: 最高速 不明
データーベースで日産 キャラバン/ホーミーのミニカー検索

 

日産 ホーミー E23型 日本 1980

 

 商用バン/ワゴンの日産 キャラバン 初代(E20型)が1973年に登場しました。キャラバンの兄弟車としてホーミー 2代目が1976年に登場しました。キャラバン/ホーミーには標準とロングの2タイプのボディに、3/6人乗りバン、9人乗りコーチ(乗用車)、15人乗りマイクロバスがありました。当初のエンジンは4気筒1.5L/1.6Lで、後に4気筒2L/4気筒2.2Lディーゼルが追加されました。(実車画像→ 日産 キャラバン E20型)

 

 1980年にキャラバン 2代目/ホーミー 3代目(E23型)が登場しました。巻込み事故を防ぐ為に左ドア下部に設けられた小さな安全窓が特徴でした。乗用車コーチの上級仕様には自動変速機、パワステ、電動サンルーフ、回転対座シートなどの高級な装備の設定がありました。エンジンは4気筒1.6L/2Lと4気筒2.2Lディーゼルがありました。1983年のマイナーチェンジでフロントグリルが変更され、乗用車系には角形4灯式ヘッドライトが採用されました。1986年にキャラバン 3代目/ホーミー 4代目(E24型)にモデルチェンジしました。(実車画像→ 日産 ホーミー コーチ E24型)

 

 

 ミニカーは2010年に発売された国産名車コレクション製でメーカーはノレブです。プロポーションが良く、フロント周り/ドアミラー、室内などの細部も良く再現されていて雑誌付きミニカーながら良い出来ばえです。同じ型の色違い(茶M)が日産名車コレクションのNo.15でも発売されました。キャラバン 初代の当時物ミニカーはエーダイ グリップの事故処理車/救急車 1/52、ダイヤペットのホーミー 1/32、トミカがありました。最近の物ではトミーテックの1/80と1/150があります。キャラバン 2代目のミニカーはダイヤペットの1/35がパトカー/救急車など十数種類、トミカ ダンディの1/43などがあります。 以下はフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

NISSAN HOMY (E23) 1
NISSAN HOMY (E23) 2

 キャラバンには初代から救急車仕様が設定されていて、救急車だけではなく警察車両や消防車などのベースとしても使われました。実車同様にキャラバンはミニカーでもパトカーや救急車仕様がたくさんあります。以下は1984年に発売されたトミカ ダンディの当時物で日産 キャラバン E23型 交通事故処理車(1/43 型番DS1)の画像です。ロングホイールベース版キャラバンの交通事故処理車をモデル化しています。この交通事故処理車は実在していたようです。(参照実車画像→ 日産 キャラバン E24型 事故処理車)
NISSAN CARAVAN (E23) POLICE ACCIDENT UNIT 1
NISSAN CARAVAN (E23) POLICE ACCIDENT UNIT 2

 当時のミニカーとして標準的な出来ばえですが、このミニカーにはサウンドダンディと称するサイレン音が鳴るギミックが付いています。底板部に付いたスイッチを操作すると赤色灯が点滅しサイレン音が鳴ります。ギミックの電源は単4乾電池2本で荷台部分が電池ボックスになっていて後部ドアを開いて電池を交換します。室内が電池ボックスで占められているので、乗用車仕様では開閉できる左側面のスライドドアは固定されています。おまけとしてルーフ上の赤色灯が立ち上がり「交通事故処理中」のパネルが表示されるギミックもついています。ダンディは同じギミックが付いた救急車やギミックの付いていない交通事故処理車/救急車/乗用車もモデル化しています。音が出るギミックは子供向けですが、結構面白いものです。これ以外で音の出るミニカーとしてはイワヤのエンジン音の鳴るスーパーサウンドシリーズなどがあります。 赤色灯点滅/サイレン音吹鳴のギミック動作を見たい方は以下の動画ファイルへのリンクをクリックしてください。ただしサイレン音が突然鳴りだしますので注意されたし。→日産 キャラバン E23型 交通事故処理車 ギミック動画
 以下は乾電池収納部と「交通事故処理中」パネル動作の画像です。
NISSAN CARAVAN (E23) POLICE ACCIDENT UNIT 1
NISSAN CARAVAN (E23) POLICE ACCIDENT UNIT 2

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