ミニチュアカー ミュージアム

自動車の歴史 時代/自動車メーカー別

 

 

TOYOTA MARK II (X90) GRANDE G 1992 JAPAN

TOYOTA MARK II (X90) GRANDE G 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DIAPET SV40 1/40 119㎜

 

トヨタ マーク II (X90) グランデ G 日本 1992

 

 マーク II 7代目 1992年 登場

 

 解説作成予定

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.75m 全幅約1.75m
エンジン 変速機: DOHC 6気筒 3L 220HP 5段変速/4段自動変速
性能: 最高速180km/h  
データーベースでトヨタ マーク**のミニカー検索
 

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TOYOTA TS010 LE MANS 1992 JAPAN

TOYOTA TS010 LE MANS 画像をクリック/タップすると画像が変わります
EBBRO 44588 1/43 113㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.8m 全幅約2m
エンジン 変速機: DOHC V型10気筒 3.5L 600HP 6段変速
性能: 最高速 330km/h以上
データーベースでトヨタ TS0*のミニカー検索

 

トヨタ TS010 ルマン 日本 1992

 

 トヨタのプロトタイプスポーツカーによるレース活動は、1970年のトヨタ 7の開発中止で一旦中断されました。1975年にシグマ オートモーティブ(現在のサード)のシグマ MC-75がトヨタの4気筒2.3Lターボ エンジンを搭載してルマンに参戦しました。(結果はリタイア なおシグマ MC-74は1974年にはロータリーエンジンを搭載して参戦) その後1982年にはグループCのトムス 童夢 セリカ Cに4気筒2.1Lターボエンジンを供給するなどして国内耐久選手権に参戦するようになり、1987年からトヨタ チーム トムスの名前でワークスのレース活動が再開されました。

 

 1985年にトヨタのエンジンを搭載したトムス 85Cがルマンに参戦し、12位で完走しました。その後1986年ルマンではトムス 86Cで未完走、1987年ルマンではトヨタ 87Cで未完走、1988年ルマンではトヨタ 88Cで12位完走でした。1989年ルマンでは新開発のV型8気筒3.2Lターボ エンジンを搭載したトヨタ 89C-Vで未完走、1990年ルマンではトヨタ 90C-Vで6位入賞、1991年はレギュレーション変更でターボ エンジンが使えなくなりトヨタは参戦していませんが、マツダ 787Bが優勝しました。

 

 

 1992年には、後にトヨタのF1に搭載された新開発のV型10気筒3.5L自然吸気エンジンを搭載したTS010で参戦し、優勝したプジョーに次ぐ2位となりました。(有力チームのジャガーやメルセデス ベンツはレギュレーション変更の為不参加で、出場したチームは少なかったが) 1993年ルマンではTS010が4位となりました。1991年のマツダの優勝、1992年のトヨタの2位など日本車が活躍したことで、当時の日本ではルマンがTV中継され注目を浴びました。

 ミニカーはエブロ製で、2012年に発売されました。1992年ルマンで2位となったTS010をモデル化しています。エブロらしいそつのないリアルな出来ばえになっています。リアカウルを取り外すことができ、そこそこ再現されたエンジンやサスペンションなどを見ることができます。TS010などが活躍した当時はこの種のレースカーが量産ミニカーになることはほとんどなかったので、当時物ミニカーはありません。2000年以降になってイクソ、エブロ、hpiレーシングなどがモデル化しています。また1980年代の83C以降のプロトタイプスポーツカーも2000年以降になってからエブロ、Qモデル、スパークなどがモデル化しています。 以下はフロント/リアの拡大画像とリアカウルを取り外したエンジン部/俯瞰画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

TOYOTA TS010 LE MANS 1
TOYOTA TS010 LE MANS 2

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TOYOTA SUPRA (A80) 1993 JAPAN

TOYOTA SUPRA (A80) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
KATO431 72-502B 1/43 104㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.52m 全幅約1.81m
エンジン 変速機: DOHC 6気筒 3L ターボ 280HP 5/6段変速/4段自動変速
性能: 最高速250km/h (輸出仕様)
データーベースでトヨタ スープラ A80のミニカー検索

 

トヨタ スープラ A80型 日本 1993

 

 スープラの2代目が1993年に登場しました。ロングノーズでリアの深い絞り込みなどダイナミックなデザインで、オプションで大きなリアスポイラーが設定されていました。絞り込まれたリアエンドの特徴的な丸形テールライトはトヨタ 2000GTを思い起こします。プラットフォームはソアラ 3代目と共通ですが、ソアラではリアシート背面に配置された燃料タンクが、スープラでは重量配分適正化でトランク下に配置されています。4WSやTEMSなどのハイテク装備をあえて採用しない本格的スポーツカーとして開発され、日本初の6段手動変速が設定され、先代から改良された4輪ダブルウィッシュボーン方式サスペンションを採用していました。

 

 エンジンはDOHC 6気筒3L(225HP/ツインターボ 280HP)で、新開発の電子制御スロットルシステム「ETCS」が採用されました。1994年のマイナーチェンジで、上級車に17インチ扁平タイヤとそれに対応した大径ブレーキが追加されました。1996年のマイナーチェンジで、内外装が小変更され、最上級仕様のGZがなくなり、全車にABS、デュアルエアバッグが標準装備されました。1997年の最後のマイナーチェンジで、エンジンが可変バルブタイミング化され、左右のダンパーを油圧で結合し走行状況に応じて左右の減衰力を変えるサスペンション システム REASが採用されました。スポーツカー需要が低迷し、新しい排ガス規制に対応できないとの理由で、2002年に生産中止となりました。

 

 

 ミニカーは鉄道模型で有名な株式会社カトーが、1993年頃に発売したもので、プラスチック製です。左ハンドルの輸出仕様をモデル化しています。(同時期にカトーは日産 フェアレディ 300ZXもモデル化しています) プラモデルの完成品のようなミニカーで、塗装されていないのでボディの質感はいまひとつですが、全体的な雰囲気や特徴的なテールライトや室内などは申し分がないほどの良い出来ばえです。底板はダイキャスト製ですので適度の重さがあり、通常のプラスチック製のような安っぽい感じはしません。ドアとボンネットが開閉しますが、閉じた状態では隙間が無く非常に緻密な仕上がりで、老舗鉄道模型メーカーの優れた技術力が発揮されています。 以下はフロント/リアの拡大画像と室内/エンジン部の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

TOYOTA SUPRA (A80) 1
TOYOTA SUPRA (A80) 2

 スープラ 2代目のミニカーは、当時物ではトミカ、ダイヤペット、M-TECHなど、エブロのノーマル/レース仕様、京商の1/43と1/18、トミカ リミッテド、最近のレジン製ではHI-STORYやMARK43などがあります。 以下は1996年に発売されたダイヤペットのスープラ RZ(型番SV39)の画像です。当時のダイアペットとしては、かなり良い出来ばえでした。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
TOYOTA SUPRA (A80) 3
TOYOTA SUPRA (A80) 4

 以下は1994年に発売されたMテックのスープラ(型番MS-02)(型番SV39)の画像です。ダイアペットと同じような造形で、これも当時としては良い出来ばえでした。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
TOYOTA SUPRA (A80) 5
TOYOTA SUPRA (A80) 6

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TOYOTA CROWN MAJESTA 4000 (S140) 1993 JAPAN

TOYOTA CROWN MAJESTA 4000 (S140) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DIAPET SV37 1/40 123㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.9m 全幅約1.8m
エンジン 変速機: DOHC V型8気筒 4L 260HP 4段自動変速
性能: 最高速180km/h  
データーベースでトヨタ クラウン S140型のミニカー検索

 

トヨタ クラウン マジェスタ 4000 (S140) 日本 1993

 

 1991年に9代目クラウン(S140)が登場しました。基本的なスタイルは先代と同様ながら、全体的に角が取れてスムーズな曲面が連続する流麗なデザインになりました。(実車画像→クラウン (S140)) ボディ形式は窓枠のない4ドアハードトップだけで、全モデルが3ナンバー規格になりました。エンジンは先代と同じDOHC 6気筒2L(135HP)/2.5L(180HP)/3L(230HP)、6気筒2.4L ターボ ディーゼルなどでした。先代よりもフロントの威圧感を減らしたデザインは既存ユーザーには評判が悪く販売が低迷しました。そこで1993年のマイナーチェンジで、フロントグリルやテールライトのデザインを少し押出し感のあるデザインに変更して、販売は好転したとのことです。4代目クラウン(MS60)の先例がありましたが、少し上品な(センスの良い)デザインにするとクラウンは売れなくなるようです。

 

 クラウン(S140)と同時に上級モデルとしてクラウン初のモノコックボディを採用したクラウン マジェスタが設定されました。(アリストとは同じシャーシの兄弟車で、マジェスタ以外のクラウンはまだフレーム構造でした) クラウンよりさらに丸みを帯びたデザインでクラウンより上品でした。エンジンはDOHC 6気筒3L(230HP)とDOHC V型8気筒4L(260HP)の2タイプでした。先進装備としてナビゲーション、TV表示、オーディオ/エアコン操作、車両情報表示などを行うエレクトロ マルチビジョンが採用されました。1995年に10代目 クラウン(S150)/2代目クラウン マジェスタ(S150)にモデルチェンジしました。

 

 

 ミニカーはダイヤペットの当時物で1993年に発売されました。最上級のクラウン マジェスタをモデル化しています。ダイヤペットの協力会社の144番工場製で、プロポーションは結構正確にできています。曲面的なデザインのボディもかなりうまく再現していて、当時のミニカーとしては良い出来ばえでした。これ以外の当時物ではトミカのマジェスタがありました。クラウン(S140)のミニカーは現在でもこの当時物のマジェスタしかなく、マジェスタではないクラウンの実車人気が今一つだったことを反映しているようです。 以下はフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

TOYOTA CROWN MAJESTA 4000 (S140) 1
TOYOTA CROWN MAJESTA 4000 (S140) 2

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TOYOTA HIACE 1993 JAPAN

TOYOTA HIACE 画像をクリック/タップすると画像が変わります
M-TECH MS15 1/43 118mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約5m(ロング) 全幅約1.69m
エンジン 変速機: 4気筒 2.4L 120HP 5段変速/4段自動変速  FR/4WD
性能: 最高速 不明
データーベースでトヨタ ハイエースのミニカー検索

 

トヨタ ハイエース 日本 1993

 

 ハイエース 2代目(H20-40系) 1977年 登場
 ハイエース 3代目(H50系) 1982年 登場
 1985年 トラックがモデルチェンジし、トヨエース/ダイナの姉妹車となりワゴン/バンとは別系統となる
 ハイエース 4代目(H100系) 1989年 登場
 1993年のマイナーチェンジでフロントの意匠変更

 

 ハイエース 2/3代目のミニカーはダイヤペットがキャンピングカー/救急車/パトカーなどをモデル化しています。画像の4代目はMテックの当時物 1/43でロング仕様のワゴンをモデル化しています。プロポーションなどは良いのですが、黒いヘッドライトに違和感があります。(どうしてこのような処理をしたのか不明) これ以外ではアオシマ DISMが中期型/後期型を1/24でモデル化しています。

 

 

 

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TOYOTA LAND CRUISER (FJ80) 1993 JAPAN

TOYOTA LAND CRUISER (FJ80) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
JAPANESE CAR COLLECTION (IXO HACHETTE) 269 1/43 114㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.97m 全幅約1.93m
エンジン 変速機: 6気筒4.2L ターボディーゼル 165HP
 5段変速 フルタイム4WD
性能: 最高速170km/h
データーベースでトヨタ ランドクルーザーのミニカー検索

 

トヨタ ランドクルーザー (FJ80) 日本 1993

 

 前述した ランドクルーザー60系の後継車として80系が1989年に登場しました。80系は北米市場向けがメインだったので、ボディがさらに大きくなりエアコンの標準装備など内外装が豪華になり、高級SUVとしての方向性が明確になりました。4WD方式は従来のパートタイム方式に加えてフルタイム方式が追加されました。8人乗りワゴンと5人乗りバンがあり、ワゴンには3F型 6気筒4L(155HP)ガソリンエンジン、バンには1H型 6気筒4.2L(135H)Pディーゼルエンジンが搭載されました。

 

 1990年にディーゼルにターボ仕様(165HP)が追加され、1992年のマイナーチェンジで中期型となり、ガソリンエンジンが4.5L(215HP)に変更されました。1995年のマイナーチェンジで後期型となり、内外装のデザインが変更されました。80系をベースにして外観を変更し内装を本革シートなどで上質に仕上げたレクサス ブランド初のSUV LX450が1996年に北米市場に登場しました。(実車画像→レクサス LX450) LX450は6気筒4.5L(215HP)ガソリンエンジンを搭載し、フルタイム4WD仕様のみの設定でした。80系は1997年に生産中止となり、100系にモデルチェンジしました。

 

 

 ミニカーは2016年に発売された国産名車コレクション製で、メーカーはイクソだと思われます。リアパネルにVXの表記があり、高級仕様VXの中期型をモデル化しています。雑誌付きミニカーですので内装の仕上げは省略されていますが、プロポーションが良くフロントグリルなどの細部もうまく再現されています。国産名車コレクションのなかでは、かなり良い出来ばえの部類で、80系のミニカーとして車種的に貴重です。これ以外の80系のミニカーは、ダイアペットの当時物 1/40、この国産名車コレクションの色違いであるFIRST43、ヤトミンの1/18と1/43、ハイストーリー(レジン製)などがあります。 以下はフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

TOYOTA LAND CRUISER 80 1
TOYOTA LAND CRUISER 80 2

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TOYOTA CELICA GT-FOUR (T200) 1994 JAPAN

TOYOTA CELICA GT-FOUR (T200) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
JAPANESE CAR COLLECTION (NOREV HACHETTE) JCC73 1/43 103㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.42m 全幅約1.75m
エンジン 変速機: DOHC 4気筒 2L ターボ 255HP 5段変速/4段自動変速 4WD
性能: 最高速220km/h (輸出仕様)
データーベースでトヨタ セリカ 6代目のミニカー検索

 

トヨタ セリカ GT-FOUR T200型 日本 1994

 

 セリカ 6代目が1993年に登場しました。アメリカのデザインスタジオ CALTYのデザインですが、先代のイメージを継承してそこに上級車レクサス クーペ風のフロントを付けたようなデザインとなりました。全モデルの車幅が拡大されて3ナンバー車となり、カリーナ ED系と共通のシャーシは新設計され、ボディが拡大したにもかかわらず先代より軽量化されました。当初のエンジンはDOHC 4気筒2L(140HP/170HP)で、170HPの高性能版にはストラットサスペンションのキャンパー角変化を抑え操縦安定性を向上させた独自開発のスーパーストラットサスペンションが採用されました。

 

 1994年にDOHC 4気筒2L ターボ(255HP)エンジンを搭載しフルタイム4WDのGT-FOURが追加されました。この車はWRCのホモロゲーションモデルでもありました。先代同様にアメリカで生産した電動開閉式幌を持つコンバーチブルが1994年に国内販売されました。アメリカで発売されていたセリカ 6代目のノッチバッククーペをベースにしてコロナ クーペ風のヘッドライトを持つカレンが姉妹車として1994年に追加されました。1997年のマイナーチェンジでエンジンが改良され、パワーと燃費が大幅に向上しました。1999年に7代目にモデルチェンジしました。

 

 

 新しいGT-FOURによる1995年のWRC参戦は車両開発が難航した上に、レギュレーションに抵触して1年間の出場停止処分となりました。処分期間中にGT-FOURは戦闘力がなくなり、8代目 カローラのWRC仕様が後継車となりました。

 ミニカーは2008年に発売された国産名車コレクションの物で、メーカーはノレブです。プロポーションが良く、リアのスポイラー周りの雰囲気は良くできていると思いますが、正面から見たときにフロントフェンダーが少し膨らみすぎのような気がします。雑誌付きミニカーですから室内は無彩色(デカール無し)で値段なりの出来ばえです。これ以外ではダイヤペットの当時物、CM'Sのラリー仕様、トロフューのラリー仕様、デルプラドの名車コレクション、トミカ プレミアム、ミニチャンプス、レジン製ではhpiレーシングなどがあります。 以下はフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

TOYOTA CELICA GT-FOUR (T200) 1
TOYOTA CELICA GT-FOUR (T200) 2

 以下は2001年に発売されたデルプラドのミニカー付雑誌 世界の名車コレクションのセリカ GT-FOUR(No.17)の画像です。メーカーは不明ですが、このシリーズのミニカーとしては良い出来ばえの部類です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
TOYOTA CELICA GT-FOUR (T200) 3
TOYOTA CELICA GT-FOUR (T200) 4

 以下は1993年に発売されたダイヤペットのセリカ(型番SV41)の画像です。当時のダイヤペットのミニカーとしては、まずまずの出来ばえです。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
TOYOTA CELICA GT-FOUR (T200) 5
TOYOTA CELICA GT-FOUR (T200) 6

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TOYOTA RAV4 1994 JAPAN

TOYOTA RAV4 画像をクリック/タップすると画像が変わります
VITESSE V98015 1/43 83㎜

 

トヨタ RAV4 日本 1994

 

 トヨタ初の乗用車(モノコック構造)ベースのオフロード車 RAV4 1994年 登場
 ロングホイールベースの5ドア 1995年 追加
 RAV4ベースの電気自動車 RAV4 EV 1997年 登場

 

 解説作成予定

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約3.71m 全幅約1.7m
エンジン 変速機: DOHC 4気筒 2L 135HP
 5段変速/4段自動変速  FF/4WD
性能: 最高速170km/h
データーベースでトヨタ RAV4のミニカー検索
 

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TOYOTA TOWNACE NOAH 1996 JAPAN

TOYOTA TOWNACE NOAH 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DIAPET SEGA RV13 1/43 105mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.44m 全幅約1.7m
エンジン 変速機: DOHC 4気筒 2L 130HP 4段自動変速  FR/4WD
性能: 最高速 不明
データーベースでトヨタ タウンエース/ノアのミニカー検索

 

トヨタ タウンエース ノア 日本 1996

 

 1996年 タウンエース 3代目 登場
 バン/ワゴン系は衝突安全基準強化に対応する為、フロントにクラッシャブルゾーンを設け短いノーズ付のデザインとなる ワゴンは名前がタウンエース ノアとなりタウンエースと差別化 トラック系は先代をマイナーチェンジして1999年まで生産

 2001年 タウンエース ノアの後継車 ノア 登場
 前輪駆動車となり 姉妹車ライトエース ノアはヴォクシーに変わる

 2008年 タウンエース 4代目 登場 バン/トラックのみの構成で小型化され、先代より格下の商用車になった 

 

 ミニカーはダイヤペット セガの当時もの 当時のダイヤペットはセガ トイスの傘下でした。タウンエース 3代目のミニカーはこれしかありません。従来のダイヤペットの雰囲気を継承していますが、1/43サイズでよりリアルな仕上がりのミニカーになっています。(ボンネットとドアが開閉するギミックも隙間が目立たないようにできています) ノア 初代とタウンエース 4代目トラックをトミカがモデル化しています。
 データーベースでトヨタ ヴォクシーのミニカー検索

 

 

 

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TOYOTA PRIUS 1997 JAPAN

TOYOTA PRIUS 画像をクリック/タップすると画像が変わります
M-TECH MS-20-A 1/43 99mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.28m 全幅約1.7m
エンジン 変速機: DOHC 4気筒 1.5L 58HP + 電動モータ 30KW(40HP)  電気式無段変速機 (プラネタリーギヤ)
性能: 最高速160km/h  
データーベースでトヨタ プリウスのミニカー検索

 

トヨタ プリウス 日本 1997

 

 2010年代に国内自動車市場を席巻していたハイブリッド車の元祖であるプリウスが1997年に登場しました。プリウスはエンジンと電気モーターを組み合わせることで、これまでにない画期的な低燃費(当初は28km/L(10/15モード) 最終型は31km/L)を実現しました。このハイブリッドシステム THS(Toyota Hybrid System)は遊星歯車を使った非常に高度なガソリンエンジン/電気モータのハードウエア構成とそれを制御するソフトウエアによるものでした。ボディのデザインは中身ほど画期的ではないですが、少し変わっていて目立つデザインでした。

 

 またこの車に使われたニッケル水素電池(松下製)も大電流での充放電が可能な画期的なもので、この電池がなければこの車は実用化されなかったでしょう。 価格は215万円でこのクラスの車としては高価でしたが、革新的な内容を考えると政策的につけられた安い値段でした。その為もあって初年度に1万台以上売れ、初のハイブリッド車として成功しました。2000年からは北米でも販売され、環境問題に関心のあるインテリ層が購入して話題となりました。2003年に2代目にモデルチェンジしました。

 

 

 ミニカーは1999年に発売されたMテック製の当時物です。実車のプロモーション用に作られたようなので、プロポーションが良く実車の雰囲気が良く再現され非常に良い出来ばえです。市販されたミニカーのパッケージには鉄腕アトムのフィギュアが付いていて、これは新時代の車というトヨタのイメージ戦略を反映したものでした。(トヨタ特注品でフィギュアの付いていない物もありました) ボンネットが開いて簡単な造形ですがエンジンが付いてます。これ以外の初代プリウスのミニカーはトミカの当時物と、2012年に発売された国産名車コレクションがあります。 以下はフロント/リアの拡大画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

TOYOTA PRIUS 1
TOYOTA PRIUS 2

 以下は室内の画像と鉄腕アトムのフィギュアがついた台座に載っている状態の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
TOYOTA PRIUS 3
TOYOTA PRIUS 4

 以下は2012年に発売された国産名車コレクション製のプリウス 1997年 (1/43 No.163)の画像です。メーカーはイクソだと思われます。雑誌付きミニカーとしてはまずまずの出来ばえです。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
TOYOTA PRIUS 5
TOYOTA PRIUS 6

 以下はミニカーではありませんが、プリウス発売を記念して作成されたトヨタ特注のアンチモニー製の置物です。プリウスを購入した方やプリウス開発に関係した方が入手できました。(私も少しだけ開発に関与していましたので入手できました) 全長が108㎜ですから縮尺は1/37ぐらいで、アンチモニー製なのでずっしりと重いです。透明プラスチック上蓋付の展示ケースが付いていました。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
TOYOTA PRIUS 7
TOYOTA PRIUS 8

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