ミニチュアカー ミュージアム

自動車の歴史 時代/自動車メーカー別

 

 

MERCEDES-BENZ SLS AMG COUPE (C197) 2010 GERMANY

MERCEDES-BENZ SLS AMG COUPE (C197) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
SCHUCO 450741400 1/43 108㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.64m 全幅約1.94m
エンジン 変速機: DOHC V型8気筒 6.2L 571HP 7段半自動変速(DCT)
性能: 最高速317km/h
データーベースでメルセデス ベンツ SLR マクラーレンのミニカー検索

 

メルセデス ベンツ SLS AMG クーペ (C197) ドイツ 2010

 

 SLR マクラーレンの後継車として、メルセデス ベンツ SLS AMG (C197)が2009年に登場しました。メルセデス ベンツのチューニングを行ってきたAMGが独自開発した初めての車でした。デザインは1950年代の有名なスポーツカー 300SLをモチーフにしていて、ガルウィング式ドアを採用していました。SLR マクラーレンはカーボンモノコック構造などコストの高い設計で価格は約7300万円でしたが、 SLS AMGはアルミ製スペースフレーム構造を採用するなどして価格は約3000万円と大幅ににコストダウンされました。エンジンはDOHC V型8気筒6.2L(571HP)を搭載し、7段DCT自動変速機仕様で、0-100km/h加速は3.8秒とSLR マクラーレンと同等の性能でした。

 

 2010年にSLS AMGをベースにした電気自動車SLS AMG E-CELLが開発され、2013年に市販されました。リチウムイオン電池を採用し4輪に直結したモーターで、SLS AMGと同等の性能があったそうです。2011年にガルウィング式ドアを通常の横開き式に変更し電動ソフトトップを装備したロードスターが追加されました。2010年にFIA GT3レース用のレーシング仕様のSLS AMG GT3が開発されました。2013年に631HPにパワーアップしボディを軽量化した高性能版のブラックシリーズが限定生産されました。2014年に生産中止となり、総生産台数は約2700台でした。後継車はメルセデス AMG GT (C190)でした。

 

 

 ミニカーは2011年に発売されたシュコー製です。シュコーらしいそつのない良い出来ばえで、灯火類や室内などの細部の仕上げもリアルです。シュコー以外ではソリド、イクソ、ヘルパの1/87、ミニチャンプスのノーマルとレース仕様が50種類以上、エブロのレース仕様、ノレブの1/18、スパーク(レジン製)のレース仕様などたくさんあります。 以下はフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

MERCEDES-BENZ SLR AMG COUPE (C197) 1
MERCEDES-BENZ SLR AMG COUPE (C197) 2

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MERCEDES-BENZ 280E (W123) 1977 GERMANY

MERCEDES-BENZ 280E (W123) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
SOLIDO 47 1/43 109㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.72m 全幅約1.78m
エンジン 変速機: 6気筒 2.8L 185HP 5段変速/4段自動変速
性能: 最高速200km/h
データーベースでメルセデス ベンツ W123系のミニカー検索

 

メルセデス ベンツ 280E (W123) ドイツ 1977

 

 W123シリーズはW114の後継車として1976年に登場しました。上級車Sクラス(W116)と同じような幅広フロントグリル/横長角形ライトを使い上級車イメージをかぶらせた巧みなデザインでした。当初のセダンに次いで、クーペ、ホイールベースを630㎜伸ばしたリムジーン(タクシー用途)、メルセデス ベンツとしては初めてのワゴン Tモデルが追加されました。当初のエンジンは4気筒2L/2.3L、6気筒2.5L/2.8L、4気筒2L/2.4Lディーゼルなどでした。

 

 1979年と1982年にマイナーチェンジされ、1982年以降はライトカバー内のヘッドライトが丸型から角型に変わっています。ベンツの中型車として世界的に大ヒットし、1985年までに約270万台が生産されました。W123は当初コンパクトクラスと呼ばれていましたが、1982年に小型の190(W201)が登場してからはミディアムクラスと呼ばれることになりました。 1985年に初代EクラスのW124にモデルチェンジしました。

 

 

 ミニカーはフランスのソリドの当時物で、1977年に発売されました。フランス仕様なので黄色のヘッドライトになっています。ソリドらしいシャープな仕上がりの傑作で、前ドア開閉ギミックとフロントのナンバープレート部を押すことでボンネットが開くギミックが付いています。W123のミニカーは非常にたくさんあります。当時物ではノレブ(JET CAR)、ポリトーイ、シュコー(1/66)、コンラートD(1/35)などがありました。最近の物ではミニチャンプスのセダン/クーペ/ワゴン、ノレブの救急車仕様、ブッシュの1/87、ブレキナの1/87などがあります。以下はフロント/リアの拡大画像と室内/ボンネット開閉ギミックの画像です。なおボンネットはどこかが引っかかっているようで、これ以上開きません。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

MERCEDES-BENZ 280E (W123) 1
MERCEDES-BENZ 280E (W123) 2

 以下は1994年に発売されたミニチャンプスの280E(W123)(1/43 型番430032221)の画像です。ミニチャンプスらしいそつのない出来ばえで、室内などの細部も良く再現されています。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
MERCEDES-BENZ 280E (W123) 1
MERCEDES-BENZ 280E (W123) 4

 以下は1994年に発売されたミニチャンプスの280TE ワゴン(W123) (1/43 型番430032212)の画像です。これも上記セダン同様に良く出来ています。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
MERCEDES-BENZ 280TE (W123) 1
MERCEDES-BENZ 280TE (W123) 2

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MERCEDES-BENZ 280CE COUPE (C123) 1980 GERMANY

MERCEDES-BENZ 280CE COUPE (C123) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
MINICHAMPS 430032221 1/43 108㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.64m 全幅約1.78m
エンジン 変速機: 6気筒 2.8L 185HP 5段変速/4段自動変速
性能: 最高速200km/h
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メルセデス ベンツ 280CE クーペ (C123) ドイツ 1980

 

 前述したように、W123にはセダン、クーペ、ワゴン(Tモデル)がありました。クーペは全長/ホイールベースが85㎜短い2ドアピラーレスハードトップで、セダンとほぼ同じ性能でした。メルセデス ベンツ初のワゴン(Touring and Transportの意でTモデルとも呼ぶ)は、後席が分割して畳める形式で、3列目に2人掛け後向き折畳みシートが付いた7人乗り仕様もありました。荷重に応じて車高を維持するために、リアサスペンションにはシトロエン特許のハイドロニューマチック式が採用されていました。Tモデルも性能はセダンとほぼ同じでした。

 

 ちなみに1970年代以降のメルセデス ベンツの型式表記では最初のWがセダン、Cがクーペ、Sがステーションワゴン、Aがカブリオレ、Rがロードスター、Lが商用車を意味します。(Vはリムジーンですが、これはあまり使われなかったようです) W123は当初コンパクトクラスと呼ばれていましたが、1982年に小型の190(W201)が登場してからはミディアムクラスと呼ばれることになりました。 1985年に初代EクラスのW124にモデルチェンジしました。

 

 

 ミニカーはミニチャンプス製で、1994年に発売されました。ミニチャンプスとしては初期の作品ですが、実車の雰囲気がうまく再現されていてかなり良い出来ばえです。前述したセダン/ワゴンもそうですが、ヘッドライトカバーの下には本来は丸形ヘッドライトがあるのですが、ミニカーでは大きな角形ヘッドライトのような感じにできているのがややリアルさに欠けます。(今見るとそう思いますが、購入当時は気になりませんでした) またクーペはピラーレスのはずですが、何故かBピラーが付いているのはミニチャンプスらしくないところです。以下はフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

MERCEDES-BENZ 280CE COUPE (C123) 1
MERCEDES-BENZ 280CE COUPE (C123) 2

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MERCEDES-BENZ 190E (W201) 1984 GERMANY

MERCEDES-BENZ 190E (W201) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
GAMA 1167 1/43 102㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.42m 全幅約1.68m
エンジン 変速機: 4気筒 2L 122HP 5段変速/4段自動変速
性能: 最高速195km/h
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メルセデス ベンツ 190E (W201) ドイツ 1984

 

 メルセデス ベンツ初のコンパクトカーとして、190シリーズ(W201)が1982年に登場しました。それまでコンパクト メルセデスと呼ばれていたW123はSクラスに較べてコンパクトだという意味で、このW201は現在のトヨタ カローラと同じぐらいの大きさで確かにコンパクトでした。Sクラス(W126)のイメージを巧みに取り込んだデザインで、空力的にも優れていました。当初のエンジンは4気筒2Lで、その後4気筒2.2L/2.3L、6気筒2.6L、ディーゼルの4気筒2L/2.2Lと5気筒2.5Lなどが追加されました。

 

 1986年には2.3L(135HP)エンジンを積む高性能版190E 2.3が登場し、さらにドイツ ツーリングカー選手権(DTM)へのホモロゲーション用にイギリスのコスワースがエンジンをDOHC化した190E 2.3-16も追加されました。190はDTMで優勝するなど活躍し、メルセデス ベンツのイメージにスポーティさを与えました。(DTM参戦はBMWなどに対抗する戦略でした) 1993年に初代CクラスのW202にモデルチェンジしました。

 

 

 ミニカーは1983年に発売されたガマ製の当時物です。空色に着色されたヘッドライト/ウィンドーは当時のガマの特徴でそこは今一つなのですが、それ以外はロゴ入りのホイールなどそこそこリアルに出来ています。これ以外の当時物ではマッチボックス、ポリスティル(1/25)、ブラーゴ(1/24)などがありました。最近の物ではミニチャンプスがレース仕様も含めて100種類近く、イクソ、オートアート、国産名車、トミカ リミッテド、スパーク(レジン製)のレース仕様などたくさんあります。 以下はフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

MERCEDES-BENZ 190E (W201) 1
MERCEDES-BENZ 190E (W201) 2

 以下は1984年に発売されたソリドの190E(1/43 型番1337)の画像です。全体的なプロポーションがやや腰高で、安っぽいホイールや塗装してないリアライトでコストダウンされた廉価版ですので、今一つの出来ばえです。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
MERCEDES-BENZ 190E (W201) 3
MERCEDES-BENZ 190E (W201) 4

 以下は1986年に発売されたソリドの190E 2.3 V16(1/43 型番1352)の画像です。上述したセダンのバリエーションで、フロントバンパーのスポイラーとリアスポイラーが追加され、ホイールが変更されています。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
MERCEDES-BENZ 190E (W201) 2.3-16 1
MERCEDES-BENZ 190E (W201) 2.3-16 2

 以下は2013年に発売された国産名車コレクションの190E 2.3-16(1/43 型番No.207)の画像です。メーカーはイクソで、雑誌付きミニカーとしてはそこそこ良く出来ています。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
MERCEDES-BENZ 190E (W201) 2.3 3
MERCEDES-BENZ 190E (W201) 2.3 4

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MERCEDES-BENZ 190E (W201) 2.5-16 EVO.II STREET 1991 GERMANY

MERCEDES-BENZ 190E (W201) 2.5-16 EVO.II STREET 画像をクリック/タップすると画像が変わります
MINICHAMPS 430G03100 1/43 109㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.54m 全幅約1.72m
エンジン 変速機: DOHC 4気筒 2.5L 235HP 5段変速
性能: 最高速250km/h
データーベースでメルセデス ベンツ 190E (W201)のミニカー検索

 

メルセデス ベンツ 190E (W201) 2.5-16 EVO.II ストリート仕様 ドイツ 1991

 

 190E(W201)のレース仕様車 190E 2.3-16は、1988年にDTMレギュレーション変更に合わせて排気量を2.5L(200HP)にボアアップし190E 2.5-16になりました。190E 2.5-16 EVO.(エボリューション)は、ツーリングカーレース用ベースマシンとして開発された車で、1989年に登場したEVO.Iと1990年途中から登場したEVO.IIがありました。どちらもホモロゲーションを取得するため500台が生産されました。太いタイヤをカバーするオーバーフェンダー、フロントスポイラー、リアスポイラーなどのエアロパーツで完全武装しています。

 

 市販仕様のエンジンは、EVO.Iは231HP、EVO.IIは235HP 実際のレース仕様では350HP以上にチューンされていました。1992年のDTMではEVO.IIがメルセデス ベンツに初のマニファクチャーズチャンピオンのタイトルをもたらしています。BMWなどに対抗してメルセデス ベンツのイメージにスポーティさを加えるべく始めたDTM参戦は大成功しました。

 

 

 ミニカーはミニチャンプス製で、1992年に発売されたストリート仕様のモデルです。幅広タイヤをカバーする派手なエアロパーツがややオーバー気味に再現されていますが、この種の車はこのぐらい派手なほうが楽しいです。(杓子定規で正確にスケールダウンすることが、良いということではないのです) これはEVO.IIですが、EVO.Iもモデル化されています。またレース仕様が80車種以上もモデル化されています。 以下はフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

MERCEDES-BENZ 190E 2.5-16 EVO.II STREET (W201) 1
MERCEDES-BENZ 190E 2.5-16 EVO.II STREET (W201) 2

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MERCEDES-BENZ C111 1970 GERMANY

MERCEDES-BENZ C111 画像をクリック/タップすると画像が変わります
SOLIDO 180 1/43 103㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.44m 全幅約1.80m
エンジン 変速機: 4ローター ロータリー 4X600cc 350HP 5段変速
性能: 最高速300km/h
データーベースでメルセデス ベンツ C111のミニカー検索

 

メルセデス ベンツ C111 ドイツ 1970

 

 NSU社がロータリーエンジン開発に成功し、1964年に世界初のロータリーエンジン搭載車NSU スパイダーが登場しました。その後多くの自動車メーカーがロータリーエンジン開発に取り組みました。メルセデス ベンツもロータリーエンジンの開発を行っており、1969年のフランクフルト モーターショーで公開されたC111 初代はその実験車でした。

 

 ガルウイング式のドアを持つFRP製のボディに、燃料噴射式3ローター ロータリーエンジン(3X600cc 280HP)をミッドシップ搭載し、最高速は260km/hでした。数ヵ月後の1970年のジュネーブ モーターショーでC111 2代目が公開されました。初代とはフロントのボンネット部分の黒いグリル形状が異なりますが、ほぼ同じデザインのボディに4ローター ロータリーエンジン(350HP)が搭載され、最高速300km/hの性能でした。

 

 

 C111は実験車ながら、レザートリムの内装、エアコン付きなど豪華な装備となっていて当初は市販が予定されていました。しかし1973年の中東戦争でオイルショックが起こり、燃費の悪いロータリーエンジンの開発は中止となり、この車が市販されることはありませんでした。その後エンジンを5気筒3Lターボディーゼル(190HP)に変更したC111 3代目が1976年に公表され、さらに1979年に登場したC111 4代目はボディを変更しV型8気筒4.8Lツインターボエンジン(500HP)を搭載して最高速400㎞/hの速度記録車に発展しました。

 ミニカーは1970年に発売されたソリド製の当時物で、C111 2代目をモデル化しています。ソリドらしいシャープな造形で、リアルな太いタイヤ/ダイキャスト製ホイールなど良くできています。(ただフロントノーズ周りの造形がいまひとつですが) リアカウルを開くと、コンパクトなロータリーエンジンが再現されています。世間の注目を集めたC111は当時物ミニカーが非常にたくさんありました。ディンキー、コーギー、ノレブ(JET CAR)、メルクリン、ガマ、マーキュリー、マテルメーベ、ポリトーイなど当時の主なミニカーメーカーがモデル化していました。その中でディンキーとマーキュリーとポリトーイがC111 初代で、あとはすべてC111 2代目をモデル化しています。最近ではミニチャンプス、ノレブがC111 2代目をモデル化しています。 以下はフロント/リアの拡大画像と室内/リアカウルを開いたエンジン部の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

MERCEDES-BENZ C111 1
MERCEDES-BENZ C111 2

 以下は1971年に発売されたガマのC111 2代目(1/43 型番9810)の画像です。当時のガマに共通して使われたホイール(スピード ホイール)が今ひとつですが、プロポーションは良く当時物としてはかなり良い出来ばえです。リアカウルとリトラクタブルヘッドライトの可動ギミック付です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
MERCEDES-BENZ C111 3
MERCEDES-BENZ C111 4

 以下は1971年に発売されたコーギーのC111 2代目(1/43 型番388)の画像です。これも上記ガマ同様にホイールが安っぽいですが、当時物ミニカーとしては良い出来ばえです。ガルウイングドアの可動ギミックを付けているのがコーギーらしいところで、室内もそこそこ再現されています。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
MERCEDES-BENZ C111 5
MERCEDES-BENZ C111 6

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