ミニチュアカー ミュージアム

自動車の歴史 時代/自動車メーカー別

 

 

MITSUBISHI CARISMA GLS 1996 JAPAN

MITSUBISHI CARISMA GLS 画像をクリック/タップすると画像が変わります
VITESSE 084B 1/43 104mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.45m 全幅約1.7m
エンジン 変速機: DOHC 4気筒 1.8L 140HP 5段変速/4段自動変速
性能: 最高速207km/h (欧州仕様)
データーベースで三菱 カリスマのミニカー検索

 

三菱 カリスマ GLS 日本 1996

 

 オランダの自動車メーカー DAF社の乗用車部門は1975年にスウェーデンの自動車メーカー ボルボに買収されました。この会社は1990年代に資金難に陥り、救済する為にオランダ政府とボルボと三菱自動車の合弁でVDLネッドカー社が設立されました。この会社はボルボと三菱の車を生産していましたが、2001年に三菱の子会社となりました。その後は2012年まで三菱車を生産していました。現在は三菱の傘下から外れて別の会社となり、BMWのミニを生産しているようです。

 

 三菱 カリスマはVDLネッドカー社で生産された欧州市場向けの車で、1995年に登場しました。三菱のスペーススター(国内ではRVR 2代目)、ボルボ S40/V40とプラットホームを共有する姉妹車でした。4ドアセダンと5ドアハッチバックがあり、当時の欧州風セダンの標準的なスタイルでした。三菱製 4気筒1.3L/1.6L/1.8L、ルノー製4気筒1.9Lディーゼルエンジンを横置き搭載する前輪駆動車でした。1996年から輸入されて国内でも4ドアセダンだけが販売されました。国内では知名度が低く売れなかったようで2000年には輸入中止となりました。2005年に生産中止となり、車名を継ぐ後継車はありませんでした。

 

 

 ミニカーは1997年に発売されたビテス製の当時物です。欧州仕様のカリスマをモデル化しています。ビテス最盛期の出来が良かったころの物ですので、プロポーションが良く室内やエンジンルーム内などの細部もそこそこリアルで良く出来ています。実車の知名度が低いながらもミニカーとなったのは、プロモーション用に使われたからだと思われます。ビテスはレース仕様も含めて10数種類をモデル化していました。これ以外のカリスマのミニカーは現在(2019年)のところないようです。 以下はフロント/ボンネットを開いたエンジンルームとリア/室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

MITSUBISHI CARISMA GLS 1
MITSUBISHI CARISMA GLS 2

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MITSUBISHI L200 1996 JAPAN

MITSUBISHI L200 画像をクリック/タップすると画像が変わります
VITESSE V089 1/43 117mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約5m 全幅約1.7m
エンジン 変速機: 4気筒 2.5L ターボ ディーゼル 115HP 5段変速 パートタイム4WD
性能: 最高速152km/h
データーベースで三菱 L200/ストラーダ/トライトンのミニカー検索

 

三菱 L200 (ストラーダ) 日本 1996

 

 三菱のピックアップトラック フォルテ 初代は1978年に登場しました。フォルテは国内でも販売されましたが、北米市場向けに開発された車で輸出仕様の名前はL200やマイティーマックスでした。4気筒1.6Lエンジンを搭載し、後輪駆動と4WDがありました。1986年まで生産されフォルテの4WDはSUVのパジェロやデリカのベースとなりました。北米市場ではクライスラー ブランドのダッジ ラム 50としても発売されました。 (実車画像→ 三菱 L200 1978)

 

 フォルテの後継車としてストラーダが1986年に登場しました。当初は輸出だけで、フォルテ同様北米市場ではダッジ ラム 50として販売されました。日本でRV車のブームが起こったことで、国内でも1991年に販売されるようになりました。2ドア/4ドアのピックアップで、室内は乗用車並みの装備で、荷台を覆うキャノピーも設定されていました。エンジンはV型6気筒3L、4気筒2L/2.4L/2.6L、4気筒2.5Lターボディーゼル(国内)などを搭載し、後輪駆動と4WDがありました。(実車画像→ 三菱 L200 1986)

 

 

 1996年に海外向けのL200 3代目が登場し、1997年に国内ではストラーダ 2代目として登場しました。全体的に角が取れた滑らかなボディに角型ヘッドライトを採用し、アウトドア車ながら乗用車的なセンスもあるデザインとなりました。外見だけではなく内装もより乗用車な物となりました。エンジンはV型6気筒3L、4気筒2L/2.4L、4気筒2.5L(国内)/2.8Lターボディーゼルなどを搭載し、後輪駆動と走行中に切り替え可能な4WDがありました。1999年に国内販売が中止され、2005年に後継車のトライトンが登場して生産中止となりました。(実車画像→ 三菱 トライトン 2005)

 ミニカーは1998年頃に発売されたビテス製の当時物です。輸出仕様のL200 3代目をモデル化しています。ビテス最盛期の出来が良かったころの物ですので、プロポーションが良くフロントグリルや室内などの細部もそこそこリアルで良く出来ています。ミニカーの外箱に三菱のロゴと車名が大きく表示されていますので、前述した同時期のビテス製のカリスマ同様にプロポーション用にも使われたと思われます。ビテスは後継車のトライトンもモデル化しています。これ以外のL200 3代目のミニカーは現在(2019年)のところないようです。 以下はフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

MITSUBISHI L200 1
MITSUBISHI L200 2

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MITSUBISHI PAJERO EVOLUTION 1997 JAPAN

MITSUBISHI PAJERO EVOLUTION 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DIAPET SEGA RV-15 1/43 95mm

 

三菱 パジェロ エボリューション 日本 1997

 

 パリ-ダカール ラリーのレギュレーション変更に対応して、サスペンションなどを変更したホモロゲーション取得用モデル「パジェロ エボリューション」が1997年に限定販売されました。この車は1998年のパリ-ダカール ラリーで総合優勝しています。

 

 ミニカーはダイヤペット セガの当時物で、1998年に発売されました。ダイヤペットは1990年代後半にセガ トイスの傘下となり、2000年からはアガツマの傘下となりましたが、そのころに1/43のミニカーを作っていました。(それまでは1/40が主流でした) この1/43のミニカーは従来の子供向けの玩具的なミニカーではなく、スケールモデル的な造形のミニカーに変わりました。このパジェロ エボリューションもその一つで、当時のミニカーとしてはかなり良い出来ばえでした。

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.08m 全幅約1.88m
エンジン 変速機: DOHC V型6気筒 3.5L 280HP 5段変速/5段自動変速 パートタイム4WD/フルタイム4WD
性能: 最高速188km/h (輸出仕様)
データーベースで三菱 パジェロのミニカー検索
 

 以下はフロント/リアの拡大画像と室内/エンジン部の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
MITSUBISHI PAJERO EVOLUTION 1
MITSUBISHI PAJERO EVOLUTION 2

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MITSUBISHI LANCER EVOLUTION VI 1999 JAPAN

MITSUBISHI LANCER EVOLUTION VI 画像をクリック/タップすると画像が変わります
JAPANESE CAR COLLECTION (IXO HACHETTE) 272 1/43 103mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.35m 全幅約1.77m
エンジン 変速機: DOHC 4気筒 2L ターボ 280HP 5段変速  4WD
性能: 最高速180km/h (国内仕様)
データーベースで三菱 ランサー エボリューションのミニカー検索

 

三菱 ランサー エボリューション VI 日本 1999

 

 1994年にランサー エボリューション 2代目が登場しました。外観的にはあまり変わりませんが、初代の問題点に対して足回りが全面的に改良されました。エンジンは260HPにパワーアップされました。1995年スウェーデン ラリーでランサー エボリューションとして初優勝しました。
 1995年にランサー エボリューション 3代目が登場しました。メカ的な変更はなく、大型リアウイングや大きな開口部を持つフロントバンパーが採用され、エンジン冷却性能/空力性能が改良されました。1996年にはサファリ ラリーなどで5勝し、T.マキネンがドライバーズタイトルを獲得しています。

 

 1996年にランサー エボリューション 4代目が登場しました。ランサーが1995年に5代目にフルモデルチェンジしたので、ボディが新型になり、リアウイングが小型化されました。左右後輪への駆動力を変えて旋回性を向上させるAYC(アクティブ ヨー コントロール)が採用されました。エンジンは280HPにパワーアップされました。1997年にフィンランド ラリーなどで4勝し、T.マキネンがドライバーズタイトルを連覇しました。1998年にはサファリ ラリーなどで2勝しました。
 1998年にランサー エボリューション 5代目が登場しました。車幅を1770㎜に広げて3ナンバー車となり、タイヤサイズの拡大で走行/制動性能が改良されました。エンジンは280HPのままながらトルクがアップしました。1998年にサンレモ ラリーなどで4勝し、三菱初のマニュファクチャラーズタイトル、T.マキネンのドライバーズタイトル3連覇を獲得しました。

 

 

 ランサー エボリューション 6代目が1999年に登場しました。1999年のWRCレギュレーション変更に対応する為に開発されました。フォグランプ小型化とナンバープレートを左側に移動することで、空気抵抗/冷却性能を改良し、リアウイングを2段化して空力を改良していました。1999年はモンテ カルロ ラリーなどで5勝し、T.マキネンがドライバーズタイトルを4連覇しています。2000年にはT.マキネンの4連覇を記念して、T.マキネン仕様車が設定されました。2001年からワークスのWRCカーはランサー セディアをベースとするように変わったので、WRCカーのベースとなったランサー エボリューションはこれが最後となりました。(ただしWRCカーにランサー エボリューションという名前は継承されました)

 ミニカーは2016年に発売された国産名車コレクションで、メーカーはイクソです。前述したエボリューション I同様に雑誌付きミニカーとしては良い出来ばえで、彩色された室内のメーターなど細部もそこそこ再現されています。イクソはカタログ モデルでもランエボ VIを10種類以上モデル化しています。イクソ以外では、オートアートの1/43と1/18、CM'S(1/64)のラリー仕様、Mテック、ビテス、WIT'S(レジン製)などがあります。 以下は国産名車コレクションのフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION VI 1
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION VI 2

 ランサー エボリューション 2代目からの5代目までのミニカーは、ミラージュ(hpiレーシング)のIIとIII、MテックのIII、ハイストーリー(レジン製)のIIIとIV、トミカのIV、トミカ リミッテドのV、ビテスのVなどたくさんあります。

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MITSUBISHI GALANT 2.5 VR-4 TYPE S 2000 JAPAN

MITSUBISHI GALANT 2.5 VR-4 TYPE S 画像をクリック/タップすると画像が変わります
WET'S W282 1/43 ㎜

 

三菱 ギャラン 2.5 VR-4 タイプ S 日本 2000

 

 

 解説作成予定

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.28m 全幅約1.66m
エンジン 変速機: DOHC V型6気筒 2.5L ツインターボ 280HP 5段変速/4段自動変速
性能: 最高速217km/h (輸出仕様)
データーベースで三菱 ギャランのミニカー検索
 

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MITSUBISHI GRANDIS 2003 JAPAN

MITSUBISHI GRANDIS 画像をクリック/タップすると画像が変わります
JAPANESE CAR COLLECTION (IXO HACHETTE) 124 1/43 110mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.78m 全幅約1.84m
エンジン 変速機: 4気筒 2.4L 165HP 4段自動変速 FF/4WD
性能: 最高速199km/h (輸出仕様 スペースワゴン)
データーベースで三菱 グランディスのミニカー検索

 

三菱 グランディス 日本 2003

 

 1983年 ミニバン シャリオ 初代 登場
 2ボックスボディに3列シートの構成でミニバンの先駆車
 4気筒1.8/1.6Lエンジン搭載の前輪駆動車(後に4WD追加)
 1991年 シャリオ 2代目 登場
 RVR 初代と姉妹車
 1997年 シャリオ 3代目 シャリオグランディス 登場
 ボディを大型化し3ナンバー車となる
 2003年 シャリオグランディスの後継車 グランディス 登場

 

 ミニカーは国産名車コレクションで、メーカーはイクソです。イクソは京商 Jコレクションを製造しており、これはJコレクションの型を流用しています。Jコレクションのものは内装を彩色してあり、前ドアのサイドウインドーが開いた状態になっています。それ以外はほぼ同じですから、これはお買い得なミニカーと言えるでしょう。ちなみにシャリオのミニカーは国産品がありませんが、輸出仕様のスペースワゴン(初代)をリーツェ(RIETZE)がモデル化しています。
データーベースで三菱 シャリオ(スペースワゴン)のミニカー検索

 

 

 

MITSUBISHI GRANDIS 1
MITSUBISHI GRANDIS 2

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MITSUBISHI LANCER EVOLUTION VIII 2003 JAPAN

MITSUBISHI LANCER EVOLUTION VIII 画像をクリック/タップすると画像が変わります
AUTO ART 57181 1/43 104mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.46m 全幅約1.77m
エンジン 変速機: DOHC 4気筒 2L ターボ 280HP 6/5段変速  4WD
性能: 最高速180km/h (国内仕様)
データーベースで三菱 ランサー エボリューションのミニカー検索

 

三菱 ランサー エボリューション VIII 日本 2003

 

 2000年に6代目ランサーとしてランサー セディアが登場しました。(名前は2003年のマイナーチェンジでランサーに戻りました) 姉妹車であったミラージュ セダンはなくなりました。エンジンはDOHC4気筒1.5L(100HP)/1.8L(125HP)で、全てのモデルにCVT変速機を採用したことが特徴でした。(一部廉価版にはMTもあった) 2001年に、6代目ランサーをベースにした、ランサー エボリューション VIIが登場しました。先代よりもややおとなしいデザインとなりました。前後輪の差動制限を制御するACD(電子制御多板クラッチ)が新規採用されました。この世代からからWRCに参戦するラリー車(ランサー エボリューション WRC)は、ベース車の改造範囲が限定されたGr.Aクラスから大幅に改造できるWRカークラスに移行しました。

 

 2003年にランサー エボリューション VIIIが登場しました。富士山型グリルと称する三菱のロゴが付いたフロントグリルが特徴です。左右後輪の駆動力を変えるAYC(アクティブ ヨー コントロール)の制御量を増やしたスーパーAYC、量産セダンでは世界初のカーボン製リアウイングが採用されました。

 

 

 WRカークラスに移行後のレースでは、開発を行うラリーアート ヨーロッパがうまく機能せず、Gr.Aクラス時代のような戦闘力がないランサー エボリューション WRCは低迷しました。2002年にはエースドライバーのT.マキネンがスバルに移籍してしまいました。三菱は2003年のWRC活動停止を発表し、その後も新型マシンを開発し断続的にWRCに参戦しました。2005年に三菱は経営再建の為にワークスのWRC活動休止を発表し、現在に至っています。

 ミニカーはオートアート製で、2004年に発売されました。オートアートの主力は内部メカも再現した1/18精密ミニカーですが、オートアートは1/43でも底板部分にエンジンやサスペンションなどをリアルに再現しています。このエボリューション VIIIも、エッチング材のグリルやカーボン風の黒塗装など細部がリアルな仕上げで、底板部分にメカを再現し前輪が操舵できるなど他ブランドとは一味違ったかなり良い出来ばえです。これ以外のエボリューション VIIIのミニカーでは、オートアートの1/18、Mテック カプセルの1/72、マッスル マシーンの1/24などがあります。 以下はフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

MITSUBISHI LANCER EVOLUTION VIII 1
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION VIII 2

 以下は底板部分の画像と前輪操舵ギミックの画像です。前輪操舵ギミックは結構リアルな動きをします。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION VIII 3
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION VIII 4

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MITSUBISHI COLT 2004 JAPAN

MITSUBISHI COLT 画像をクリック/タップすると画像が変わります
VITESSE 29176 1/43 91㎜

 

三菱  コルト 日本 2004

 

 小型ワゴン コルト 2002年 登場 1960年代に主力だったコルトの名前が復活
 ダイムラー クライスラー(当時)との共同開発で、スマート フォーフォー(2004年登場)はシャーシを共用する姉妹車

 

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約3.89m 全幅約1.68m
エンジン 変速機: DOHC 4気筒 1.5L 98HP 5段変速/CVT  FF/4WD
性能: 最高速170km/h?
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MITSUBISHI FUSO CANTER TRUCK BOX VAN 2005 JAPAN

MITSUBISHI FUSO CANTER TRUCK BOX VAN 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DIAPET DK-5018 1/43 152mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約6.56m 全幅約2.18m
エンジン 変速機: DOHC 4気筒 3L 150HP 6段自動変速
性能: 最高速 不明
データーベースで三菱 ふそう キャンターのミニカー検索

 

三菱 ふそう キャンター 小型トラック ボックス バン 日本 2005

 

 1963年 小型トラック キャンター 初代(T720型) 登場
  4気筒2L(68HP)ディーゼルエンジン搭載 最大積載量 2000kg
 1968年 キャンター 2代目(T90型) 登場
  4気筒2L(90/95HP)ガソリンエンジン 追加
 1973年 キャンター 3代目(T200型) 登場
 1978年 キャンター 4代目 登場
 1985年 キャンター 5代目 登場
 1993年 キャンター 6代目 登場
 2002年 キャンター 7代目 登場
 2003年 三菱自動車工業から三菱ふそうトラック バスが分社
 2012年 キャンター 8代目 登場

 

 ミニカーはダイヤペット(アガツマ)製で、元々はディーラー向け販促品として作られたものです。したがって子供用ではなく、1/43でスケールモデル的なつくりとなっています。エリゴール、ブレキナ、ヘルパなど外国ブランドでは良くできた商用車のミニカーがありますが、商用車の国産ミニカーは少ないです。したがって、1/43で出来の良いこのミニカーは貴重なもので、あまり商用車を買わない私も迷わず購入しました。ダイアペットはスーパーグレート 大型ウィング トラック(1/43)も発売していてこれもお勧めです。

 

 

 

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MITSUBISHI i-MiEV 2007 JAPAN

MITSUBISHI i-MiEV 画像をクリック/タップすると画像が変わります
J-COLLECTION JC59001WG 1/43 80㎜

 

三菱  i-MiEV 日本 2007

 

 

 解説作成予定

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約3.4m 全幅約1.48m
エンジン 変速機: 電動モーター 47kW (64HP) 1段変速
性能: 最高速130km/h
データーベースで三菱 iのミニカー検索
 

MITSUBISHI i-MiEV 1
MITSUBISHI i-MiEV 2

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