ミニチュアカー ミュージアム

自動車の歴史 時代/自動車メーカー別

 

 

MITSUBISHI GALANT LAMBDA 2000 1976 JAPAN

MITSUBISHI GALANT LAMBDA 2000 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DIAPET 1415 (G69) 1/40 115mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.65m 全幅約1.68m
エンジン 変速機: 4気筒 2L 105HP 5段変速
性能: 最高速170km/h
データーベースで三菱 ラムダのミニカー検索

 

三菱 ギャラン ラムダ (Λ) 日本 1976

 

 ギャランハードトップの後継車として、シグマに次いで1976年に登場したのがラムダでした。ロールバー風に段が付いたロールバールーフが特徴で、角形4灯式ヘッドライトとスラントノーズは当時のポンティアック ファイアーバードを思わせるようなアメリカ車的なデザインで、シグマ同様にかっこいい車でした。スポーティな外観ですが、メカ的にはシグマがベースですので同じエンジン構成(4気筒1.8L/2L/2.6Lと4気筒2.3Lディーゼル)で、同じような性能でした。

 

 1978年にシグマ同様に姉妹車のエテルナが設定されました。ラムダは1972年の札幌オリンピックで有名になったサッポロという名前で欧州に輸出され、アメリカではクライスラーの販売網でプリムス サッポロやダッジ チャレンジャーとして販売されました。国内販売よりも輸出の方が多かったとのことで、それを念頭に置いてデザインされた車だったのかもしれませんが、シグマとラムダの斬新なデザインは三菱車のイメージを変えました。

 

 

 ミニカーはダイヤペットの当時物で、1977年に発売されました。造形のセンスが良い12番工場製で、シャープな仕上がりで実車の雰囲気が良く再現されています。ダイヤペットは他にも1/30でラムダとラムダ エテルナもモデル化しています。(多分実車販促用途で作ったと思われます) ラムダの当時物ミニカーでは、トミカ、バンダイのBEC43(1/43)、EIDAI GRIP(1/28)などがあり、実車の人気を反映しています。最近の物では、NEO(レジン製)が輸出仕様のサッポロをモデル化しています。 以下はダイヤペットのフロント/リアの拡大画像と室内/エンジン部の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

MITSUBISHI GALANT LAMBDA 2000 1
MITSUBISHI GALANT LAMBDA 2000 2

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MITSUBISHI MIRAGE 1978 JAPAN

MITSUBISHI MIRAGE 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DIAPET 1439 (G99) 1/25 154mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約3.79m 全幅約1.59m
エンジン 変速機: 4気筒 1.4L 82HP 4段変速(副変速機付)
性能: 最高速148km/h
データーベースで三菱 ミラージュのミニカー検索

 

三菱 ミラージュ 日本 1978

 

 三菱初の前輪駆動車として登場したミラージュは、販売チャンネルとしてカープラザ店が新設されるなど三菱の威信をかけた戦略車でした。当時増えつつあったハッチバック車の中でも群を抜くあか抜けたデザインに加えて、全輪独立懸架サスペンションや副変速機を設けた8段変速機など意欲的な設計がされていました。

 4気筒1.2L/1.4L(82HP)エンジンを横置搭載し、最高速148km/h(1.4L)の性能でした。当初は3ドアだけでしたが、1978年にはホイールベースの長い5ドアも設定されました。1979年にAT仕様と1.6L(88HP)エンジン搭載のスポーツ仕様 1600GTが追加されました。

 

 1982年のマイナーチェンジで、角形ヘッドライトのスラントノーズを採用し、ミラージュ IIとなりました。その際にトランクを追加して3ボックス化した4ドアセダンや高性能な1.4Lターボ仕様(105HP)が追加されました。同じ年に4ドアセダンの姉妹車であるランサー フィオーレや、シャーシを流用したトレディア/コルディアも登場しました。

 

 

 ミニカーはダイヤペットの当時物で、1978年に発売されました。1/25と中途半端なサイズですが、もともと実車販促用ノベルティとして作られたものでしたので、全体的な出来ばえはかなり良いです。(ただヘッドライトが小さいのが惜しい これは横幅を広く見せる為の意図的なデフォルメかも?) サイズが大きいので、室内も良く再現されていて、リアシートのシートバックが倒れるのまで再現されています。後にサイドのシールを張り替えてミラージュ II ターボとしても販売されました。これ以外のミニカーとしては、ミニチャンプスがモデル化した輸出仕様のコルトぐらいしかありません。人気のあった車ですのでトミカ リミッテドあたりでモデル化して欲しいです。 以下はフロントの拡大画像、リアハッチの開閉動作と室内の画像、エンジン部の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

MITSUBISHI MIRAGE 1
MITSUBISHI MIRAGE 2

 以下は2007年に発売されたミニチャンプスの三菱 コルト(ミラージュの輸出仕様)(型番400163500)の拡大画像です。ミニチャンプスらしい良い出来ばえで、輸出仕様ながらミラージュの1/43ミニカーとしては貴重です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
MITSUBISHI MIRAGE 3
MITSUBISHI MIRAGE 4

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MITSUBISHI LANCER EX 2000 RALLY TURBO 1979 JAPAN

MITSUBISHI LANCER EX 2000 RALLY TURBO 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DIAPET 1539 (G134) 1/40 106mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.23m 全幅約1.62m
エンジン 変速機: 4気筒 2Lターボ 170HP 5段変速
性能: 最高速200km/h
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三菱 ランサー EX 2000 ラリー ターボ 日本 1979

 

 1979年にランサー EXという名前で2代目ランサーが登場しました。人気があったギャラン シグマを小さくしたような直線的なデザインで、4ドアセダンだけの設定でした。メカ的にもシグマのシャーシを流用したオーソドックスな後輪駆動車で、当初は4気筒1.4L/1.6L(86HP)エンジンを搭載していました。3段AT/5段MTで最高速145km/h(1.6L)の性能でした。

 1980年に1.8Lエンジンが追加され、1981年のマイナーチェンジで1.2Lエンジンが追加されました。欧州仕様には2Lターボ(170HP)、国内では1.8Lターボ(135HP)エンジン搭載の高性能仕様が設定されるなど、2代目ランサーも先代同様にスポーツ志向の車となっていきました。三菱は石油ショックの影響でWRC活動を休止していましたが、欧州仕様の2LターボをベースにしたWRCカーで1981年からWRCに復帰しました。

 

 1983年に登場したインタークーラーが追加された1.8Lターボ仕様は、ボディ剛性やサスペンションが強化され、外観も含めてWRCのラリー仕様車そのもののような車でした。1982年に登場したミラージュIIの4ドアセダンであるランサー フィオーレや1983年に登場したトレディアはランサー EXと似たような4ドアセダンで自社内で競合していました。ランサー EXはランサー フィオーレを後続車として1987年に生産中止となりました。そのランサー フィオーレ 2代目は1988年にモデルチェンジしてランサー 3代目となりました。

 

 

 ミニカーはダイヤペットの当時物で1980年に発売されました。底板に「2000 ラリー ターボ」と明記されており、フロントのフォグランプなどWRCのラリーカーをモデル化しています。(ただし右ハンドルですが) もともと三菱の販促品として作られたのでこのような設定になったのでしょうが、それゆえに出来はかなり良いです。当時物としてはトミカのターボ仕様がありました。最近のものではアオシマのコールドキャスト製とDISMの後期型ターボ、トミカ リミッテドのラリー仕様、CM'Sのラリー仕様、WIT'S(レジン製)のターボなどがあります。 以下はフロント/リアの拡大画像とトランク/ボンネットを開いたエンジン部の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

MITSUBISHI LANCER EX 2000 RALLY TURBO 1
MITSUBISHI LANCER EX 2000 RALLY TURBO 2

 以下は1984年に発売された色違い(型番G134)の画像です。上述とは白/オレンジのカラーリングが違うだけです。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
MITSUBISHI LANCER EX 2000 RALLY TURBO 3
MITSUBISHI LANCER EX 2000 RALLY TURBO 4

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MITSUBISHI LANCER EVOLUTION I 1992 JAPAN

MITSUBISHI LANCER EVOLUTION I 画像をクリック/タップすると画像が変わります
JAPANESE CAR COLLECTION (IXO HACHETTE) 115 1/43 102mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.31m 全幅約1.7m
エンジン 変速機: DOHC 4気筒 2L ターボ 250HP 5段変速  4WD
性能: 最高速180km/h (国内仕様)
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三菱 ランサー エボリューション I 日本 1992

 

 ミラージュを3ボックス化したランサー フィオーレが2代目ランサー(EX)の後継車として1982年に登場しました。1983年のミラージュのモデルチェンジでランサー フィオーレも2代目にモデルチェンジしました。1987年にミラージュが3代目にモデルチェンジし、1988年にランサー フィオーレ(セダン)は生産終了となりました。それを受けて3代目ミラージュの姉妹車である5ドアハッチバック車にランサーの名前が復活し、3代目ランサーとして1988年に登場しました。3代目ランサーは同時期に登場したギャラン 6代目を小型化したようなデザインでした。

 

 1991年にランサー 4代目が登場しました。先代同様にミラージュの姉妹車でしたが、見た目はかなり差別化されていました。ギャランの高性能版VR-4用のDOHC4気筒1.8Lターボエンジンを搭載した高性能版ランサー GSRをベースにして、WRCのホモロゲーションを取得する為にランサー エボリューションが1992年に限定生産されました。DOHC4気筒2Lターボ(250HP)エンジンが搭載され、4WDが採用されていました。ハイパワーエンジンに対する駆動系の設定が不十分で、市販車としては操縦性に問題があったようでした。1993年からWRC Gr.Aに参戦し、1993年のRAC ラリーで2位となっています。

 

 

 ミニカーは国産名車コレクションで、2010年に発売されました。メーカーはイクソだと思われます。プロポーションが良く室内のメーターが彩色されているなど細部の仕上げもまずまずで、雑誌付きのミニカーとしては良い出来ばえです。イクソはホワイトボックス ブランドでエボリューション Iをモデル化していますが、これとおなじ物だと思われます。これ以外のエボリューション Iのミニカーは、ミラージュ(hpiレーシング)、WIT'S(レジン製)、CM'Sのラリー仕様などがあります。 以下はフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

MITSUBISHI LANCER EVOLUTION I 1
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION I 2

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MITSUBISHI LANCER EVOLUTION VI 1999 JAPAN

MITSUBISHI LANCER EVOLUTION VI 画像をクリック/タップすると画像が変わります
JAPANESE CAR COLLECTION (IXO HACHETTE) 272 1/43 103mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.35m 全幅約1.77m
エンジン 変速機: DOHC 4気筒 2L ターボ 280HP 5段変速  4WD
性能: 最高速180km/h (国内仕様)
データーベースで三菱 ランサー エボリューションのミニカー検索

 

三菱 ランサー エボリューション VI 日本 1999

 

 1994年にランサー エボリューション 2代目が登場しました。外観的にはあまり変わりませんが、初代の問題点に対して足回りが全面的に改良されました。エンジンは260HPにパワーアップされました。1995年スウェーデン ラリーでランサー エボリューションとして初優勝しました。
 1995年にランサー エボリューション 3代目が登場しました。メカ的な変更はなく、大型リアウイングや大きな開口部を持つフロントバンパーが採用され、エンジン冷却性能/空力性能が改良されました。1996年にはサファリ ラリーなどで5勝し、T.マキネンがドライバーズタイトルを獲得しています。

 

 1996年にランサー エボリューション 4代目が登場しました。ランサーが1995年に5代目にフルモデルチェンジしたので、ボディが新型になり、リアウイングが小型化されました。左右後輪への駆動力を変えて旋回性を向上させるAYC(アクティブ ヨー コントロール)が採用されました。エンジンは280HPにパワーアップされました。1997年にフィンランド ラリーなどで4勝し、T.マキネンがドライバーズタイトルを連覇しました。1998年にはサファリ ラリーなどで2勝しました。
 1998年にランサー エボリューション 5代目が登場しました。車幅を1770㎜に広げて3ナンバー車となり、タイヤサイズの拡大で走行/制動性能が改良されました。エンジンは280HPのままながらトルクがアップしました。1998年にサンレモ ラリーなどで4勝し、三菱初のマニュファクチャラーズタイトル、T.マキネンのドライバーズタイトル3連覇を獲得しました。

 

 

 ランサー エボリューション 6代目が1999年に登場しました。1999年のWRCレギュレーション変更に対応する為に開発されました。フォグランプ小型化とナンバープレートを左側に移動することで、空気抵抗/冷却性能を改良し、リアウイングを2段化して空力を改良していました。1999年はモンテ カルロ ラリーなどで5勝し、T.マキネンがドライバーズタイトルを4連覇しています。2000年にはT.マキネンの4連覇を記念して、T.マキネン仕様車が設定されました。2001年からワークスのWRCカーはランサー セディアをベースとするように変わったので、WRCカーのベースとなったランサー エボリューションはこれが最後となりました。(ただしWRCカーにランサー エボリューションという名前は継承されました)

 ミニカーは2016年に発売された国産名車コレクションで、メーカーはイクソです。前述したエボリューション I同様に雑誌付きミニカーとしては良い出来ばえで、彩色された室内のメーターなど細部もそこそこ再現されています。イクソはカタログ モデルでもランエボ VIを10種類以上モデル化しています。イクソ以外では、オートアートの1/43と1/18、CM'S(1/64)のラリー仕様、Mテック、ビテス、WIT'S(レジン製)などがあります。 以下は国産名車コレクションのフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION VI 1
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION VI 2

 ランサー エボリューション 2代目からの5代目までのミニカーは、ミラージュ(hpiレーシング)のIIとIII、MテックのIII、ハイストーリー(レジン製)のIIIとIV、トミカのIV、トミカ リミッテドのV、ビテスのVなどたくさんあります。

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MITSUBISHI LANCER EVOLUTION VIII 2003 JAPAN

MITSUBISHI LANCER EVOLUTION VIII 画像をクリック/タップすると画像が変わります
AUTO ART 57181 1/43 104mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.46m 全幅約1.77m
エンジン 変速機: DOHC 4気筒 2L ターボ 280HP 6/5段変速  4WD
性能: 最高速180km/h (国内仕様)
データーベースで三菱 ランサー エボリューションのミニカー検索

 

三菱 ランサー エボリューション VIII 日本 2003

 

 2000年に6代目ランサーとしてランサー セディアが登場しました。(名前は2003年のマイナーチェンジでランサーに戻りました) 姉妹車であったミラージュ セダンはなくなりました。エンジンはDOHC4気筒1.5L(100HP)/1.8L(125HP)で、全てのモデルにCVT変速機を採用したことが特徴でした。(一部廉価版にはMTもあった) 2001年に、6代目ランサーをベースにした、ランサー エボリューション VIIが登場しました。先代よりもややおとなしいデザインとなりました。前後輪の差動制限を制御するACD(電子制御多板クラッチ)が新規採用されました。この世代からからWRCに参戦するラリー車(ランサー エボリューション WRC)は、ベース車の改造範囲が限定されたGr.Aクラスから大幅に改造できるWRカークラスに移行しました。

 

 2003年にランサー エボリューション VIIIが登場しました。富士山型グリルと称する三菱のロゴが付いたフロントグリルが特徴です。左右後輪の駆動力を変えるAYC(アクティブ ヨー コントロール)の制御量を増やしたスーパーAYC、量産セダンでは世界初のカーボン製リアウイングが採用されました。

 

 

 WRカークラスに移行後のレースでは、開発を行うラリーアート ヨーロッパがうまく機能せず、Gr.Aクラス時代のような戦闘力がないランサー エボリューション WRCは低迷しました。2002年にはエースドライバーのT.マキネンがスバルに移籍してしまいました。三菱は2003年のWRC活動停止を発表し、その後も新型マシンを開発し断続的にWRCに参戦しました。2005年に三菱は経営再建の為にワークスのWRC活動休止を発表し、現在に至っています。

 ミニカーはオートアート製で、2004年に発売されました。オートアートの主力は内部メカも再現した1/18精密ミニカーですが、オートアートは1/43でも底板部分にエンジンやサスペンションなどをリアルに再現しています。このエボリューション VIIIも、エッチング材のグリルやカーボン風の黒塗装など細部がリアルな仕上げで、底板部分にメカを再現し前輪が操舵できるなど他ブランドとは一味違ったかなり良い出来ばえです。これ以外のエボリューション VIIIのミニカーでは、オートアートの1/18、Mテック カプセルの1/72、マッスル マシーンの1/24などがあります。 以下はフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

MITSUBISHI LANCER EVOLUTION VIII 1
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION VIII 2

 以下は底板部分の画像と前輪操舵ギミックの画像です。前輪操舵ギミックは結構リアルな動きをします。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION VIII 3
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION VIII 4

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