ミニチュアカー ミュージアム

自動車の歴史 時代/自動車メーカー別

 

 

ALFA ROMEO ALFETTA GT 1974 ITALY

ALFA ROMEO ALFETTA GT 画像をクリック/タップすると画像が変わります
PROGETTO-K PK250C 1/43 96㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.02m 全幅約1.62m
エンジン 変速機: DOHC 4気筒 1.8L 122HP 5段変速
性能: 最高速180km/h
データーベースでアルファ ロメオ アルフェッタ GTのミニカー検索

 

アルファ ロメオ アルフェッタ GT イタリア 1974

 

 トランス アクスル方式(前後重量配分が良くバネ下重量が軽い)やインボード式リアブレーキを採用したアルフェッタはスポーツカーのベースとして最適でした。そこでホイールベースを短縮したシャーシにイタル デザインのスポーティなクーペ ボディを載せたGTが1974年に登場しました。GTは期待どおりの優れた操縦性と居住性を両立させたスポーツカーに仕上がりましたが、セダンと同じ不具合(製造品質の問題、ボディ鋼板の錆など)を抱えていました。この不具合は1980年代に大幅な改良が行われるまで続きました。

 

 当初はセダンと同じ1.8L(122HP)エンジンでしたが、1976年には廉価版の1.6L(109HP)エンジンと高性能版の2L(130HP)エンジン搭載のGTVが追加されました。このGTVはジュリア 2000 GTVを代替するものとなりました。また1980年のマイナーチェンジでバンパーとフロントスポイラーが一体化されるなど外観が変更され、V型6気筒2.5L(150HP)の新型エンジンを搭載したGTV 2.5が登場しました。この優れたエンジンの採用などの改良で不具合の悪いイメージは回復していきました。

 

 

 ミニカーはプロゲット K製で、1998年頃に発売されました。プロゲット KはイタリアのPEGO ITALIA社のブランドで、安価ながらそこそこの出来ばえでイタリア車をモデル化しています。このアルフェッタ GTもプロポーションが良く、細部の仕上げも値段(定価3900円)を考えると上々だと思います。当時物ミニカーとしてはマーキュリー、ポリトーイ、ソリドがありました。最近の物では、ミニチャンプス、M4、オートアートなどがあります。 以下はプロゲット Kのアルフェッタ GTのフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

ALFA ROMEO ALFETTA GTV 1
ALFA ROMEO ALFETTA GTV 2

 以下は1975年に発売されたマーキュリーのアルフェッタ GT(型番306A)の画像です。ヘッドライトの表現がやや奇異に感じますが、当時のミニカーとしては並みの出来ばえです。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
ALFA ROMEO ALFETTA GTV 3
ALFA ROMEO ALFETTA GTV 4

 以下は1979年に発売されたソリドのアルフェッタ GTV レース仕様(型番82)の画像です。この頃のソリドはプロポーションは悪くないものの、構成部品が簡略化された素っ気ないものになっていました。これもデカールを貼らないと実にあっさりした白一色だけのミニカーです。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
ALFA ROMEO ALFETTA GTV 5
ALFA ROMEO ALFETTA GTV 6

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ALFA ROMEO ALFASUD 1972 ITALY

ALFA ROMEO ALFASUD 画像をクリック/タップすると画像が変わります
POLITOYS S12 1/25 ㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約3.89m 全幅約1.59m
エンジン 変速機: 水平対向4気筒 1.2L 63HP 5/4段変速
性能: 最高速155km/h
データーベースでアルファ ロメオ アルファスッドのミニカー検索

 

アルファ ロメオ アルファスッド イタリア 1972

 

 イタリアの南北経済格差解消を目的にして、南イタリアのナポリ近郊に自動車工場を新設し雇用を増やすといった国策を当時国有公社であったアルファ ロメオが行うことになりました。その国策の対象となった新型車がアルファスッドで1971年に登場しました。(スッドとはイタリア語で「南」の意) アルファスッドはアルファ ロメオにとって初の前輪駆動小型車でした。前輪駆動による広い室内、低重心の水平対向4気筒1.2L(63HP)エンジン、インボード4輪ディスクブレーキなどの高度な技術による優れた操縦性とブレーキ性能など当時の小型車として非常にレベルの高い車でした。イタル デザインによるスタイリングも魅力的でした。

 

 当初は4ドアと2ドアセダンだけで、1975年に3ドアワゴン、1976年に1.3L(76HP)エンジンを搭載する3ドアクーペのスプリント、1981年に3/5ドアハッチバックも追加されました。1973年にエンジンを68HPにパワーアップした高性能版2ドア TIが設定されました。1978年に1.4L/1.5Lエンジンが追加され、1980年には内外装を一新してシリーズ2となり、1984年まで生産されました。アルファスッドはセダン系だけで90万台近くが生産されヒットしましたが、同時期のアルフェッタ同様に初期には製造品質の問題がありました。後継車は1983年に登場した33でした。

 

 

 ミニカーはポリトーイの1/25の当時物で、1973年に発売されました。1/25と大きなサイズですが、それまでのポリトーイのMシリーズ(1/43)を大きくしたような出来ばえです。サイズが大きいので、エンジン部分は結構リアルに再現されています。ポリトーイは廉価版のEシリーズ(1/43)で、2ドアとTIもモデル化しています。ポリトーイ以外の当時物では、メーベトイ、ソリドがありましたが、いずれもコストダウンされた廉価版であまり良い出来ばえでありません。最近の物では、ミニチャンプス、ヘルパ、エジソンなどがあります。 以下はポリトーイのアルファスッド 2ドアのフロント/リアの拡大画像と室内/エンジン部分の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

ALFA ROMEO ALFASUD 1
ALFA ROMEO ALFASUD 2

 以下は1972年に発売されたメーベトーイのアルファスッド 4ドアセダン(型番A57)の画像です。コストダウンが進められていた時期で、フリーホイール化されたホイールが見苦しいですが、プロポーションは悪くないです。(初期の物にはまともなホイールがついていました)(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
ALFA ROMEO ALFASUD 2
ALFA ROMEO ALFASUD 4

 以下は1976年に発売されたポリトーイのアルファスッド TI(型番AE49)の画像です。廉価版のEシリーズで、これもフリーホイール化されたホイールが安っぽいですが、TI仕様の4灯式ヘッドライトとやや大袈裟なテールスポイラーになっています。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
ALFA ROMEO ALFASUD TI 1
ALFA ROMEO ALFASUD TI 2

 以下は1978年に発売されたソリドのアルファスッド TI レース仕様(型番69)の画像です。これもソリドの廉価版ミニカーですが、まともなホイールがついているのであまり安っぽくありません。オーバーフェンダーとチンスポイラーを付けたレース仕様となっています。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
ALFA ROMEO ALFASUD TI 3
ALFA ROMEO ALFASUD TI 4

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ALFA ROMEO GIULIETTA 1.6 1977 ITALY

ALFA ROMEO GIULIETTA 1.6 画像をクリック/タップすると画像が変わります
NEO 46610 1/43 99㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.21m 全幅約1.65m
エンジン 変速機: DOHC 4気筒 1.6L 109HP 5段変速
性能: 最高速175km/h
データーベースでアルファ ロメオ ジュリエッタ 2/3代目のミニカー検索

 

アルファ ロメオ ジュリエッタ 1.6 イタリア 1977

 

 ジュリアの後継車としてジュリエッタの名前が復活し、ジュリエッタ 2代目として1977年に登場しました。ジュリエッタ 2代目(116系)はアルフェッタをベースにしていますので、アルフェッタのトランスアクスルやインボード式リアディスクブレーキといった高度なメカを引き継いでいます。ボディはウエッジシェイプが強めになりトランクリッドをスポイラー形状とするなど、アルフェッタよりスポーティな外観でした。当初は4気筒1.4L(95HP)/1.6(109HP)エンジンを搭載し、車格はアルフェッタより下でした。

 

 内外装の仕上げがアルフェッタより上質になっており、1979年に1.8L(122HP)、1980年に2L(130HP)エンジンが搭載されてからはアルフェッタの高性能版といった扱いになっていきました。1983年にターボ付1.9L(175HP)エンジンを搭載したターボ デルタが限定生産され、2L(82HP)ディーゼルエンジンが追加されました。2代目ジュリエッタの後継車として1985年に登場した75にモデルチェンジしました。

 

 

 ミニカーはネオのレジン製で、2013年に発売されました。ネオは他社があまり手掛けていないニッチな車種をモデル化するといったレジン製ならではの車種選択をしています。(たくさん売れる車種ならばダイキャスト製とすべき) 数年前のネオのミニカーはあまり出来が良くなかったですが、最近は非常にレベルの高い出来ばえになり、レジン製ながら個人的に好きなブランドになりました。このジュリエッタ 2代目も全体的なプロポーションが良く、フロントグリルや室内などの細部の再現もリアルで非常に良い出来ばえです。ジュリエッタ 2代目の当時物ミニカーとしてはポリトーイ(1/40と1/25)、メーベトイ、ブラーゴ(1/24と1/43)などがありました。最近の物ではプロゲット K、エジソンなどがあります。 以下はネオのジュリエッタ 2代目のフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

ALFA ROMEO GIULIETTA 1
ALFA ROMEO GIULIETTA 2

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ALFA ROMEO TIPO 33 SPIDER PROTOTIPO 1967 ITALY

ALFA ROMEO TIPO 33 SPIDER PROTOTIPO 画像をクリック/タップすると画像が変わります
MERCURY 64 1/43 96㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約3.96m 全幅約1.76m
エンジン 変速機: DOHC V型8気筒 2L 270HP 6段変速
性能: 最高速300km/h
データーベースでアルファ ロメオ ティーポ 33のミニカー検索

 

アルファ ロメオ ティーポ 33 スパイダー プロトタイプ イタリア 1967

 

 アルファ ロメオは1951年にF1 GPから撤退しました。その後1960年代になって、プロトタイプクラスのスポーツカーの開発を始めました。最初はTZ2の4気筒1.6Lエンジンを使っていましたが、すぐにV型8気筒2L(270HP)エンジンに変わり、そのエンジンをミドシップ搭載したティーポ 33が、1967年に登場しました。ティーポ 33は1967年のスポーツカー選手権に出場しましたが、信頼性や競争力が低く、めぼしい結果を出していません。

 

 ティーポ 33の公道仕様が33 ストラダーレです。DOHC V型8気筒2L(230HP)エンジンを搭載し、レース仕様ほぼそのままの高性能車で、ごく少数が1967年から生産されました。ティーポ 33のシャーシはコンセプトカーにも多く使われました。有名なところでは1968年のカラボ ベルトーネ、1969年のイグアナ イタルデザイン 、1969年のクーペ スペシャル ピニンファリーナ、1976年のナバホ ベルトーネ などがあります。

 

 

 ミニカーは1969年に発売されたマーキュリー製の当時物で、ティーポ 33の初期型(プロトタイプ)をモデル化しています。写実的なリアルさの観点ではいまひとつですが、センスの良いデフォルメで実車の迫力のあるボディデザインをうまく再現したマーキュリーの傑作です。昔のミニカーですので、前後カウル/ドアが開閉するギミックが付いています。ティーポ 33 初期型のミニカーはポリトーイの当時物でもありました。ティーポ 33のレース仕様はベストモデルがたくさんモデル化しています。また見た目がかっこいいティーポ 33 ストラダーレは最近になってミニチャンプスやオートアートがモデル化しています。 以下はフロント/リアの拡大画像と前後カウル/ドアを開いた状態の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

ALFA ROMEO TIPO 33 SPIDER PROTOTIPO 1
ALFA ROMEO TIPO 33 SPIDER PROTOTIPO 2

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ALFA ROMEO TIPO 33 TT12 1975 ITALY

ALFA ROMEO TIPO 33 TT12 画像をクリック/タップすると画像が変わります
BRUMM R238 1/43 92㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約3.8m 全幅約2.05m
エンジン 変速機: DOHC 水平対向12気筒 3L 500HP 5段変速
性能: 最高速330km/h
データーベースでアルファ ロメオ ティーポ 33のミニカー検索

 

アルファ ロメオ ティーポ 33 TT12 イタリア 1975

 

 1968年にティーポ 33は改良されてティーポ 33/2となります。デビュー戦の1968年デイトナではポルシェ 907が1-2-3位で優勝していますが、ティーポ 33/2は総合5-7位でクラス優勝しています。その後1968年ルマンで総合4-6位クラス優勝、タルガ フロリオで総合2-3位クラス優勝、ニュルブルクリングで総合5位クラス優勝するなど大活躍しています。(圧倒的に強かったポルシェ相手に善戦していました)

 

 1969年にエンジンを3L(400HP)に拡大したティーポ 33/3が登場します。デビュー戦の1969年セブリングではオーバーヒートでリタイア、ルマンは参加せずと1969年はほとんど活躍できませんでした。1970年もセブリングで3位、ルマンでリタイアなどあまり活躍していません。1971年になるとセブリングで2-3位クラス優勝、モンザで3-5位クラス優勝、タルガ フロリオで優勝など活躍し、世界スポーツカー選手権の2位となっています。1972年はタルガ フロリオ2-3位、ニュルブルクリング3位、ルマン総合4位などの成績でした。

 

 

 1973年に水平対向12気筒3L(500HP)エンジンを搭載したティーポ 33 TT12が登場します。1973年のルマンは33/3が出場し15位、33 TT12は出場していません。1974年の33 TT12はモンザで優勝し、ニュルブルクリングで2-3位などの成績でした。1975年にはスパで1-2位優勝、ニュルブルクリングで優勝など活躍し世界スポーツカー選手権を獲得しています。1976年にティーポ 33 TT12の後継車 33 SC12が登場し、1977年には再び世界スポーツカー選手権を獲得しています。1977年にはツイン ターボ過給した2.2L(640HP)エンジンを搭載した33/3 SC12 ターボが登場し、ティーポ 33 シリーズの最後の車となりました。

 ミニカーはブルム製で、1995年頃発売されました。1975年モンザ 1000㎞ 優勝車をモデル化しています。当時期のミニチャンプスほどリアルな造形ではありませんが、ブルム流のやり方で高い位置のバックミラーやコクピットなどが再現してあって、それなりに良くできています。ブルムは33 SC12なども含めて7種類ほどをモデル化しています。ティーポ 33のミニカーはソリドやノレブの当時物、ベスト モデル、M4などの最近のものなどたくさんあります。 以下はブルムのティーポ 33 TT12の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
ALFA ROMEO TIPO 33 TT12 1
ALFA ROMEO TIPO 33 TT12 2

 以下は1999年に発売されたブルムのティーポ 33 SC12(型番R282)の画像です。1977年のモンザ 500㎞ 優勝車をモデル化しています。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
ALFA ROMEO TIPO 33 SC12 1
ALFA ROMEO TIPO 33 SC12 2

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ALFA ROMEO 33 1.5 IE 1989 ITALY

ALFA ROMEO 33 1.5 IE 画像をクリック/タップすると画像が変わります
ARS MODEL 104 1/43 96㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.08m 全幅約1.61m
エンジン 変速機: 水平対向4気筒 4.5L 95HP 5段変速
性能: 最高速175km/h
データーベースでアルファ ロメオ 33のミニカー検索

 

アルファ ロメオ 33 1.5 IE イタリア 1989

 

 アルファスッドの後継車 33が1983年に登場しました。33という名前は1970年代に活躍したレースカー 33に因んだものでした。ボディデザインは同時流行だったウエッジシェイプの直線基調で、リアのトランク部分が高くなっているのが特徴です。先代の基本構造(水平対向エンジン搭載の前輪駆動車)を引き継いていますが、インボードのディスクブレーキが普通のドラム式に戻されるなど全体的に簡素化されています。当初のエンジンは水平対向4気筒1.4L/1.5L(95HP)でした。

 

 1984年にデザインとボディ製造をピニンファリーナが担当するワゴンのジャルディネッタ(後にスポーツワゴン)が追加され、4WD仕様も追加されました。1986年に4気筒1.7L(118HP)エンジンと3気筒1.8Lディーゼルエンジンが追加されました。1989年の大幅なマイナーチェンジでシリーズ 2(後期型)に発展し、フロント/リアの意匠が変更されました。また1.7LエンジンがDOHC化され137HPにパワーアップし、新しいフルタイム4WDシステム パーマネント 4(1992年以降はQ4と呼ぶ)が採用されました。1994年まで生産され、後継車は145/146でした。

 

 

 ミニカーはARS MODELというブランド製で、1993年に発売されました。ARS MODELはベルギーの会社ですが、これはアルファ ロメオのディーラー向けにイタリアで生産したミニカーでした。このブランドはアルファ ロメオを数種類モデル化しただけですぐに消えてしまいました。出来ばえは見てのとおりのやや粗削りなもので、あまり細かいところは再現されていません。ただプロポーションは悪くなく、それなりにキチンと作ってあるので、当時のアルファ ロメオのミニカーとして貴重な存在です。これ以外ではいずれもシリーズ 1ですがポリスティルの1/25、ブラーゴ、プロゲット Kなどがあります。 以下はARS MODELの33 シリーズ 2 1.5 IEのフロント/リアの拡大画像とトランク開/室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

ALFA ROMEO 33 1.5 IE 1
ALFA ROMEO 33 1.5 IE 2

 以下は上述した33 1.5 IEのバリエーションとして作られた、ARS MODELの33 ボクサー 16V(型番103)の画像です。ボクサー 16VはDOHC エンジンを搭載した高性能版で、リアスポイラーが追加され、ホイールが変えてあります。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
ALFA ROMEO 33 16V 1
ALFA ROMEO 33 16V 2

 以下は1987年頃に発売されたブラーゴの33 ラリー仕様(型番4124)の画像です。当時のブラーゴの廉価版ミニカー(4100シリーズ)ですので、ホイール/タイヤが安っぽいですが、プロポーションは悪くないです。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
ALFA ROMEO 33 3
ALFA ROMEO 33 4

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