ミニチュアカー ミュージアム

自動車の歴史 時代/自動車メーカー別

 

 

FORD LINCOLN TOWNCAR 1996 USA

FORD LINCOLN TOWNCAR 画像をクリック/タップすると画像が変わります
IXO PREMIUMX PRD101 1/43 130mm

 

フォード リンカーン タウンカー アメリカ 1996

 

 リンカーンの最上級車 タウンカーの2代目 1990年 登場

 

 解説作成予定

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約5.56m 全幅約2m
エンジン 変速機: V型8気筒 4.9L 150HP 4段自動変速
性能: 最高速187km/h
データーベースでリンカーン タウンカーのミニカー検索
 

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GM CHEVROLET CORVETTE C5 1997 USA

GM CHEVROLET CORVETTE C5 画像をクリック/タップすると画像が変わります
FRANKLIN MINT 430142620 1/24 107㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.56m 全幅約1.87m
エンジン 変速機: V型8気筒 5.7L 350HP 6段変速/4段自動変速
性能: 最高速281km/h
データーベースでコルベット C5のミニカー検索

 

GM シボレー コルベット C5 アメリカ 1997

 

 コルベットの5代目C5型が1997年に登場しました。先代のデザインを継承しながら、角が丸くなりさらに空力に優れたデザインになりました。スチールパイプを一体成型したフレームで剛性を高め、変速機をリアに配置するトランスアクスル方式を採用し前後重量配分を51:49とし、操縦性を向上させていました。リトラクタブル ヘッドライト、FRP製ボディパネル、横置きリーフスプリングによるリアサスペンションなど伝統的な部分はしっかり継承されていました。当初はTバールーフが設定されたクーペだけで、エンジンは先代と同じオールアルミブロック製V型8気筒5.7L(350HP)でした。

 

 1998年にコンバーチブルを追加し、2000年に先代で人気だったサスペンションを固めたZ51を追加しました。2001年にはZR-1後継のZ06(ただし先代のようなDOHCではなく385HPにチューンされた5.7Lエンジン搭載)が追加されました。C5型にはヘッドアップディスプレイや磁気流体を使った可変ダンパーなど先進的な技術が採用されました。2001年からC5型をベースにしたレース仕様車C5Rでルマンなどの耐久レースに復帰し、2001年デイトナ優勝など活躍しています。2005年に6代目コルベットC6型にモデルチェンジしました。

 

 

 ミニカーは1999年に発売されたフランクリン ミント製です。前述したC1からC4型と同じ1/24のコルベット コレクションの1台で、当時はこれがシリーズの最後のモデルでした。これもボンネット/ドア/テールゲートが開閉し、エンジンやサスペンションなどのメカ部分や室内がリアルに再現されています。従来通りのハンドルと連動した前輪操舵ギミックも付いています。さらにこのC5型はリトラクタブル ヘッドライトが可動しTバールーフの脱着もできます。これ以外のC5型のミニカーはミニチャンプス、Bブラーゴの1/18、ビテスのクーペ/カブリオレ、オートアートの1/18のクーペ/カブリオレ レース仕様、イクソのレース仕様などたくさんあります。 以下はフランクリン ミントのフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

GM CHEVROLET CORVETTE C5 1
GM CHEVROLET CORVETTE C5 2

 以下はボンネットを開いたエンジンルームとシャーシ/サスペンション部分の拡大画像です(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
GM CHEVROLET CORVETTE C5 3
GM CHEVROLET CORVETTE C5 4

 以下は1999年頃に発売されたミニチャンプス製のコルベット C5 (1/43 型番430142620)の画像です。全体的に少し平べったい感じにミニチャンプス流のデフォルメがされているように感じます。(実車よりかっこよい見えます) ミニチャンプスはG5型をC5Rも含めて20種類ほどモデル化しています。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
GM CHEVROLET CORVETTE C5 5
GM CHEVROLET CORVETTE C5 6

 以下はフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

GM CHEVROLET CORVETTE C5 7
GM CHEVROLET CORVETTE C5 8

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SPIRIT OF AMERICA FORMULA SHELL LSRV SPEED RECORD JET CAR 1997 USA

SPIRIT OF AMERICA FORMULA SHELL LSRV SPEED RECORD JET CAR 画像をクリック/タップすると画像が変わります
SCALEWORKS   1/43 310㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約13.7m 全幅約2.5m
エンジン 変速機: ジェットエンジン(ファントム戦闘機)  
性能: 最高速 1088km/h(1997年記録)
データーベースで速度記録車のミニカー検索

 

スピリット オブ アメリカ フォーミュラ シェル LSRV 速度記録車 アメリカ 1997

 

 自動車の絶対的な性能の基準として最高速度があります。自動車の創世記から速度記録への挑戦が行われてきました。最初に時速100㎞/hを超えたのはジェナッツィ ジャメコンタント号という電気自動車でした。初期の自動車は電気モータや蒸気エンジンを使った車が、内燃機関(ガソリン エンジン)の車より高性能だったのです。

 

 1947年から国際自動車連盟(FIA)により、速度記録を1マイルの平均時速とするなどレギュレーションが決められました。速度記録車を走行させるには平坦で広大な敷地が必要で、良く使われているのはアメリカのボンネビル ソルトフラッツ(ユタ州ソルトレイクシティの郊外にある広大な塩湖)です。戦前のドイツではアウトウニオン 速度記録車がアウトバーンなどの公道で速度記録を達成していました。国産車の速度記録としてはマツダ RX-7のGTカークラス速度記録やスバル レガシィの10万㎞耐久速度記録などがあります。

 

 

以下に比較的良く知られている速度記録車と速度記録をリストアップしました。

 ミニカーはアメリカのSCALEWORKS製で、2000年にオークションで購入しました。スピリット オブ アメリカの3代目フォーミュラ シェル LSRV(ドライバーはクレイグ ブリードラブ)をモデル化しています。この車は2代目ソニック 1と同じファントム戦闘機のジェットエンジンを搭載した3輪の速度記録車でした。1996年に速度記録に挑戦しましたが、1970年のブルー フレイムの速度記録1001.67㎞/hを超えられず記録は残せませんでした。1997年の再挑戦では1088km/hを出したようですが、イギリスのスラスト SSCの記録1227.99km/hを更新することはできませんでした。

 実車が全長13.7mと長いので、ミニカーも全長310㎜と大きくダイキャスト製なので重量感があります。特徴的なジェット機のような細長い胴体がリアルに再現され、実車同様たくさんのデカールが貼られています。SCALEWORKSは2代目ソニック 1も1/43でモデル化しています。速度記録車のミニカーですが、上述した有名な速度記録車のほとんどがモデル化されています。特にウエスタン モデルやビザールのモデルが多いです。以下はフロント/リアの拡大画像と全体を3分割した拡大画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変わります)
SPIRIT OF AMERICA FORMULA SHELL LSRV SPEED RECORD JET CAR 1
SPIRIT OF AMERICA FORMULA SHELL LSRV SPEED RECORD JET CAR 2

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FORD F-150 SVT LIGHTNING PICUP 1999 USA

FORD F-150 SVT LIGHTNING PICUP 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DELPRADO 80 1/50? 106㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約5.28m 全幅約2m
エンジン 変速機: V型8気筒 5.4L 360HP 4/5段変速
性能: 最高速225km/h
データーベースでフォード F-150のミニカー検索

 

フォード F-150 SVT ライトニング ピックアップ アメリカ 1999

 

 ピックアップは日本では物を運ぶ商用車として使われますが、アメリカでは乗用車的な使われ方をしています。最初のピックアップはフォード T型を改造して後部に荷台を追加したものでした。(参照フォード T型 ランチ) この車は農場で使われましたが、貨物用だけではなく乗用にも使われました。1950年代になるとフォード ランチェロやシボレー エルカミーノのようなデザイン重視のピックアップも登場するようになりました。州によってはピックアップの自動車税が割安であったので、財布の軽い若者がこぞって乗るようになり、乗用車的な使い方をするピックアップが普及していきました。
データーベースでフォード ランチェロのミニカー検索
データーベースでシボレー エルカミーノのミニカー検索

 

 フォードのピックアップを代表するFシリーズの初代は1948年に登場しました。F1からF8まで積載量の異なる8種類のタイプがあり、ピックアップ、パネルバン、ボンネットトラック、キャブオーバー式トラック、スクールバスなど様々なボディがありました。(1950年式 F3 実車画像)

 

 

 1953年に2代目登場、モデル名がF-100、F-110、F-250、F-260、F-350、F-360、F-500、F-900に変わりました。
 1957年に3代目登場、キャブオーバー式トラック(F-900)は大型トラックのCシリーズに統合されてなくなりました。1959年に4WD仕様が追加されました
 1961年に4代目登場、1965年にフロントサスペンションがソフトな物に変更され、4ドアのキャブが設定されるなど乗用車的な性格が強まりました。上級モデルとしてレンジャーが設定されました。 (1965年式 F-100 実車画像)
 1967年に5代目登場 1972年に小型ピックアップのクーリエが登場しました。(この車はマツダ Bシリーズ(プロシード)の流用)

 1973年に6代目登場 1975年に現在の主力モデルであるF-150が登場しました。(1975年式 F-150 実車画像)
 1980年に7代目登場 当時のモデルはF-100、F-150、F-250、F-350、F-600、F-700、F-800で、ディーゼルエンジン搭載車が登場しました。1982年にクーリエの後継車の名前がレンジャーとなりました。
 1987年に8代目登場 7代目のマイナーチェンジ的な変更でした。
 1992年に9代目登場 1993年にV型8気筒5.8L(240HP)エンジンを搭載する高性能スポーツ仕様のSVT ライトニングが追加されました。1999年にF-250以上のモデルがスーパーデューティーとして独立したので、それ以降のFシリーズはF-150だけとなりました。現在のFシリーズは13代目で、現在でもアメリカで一番売れているピックアップです。(2位はGM シボレー シルバラード →2017年式 実車画像)
データーベースでフォード Fシリーズ トラックのミニカー検索
データーベースでシボレー シルバラードのミニカー検索

 ミニカーは2002年に発売されたデルプラドの世界の名車シリーズで、メーカーはアンソンです。F-150 10代目(1997年登場)で限定生産された高性能スポーツ仕様のSVT ライトニングをモデル化しています。ミニカーの底板には縮尺1/43と表示されていますが、実際には1/50ぐらいで出来ているようです。フロント周辺の造形や太いタイヤなど実車の雰囲気がそこそこ再現されていて良い出来ばえです。ドアが開閉し、室内も結構再現されています。Fシリーズのミニカーはほとんどが最近発売されたものですが、様々な世代や種類の物がたくさんあります。特に初代のF1や2代目のF-100の人気が高いようです。以下はフロントとリアの拡大画像と室内の拡大画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
FORD F-150 SVT LIGHTNING PICUP 1
FORD F-150 SVT LIGHTNING PICUP 2

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FORD LINCOLN TOWNCAR STRETCH LIMOUSINE 2000 USA

FORD LINCOLN TOWNCAR STRETCH LIMOUSINE 画像をクリック/タップすると画像が変わります
SUN STAR 10111 1/43 167mm

 

フォード リンカーン タウンカー ストレッチ リムジン アメリカ 2000

 

 リンカーンの最上級車 タウンカーの3代目 1998年 登場

 

 解説作成予定

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約7.2m 全幅約2m
エンジン 変速機: V型8気筒 4.6L 205HP 4段自動変速
性能: 最高速200km/h?
データーベースでリンカーン タウンカーのミニカー検索
 

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FORD EXCURSION 2000 USA

FORD EXCURSION 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DELPRADO (ANSON) 83 1/50? 118mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約5.76m 全幅約2.03m
エンジン 変速機: V型8気筒 5.4L 225HP 4/5段自動変速 2WD/4WD
性能: 最高速160km/h?
データーベースでフォード エクスカージョンのミニカー検索

 

フォード エクスカージョン アメリカ 2000

 

 フォードのピックアップトラックを代表するFシリーズは1940年代後半に登場し、現在まで続いています。(2015年式F-150) そのFシリーズをベースにしたSUVがブロンコで、初代は1960年代に登場しました。さらにF-250 スーパーデューティ ピックアップをベースにした大型SUV エクスカージョン初代が1999年に登場しました。エクスカージョンは中型SUVのエクスペディション(ブロンコの後継)やエクスプローラーよりも大きく、当時世界最大のSUVといわれました。同クラスのライバルとしてはGMのサバーバンなどがありました。

 

 エンジンはV型8気筒5.4L、V型10気筒6.8L(310HP)、V型8気筒7.3L ターボ ディーセル(250HP)などを搭載していました。全長5.7m車高約2mの大きなボディは3列シートの9人乗りで、リアゲートの下半分は左右に開きます。駆動方式は2WDと4WDがありました。ホイールベースを延長した巨大なストレッチリムジーンもありました。当初の販売は好調でしたが、ガソリン価格の上昇で巨大なサイズ故の燃費の悪さが災いし、その後の販売は伸び悩みました。最終的にエクスペディションに統合され、2005年に生産中止となりました。
データーベースでフォード エクスペディションーのミニカー検索
データーベースでフォード エクスプローラーのミニカー検索
データーベースでフォード ブロンコのミニカー検索

 

 

 ミニカーはデルプラドの世界の名車シリーズで、メーカーはアンソンです。 ミニカーの底板には縮尺1/43と表示されていますが、実際には1/50ぐらいで出来ているようです。フロント周辺の面構えやごついタイヤなど実車の雰囲気が良く再現されていて結構良い出来ばえです。リアゲートは実車と同じように開閉し、室内もそれなりに作ってあります。車種的にあまりモデル化されていないので、世界の名車シリーズの中でも買って損はないミニカーです。なおアンソンのブランドでも発売されていますが、国内販売されたかどうかは不明です。以下はフロントとリアの拡大画像と室内の拡大画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

FORD EXCURSION 1
FORD EXCURSION 2

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GM CADILLAC ESCALADE 2002 USA

GM CADILLAC ESCALADE 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DELPRADO (ANSON) 82 1/50? 102㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約5.1m 全幅約2.04m
エンジン 変速機: V型8気筒 6L 350HP 4段自動変速 フルタイム4WD
性能: 最高速177km/h
データーベースでキャディラック エスカレードのミニカー検索

 

GM キャディラック エスカレード アメリカ 2002

 

 高級車のSUVとして1997年に登場したフォード リンカーン ナビゲーターが大ヒットしたことに対抗して、GMも高級車キャディラックのSUV エスカレード 初代を1998年に登場させました。GMCのSUV ユーコン(YUKON 1992年登場 1980年代のシボレー ブレイザーの後継)の豪華版1998年 ユーコン デナリー(YUKON DENALI)をベースにしており、外観はユーコンとほぼ同じでした。ただし内装は革張りシートや木目調ダッシュボードなど豪華に仕立てられていました。エンジンはV型8気筒5.7Lで、4段自動変速で駆動方式はフルタイム4WDでした。外観がユーコンのままだったので、キャディラックらしくないと不評で販売は低調だったそうです。
データーベースでリンカーン ナビゲーターのミニカー検索

 

 キャディラック エスカレードの2代目は2002年に登場しました。初代と同じくベースはユーコンですが、不評だった外観はキャディラック デビル(2000年式)と良く似たイメージのフロントを採用してキャディラックらしい雰囲気に変わりました。、内装も一層豪華にし、エンジンは専用のV型8気筒6L(350HP)を設定しています。この2代目が営業的に成功したことで、エスカレードは高級SUVとしての地位を確立しました。2007年に3代目にモデルチェンジしました。なおエスカレードよりも小さいSUVとしてキャディラック SRXが2003年に登場しています。
データーベースでキャディラック SRXのミニカー検索

 

 

 ミニカーは2002年に発売されたデルプラドの世界の名車シリーズで、メーカーはアンソンです。ミニカーの底板に縮尺1/43と銘記されていますが、実際には1/50でモデル化されているようです。したがって少し小さめなのが残念ですが、室内のメーターパネルが再現されているなど、雑誌付きのミニカーとしてはそこそこ良く出来てます。ボンネットが開閉するギミックも付いています。なおアンソンは1/18でもエスカレードをモデル化しています。これ以外ではソリドの1/43、JADA TOYSやWELLYの1/24などがあります。以下はフロント/リアの拡大画像とボンネットを開いた拡大画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

GM CADILLAC ESCALADE 1
GM CADILLAC ESCALADE 2

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CRYSLER PT CRUISER GT 2003 USA

CRYSLER PT CRUISER GT 画像をクリック/タップすると画像が変わります
MAISTO 21001 1/39 107㎜

 

クライスラー PT クルーザー GT アメリカ 2003

 

 PT クルーザー 1999年 登場

 

 解説作成予定

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.29m 全幅約1.7m
エンジン 変速機: DOHC 4気筒 2.4L ターボ 215HP 4段自動変速
性能: 最高速192km/h (リッミッター有)
データーベースでPT クルーザーのミニカー検索
 

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GM CHEVROLET CORVETTE C6 CONVERTIBLE ’Street Appearance’ 2005 USA

GM CHEVROLET CORVETTE C6 CONVERTIBLE ’Street Appearance’ 画像をクリック/タップすると画像が変わります
NOREV 900004 1/43 105㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.47m 全幅約1.93m
エンジン 変速機: V型8気筒 6L 400HP 6段変速/4段自動変速
性能: 最高速300km/h(リミッター解除)
データーベースでコルベット C6のミニカー検索

 

GM シボレー コルベット C6 コンバーチブル ’ストリート アピアランス’ アメリカ 2005

 

 コルベットの6代目C6が2005年に登場しました。デザインの基本は先代と同じですが、ボディ全体にエッジを効かせたよりシャープなデザインとなりました。衝突安全性対策や軽量化の為、リトラクタブルヘッドライトが廃止され固定式ヘッドライトが採用されました。先代より全長100mm、 全幅10mmのサイズダウンが行われ、ホイールベースは逆に30mm延長されたことで操縦安定性が向上しています。先代と同じ変速機をリアに配置するトランスアクスル方式が採用され前後重量配分は51:49と優れています。なおコルベットの伝統であるフレーム構造にFRP製ボディ、横置きリーフスプリングのサスペンションを継承していることには、老舗ブランドの拘りを感じます。

 

 エンジンは先代と同じV型8気筒で排気量を6L(400HP)に拡大しています。2008年に排気量を6.2L(436HP)に拡大しています。先代同様に設定された高性能版のZ06はV型8気筒7L(511HP)エンジンを搭載しタイヤ/ブレーキが強化されています。限定モデルとして販売された、さらに高性能なZR-1はスーパーチャージャーを追加したV型8気筒6.2L(647HP)エンジンを搭載し、ボディを軽量化しタイヤ/ブレーキをさらに強化しています。2013年に7代目コルベット C7にモデルチェンジしました。

 

 

 ミニカーはノレブ製で、2006年頃に発売されました。「ストリート アピアランス」という名前のパッケージ仕様をモデル化しているようです。実車画像をみるとこのパッケージ仕様はシート背後にガラス製ウインドディフレクターが設定されています。ミニカーはそのウインドディフレクターも含めて室内が良く再現されていて、ノレブらしいそつのない良い出来ばえです。ノレブはC6 クーペもモデル化しています。これ以外のC6のミニカーではオートアートの1/18、フランクリンミントの1/24、イクソのレース仕様、スパーク(レジン製)のレース仕様、ミニチャンプスのレース仕様などたくさんあります。 以下はフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

GM CHEVROLET CORVETTE C6 CONVERTIBLE 1
GM CHEVROLET CORVETTE C6 CONVERTIBLE 2

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FORD MUSTANG GT 2005 USA

FORD MUSTANG GT 画像をクリック/タップすると画像が変わります
MINICHAMPS 400084122 1/43 112㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.77m 全幅約1.88m
エンジン 変速機: V型8気筒 4.6L 300HP 5/6段変速/5段自動変速
性能: 最高速240km/h
データーベースでマスタング 5代目以降のミニカー検索

 

フォード マスタング GT アメリカ 2005

 

 マスタング 3代目は1979年に登場しました。新しく開発された中型車用の「FOXプラットフォーム」(後輪駆動)を採用し、ハッチバッククーペとクーペがありました。デザイン的にはリアクオーターパネルのスリット処理が特徴的でした。1983年にはオープンのコンバーチブルが復活しました。当初のエンジンは4気筒2.3Lとそのターボ仕様(140HP フォード初の採用)、V型6気筒2.8L(109HP)、V型8気筒4.9L(140HP)などがありました。1984年にはターボ車に高性能版のSVO(175HP)が設定されました。1993年まで長く生産されました。
データーベースでマスタング 3代目のミニカー検索

 

 マスタング 4代目は1994年に登場しました。「FOXプラットフォーム」を改良してホイールベースが少し長くなり、クーペとコンバーチブルがありハッチバックはなくなりました。当時のフォード流のエアロルックというフロントのデザインで、リアフェンダーには初代を意識したエアダクトが付いています。当初のエンジンはV型6気筒3.8L(145HP)、GT用のV型8気筒4.6L(215HP)とその高性能版 コブラ(240HP)などがありました。1997年にDOHC V型8気筒4.6Lエンジン(305HP)を搭載した高性能な SVT コブラが追加されました。1999年のマイナーチェンジでホイールアーチが大きくなるなど外観が大きく変わっています。
データーベースでマスタング 4代目のミニカー検索  

 

 

 マスタング 5代目が2005年に登場しました。フロント グリルの造形やテールライトの形状に初代のイメージを現代風にアレンジしたデザインを採用しています。ただ現在の車は無駄なスペースがないので昔風のロングノーズ/ショートデッキではないですが、かつてマスタングにあこがれた熟年層などには受けそうです。初代より少し大きい外形寸法(4770X1880X1380mm)に、V型6気筒4L(210HP)、GT用のV型8気筒4.6L(300HP)エンジンを搭載していました。2011年にエンジンはV型6気筒3.7L(305HP)、GT用のV型8気筒5L(412HP)に変わりました。

 マスタング 6代目が2015年に登場しました。幅を拡大したボディは、5代目のデザインを踏襲していますが、フロントはヘッドライトが変わりダイナミックな面構えになっています。エンジンは4気筒2.3L(310HP)、V型6気筒3.7L(300HP)、GT用のV型8気筒5L(435HP)/5.2L(526HP)などがあります。

 ミニカーはミニチャンプス製の5代目マスタング GTです。最初は赤色が2005年に発売され、この青は2008年の発売でした。細部をリアルに仕上げたミニチャンプスらしい良い出来ばえで、室内も良く再現されています。なおこのようにサイドウインドーが開いた状態になっているのは、室内が良く見えるようにしているのです。2012年頃からミニチャンプスは室内の造形に手を抜くようになり、その頃からサイドウインドーは閉じた状態になりました。以下はフロント/リアの拡大画像とキャビン/室内の拡大画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
FORD MUSTANG GT 1
FORD MUSTANG GT 2

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