ミニチュアカー ミュージアム

自動車の歴史 時代/自動車メーカー別

 

VOLVO 850 1993 SWEDEN

VOLVO 850
(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
VOLVO 850


MINICHAMPS 430171400 1/43 全長110㎜
 実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.66m 全幅約1.76m エンジン 変速機: DOHC 5気筒 2.5L 144HP 5段自動変速
性能: 最高速205km/h  データーベースでボルボ 850のミニカー検索

ボルボ 850 スウェーデン 1993年

 

 1990年にボルボ 740/760の後継車として940/960が登場しました。940は740をベースにしたマイナーチェンジ的なモデルで、外観はほぼ同じでセダンのリアのデザインが少し異なる程度の変更でした。エンジンも740と同じ4気筒2L/2.3Lと6気筒2.4Lを搭載していました。960は760の改良型でフロントのデザインが変更されサスペンションが改良され、内装が豪華になっていました。また960にはポルシェが開発に関与した新型のDOHC 6気筒2.5L/3L(204HP)高性能エンジンが搭載されました。940と960は1998年にS80にモデルチェンジしました。(960は1997年にS90/V90と名前を変更した後にS80に移行) (実車画像→ ボルボ 960 1990) (実車画像→ ボルボ S80 1998)

 

 1992年にボルボ 240の後継車として850が登場しました。上述した960の6気筒から1気筒を外した5気筒2L/2.3L/2.5Lと5気筒2.5Lディーゼルエンジンを横置き搭載する前輪駆動車となりました。この車に採用された後輪操舵機能を持つリアサスペンション、側面衝撃保護システムは以後のボルボ車のベースとなりました。さらに200シリーズでは「煉瓦」と呼ばれた外観はイメージを一新するスタイリッシュなデザインに変わりました。1993年にはエステート(ワゴン)が設定されました。1994年にBBTC(イギリスツーリングカー選手権)に850 エステートで参戦して活躍したことで、ボルボのイメージはスポーティなものに変わりました。(1995年からはセダンで参戦) 1995年にターボで243HPにパワーアップした高性能版の850T5-R、1996年には同様の高性能版850Rが限定生産され人気となりました。850は1997年にS70にモデルチェンジしました。(実車画像→ ボルボ S70 1998)

 

 

 ミニカーは1998年に発売されたミニチャンプス製のボルボ 850です。プロポーションが良く、ミニチャンプスらしいそつのない造形で良く出来ていました。灯火類や室内などの細部もリアルに再現されていました。ミニチャンプスはエステートとそのレース仕様もモデル化していました。それ以外のボルボ 850のミニカーはAHC ドアキー(DOORKEY)の当時物 セダンとエステート、オートアートのセダンとエステート 1/18、hpiレーシングのエステートとレース仕様、TARMACのエステートとレース仕様 1/64などがあります。 以下はフロント/リアの拡大画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

VOLVO 850 1
VOLVO 850 2

 以下は1994年頃に発売されたAHC ドアキー(DOORKEY)製の当時物 ボルボ 850 GLT 1992 (1/43 型番280958)の画像です。AHC ドアキーはオランダのAHC モデルのブランドで、1980年代から1990年代前半に1/43のダイキャスト製で主に欧州車(欧州に輸出された日本車もある)をモデル化していました。このボルボ 850は上述のミニチャンプス製と比べると、フロントグリルや灯火類の造形がやや見劣りしますが、当時物ミニカーとしてはまずまずの良い出来ばえでした。梱包箱にはボルボのロゴが大きく表示されていましたので、ボルボの販促用プロモーションモデルとしても使われたようです。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
VOLVO 850 3
VOLVO 850 4

 以下はフロント/リアの拡大画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
VOLVO 850 5
VOLVO 850 6

 以下は1994年頃に発売されたAHC ドアキー(DOORKEY)製の当時物 ボルボ 850 エステート 1992 (1/43 型番280957)の画像です。上述したセダンのバリエーションです。セダンと同じく灯火類などのリアルさが今一つでしたが、当時物ミニカーとしてはまずまずの良い出来ばえでした。リアの縦長テールライトが目立ちますが、850 エステートのテールライトはこの車の特徴でしたから、これぐらい目立たせるのもOKでしょう。(実車画像→ ボルボ 850 エステート) (画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
VOLVO 850 ESTATE 1
VOLVO 850 ESTATE 2

 以下はフロント/リアの拡大画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
VOLVO 850 ESTATE 3
VOLVO 850 ESTATE 4

 ボルボ 900シリーズのミニカー→ データーベースでボルボ 900シリーズのミニカー検索
ボルボ S60/S70/S80/S90のミニカー→ データーベースでボルボ S60/S70/S80/S90のミニカー検索

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

http://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=1516

SAAB 900S 1994 SWEDEN

SAAB 900S
(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
SAAB 900S


DELPRADO 1-19 1/43 全長110㎜
 実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.68m 全幅約1.69m エンジン 変速機: DOHC 4気筒 2L 128HP 5段変速/3段自動変速
性能: 最高速180km/h  データーベースでサーブ 900のミニカー検索

サーブ 900S スウェーデン 1994年

 

 1978年にサーブ 99の後継車としてサーブ 900が登場しました。主たる輸出先であるアメリカ市場の衝突安全基準に対応させる為に、99のボディ前後を延ばしてクラッシャブルゾーンを設け、同時にフロントのデザインをモダンにしてインテリアも一新しました。中身は基本設計が古い99のままでしたが、独特のクラシックなボディデザインをあまり変えなかったのが功を奏して人気がありました。4気筒2L(108HP)エンジンを縦置き搭載する前輪駆動車で、5段MT/3段ATで最高速172km/hの性能でした。当初は3/5ドアのハッチバックだけでした。(実車画像→ サーブ 900 ターボ 1980)

 

 1982年に2/4ドアのノッチバックセダンが追加され、1986年にソフトトップを持つフルオープンの2ドア4シーター コンバーチブルが追加されました。コンバーチブルは900のクラシックな雰囲気に良くマッチしたデザインでした。1987年のマイナーチェンジでノーズがスラントしてバンパーとより一体化したフロントグリルとなりました。エンジンの16バルブ化、ターボ チャージャー追加、ターボ用インタークーラー追加などの改良が行われ1993年まで生産されました。基本設計を変更せず1978年から1993年の15年間で約90万台が生産されました。

 

 

 サーブ社は1969年にスウェーデンの商用車メーカー スカニア社(SCANIA)と合併し、サーブ-スカニア社となりました。その後1990年代にアメリカのGMから出資を受けてサーブ-スカニアから分離しGM傘下のサーブ オートモービル社となり、2000年からGMの完全子会社となりました。GM傘下の1994年にサーブ 900 2代目が登場しました。2代目はGM系列のオペル ベクトラのプラットフォームを流用していましたが、内外装のデザインはサーブの独特なスタイルを継承していました。エンジンは先代のDOHC 4気筒2L ターボ(185HP)/2.3L(150HP)に加えて、オペル オメガ用のDOHC V型6気筒2.5L(170HP)も設定されました。サーブ 900 2代目は1998年まで生産され後継車サーブ 9-3にモデルチェンジしました。(実車画像→ サーブ 900 1994)

 ミニカーは2001年に発売されたミニカー付雑誌の元祖デルプラド製の世界の名車シリーズの1台です。年式が1994年となっていますので、サーブ 900 初代の最終型の高性能版900Sをモデル化しているようです。プロポーションが良く、スラントノーズ化されたフロントグリル、灯火類、室内などの細部もそこそこリアルに再現され、デルプラドのこのシリーズとしては良い出来ばえとなっていました。ほぼ同じ出来ばえのサーブ 900をユニバーサルホビーが発売していますので、これはそれを流用しているようです。これ以外のサーブ 900 初代のミニカーはBブラーゴの当時物 1/24と1/43、ノレブのターボとカブリオレ、イクソ系のトリプル 9のセダンとカブリオレ、ネオ(レジン製)のセダンとカブリオレなどがあります。 以下はフロント/リアの拡大画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

SAAB 900 S 1
SAAB 900 S 2

 以下は2017年に発売されたアシェット製 国産名車コレクションのサーブ 900 コンバーチブル 1991 (1/43 No.298)の画像です。スラントしたフロントグリルを持つ900のコンバーチブルをモデル化しています。メーカーはイクソで、イクソはトリプル 9 ブランドで、900と900 コンバーチブルをモデル化していましたので、これはその廉価版でした。プロポーションが良く、実車の雰囲気がうまく再現されていました。フロントグリルや灯火類などの細部も結構リアルに仕上げてありました。ただし安価な雑誌付きミニカー故のコストダウンで内装は無彩色で、内装が良く見えるオープンカーなので無彩色なのはやや物足りませんでした。なおトリプル 9の 900 コンバーチブルは内装/インパネがリアルに仕上げてありましたが、値段はこの廉価版の約3倍でした。 (画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
SAAB 900 CONVERTIBLE 1
SAAB 900 CONVERTIBLE 2

 以下はフロント/リアの拡大画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
SAAB 900 CONVERTIBLE 1
SAAB 900 CONVERTIBLE 2

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

http://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=894

VOLVO S40 1996 SWEDEN

VOLVO S40
(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
VOLVO S40


MINICHAMPS 430071501 1/43 全長104㎜
 実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.47m 全幅約1.72m エンジン 変速機: DOHC 4気筒 1.9L 140HP 5段変速/4段自動変速
性能: 最高速210km/h  データーベースでボルボ S40/V40のミニカー検索

ボルボ S40 スウェーデン 1996年

 

 ボルボの2000年代のラインナップは小型車のS40/V50、コンパクトな高級セダンのS60/V70、高級セダンのS80、パーソナル クーペのC70などがありました。1990年代の400シリーズの後継車としてS40/V40が1995年に登場しました。S40/V4は三菱自動車のカリスマとプラットホームを共有する姉妹車で、オランダ政府とボルボと三菱自動車による合弁会社ネッドカーで生産されました。4ドアセダン S40と5ドアエステート V40があり、空力に優れたセンスの良いデザインでした。エンジンを横置搭載する前輪駆動車で、DOHC 4気筒1.6L/1.8L/1.9Lターボ/2L、4気筒1.9Lディーゼルターボ、三菱製直噴4気筒1.8L GDIエンジンなどがありました。

 

 2000年のマイナーチェンジでエンジンやサスペンションなどの改良が行われましたが、外観はほとんど変わりませんでした。S40はヨーロッパ安全性評価基準で初めて4つ星を獲得した安全技術でも先進的な車でした。またBTCC(イギリスツーリングカー選手権)に参戦して年間タイトルを獲得するなど活躍しました。2004年にS40 2代目(エステートはV50)にモデルチェンジしました。S40の上級車として1996年に850の後継車S70が登場し、960(S90)を後継する最上級車S80が1998年に登場しました。(実車画像→ ボルボ S70 1998) (実車画像→ ボルボ S80 1998)

 

 

 ミニカーは1998年に発売されたミニチャンプス製です。ミニチャンプスらしいそつのない造形でプロポーションが良く、実車の雰囲気がうまく再現されていました。灯火類や室内のインパネなどの細部もリアルに再現されていて良く出来ていました。ミニチャンプスはV40 エステートもモデル化していました。これ以外のS40 初代のミニカーはオニキスのBTTC レース仕様、イクソ系のトリプル9のエステートなどがあります。 以下はフロント/リアの拡大画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

VOLVO S40 1
VOLVO S40 2

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

http://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=1517

VOLVO S60 2000 SWEDEN

VOLVO S60
(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
VOLVO S60


MINICHAMPS ボルボ特注 1/43 全長107㎜
 実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.58m 全幅約1.81m エンジン 変速機: DOHC 5気筒 2.4L 170HP 6/5段変速/5段自動変速
性能: 最高速210km/h  データーベースでボルボ S60/V60のミニカー検索

ボルボ S60 スウェーデン 2000年

 

 1996年にボルボ 850の後継車としてS70/V70(エステート)が登場しました。ボディは少し大きくなり、デザインは850を踏襲していましたが、全体的に丸みが付きました。構造的にも850を踏襲していたので、850と同じDOHC 5気筒2L/2.3L/2.4L/2.5Lと2.4L(ディーゼル)エンジンを横置き搭載する前輪駆動車で4輪駆動も設定されました。ターボ付きの高性能版のS70 T5やボルボ創立70周年を記念して2.5L(247HP)エンジンを搭載した高性能版 V70Rがありました。派生車として車高を上げたクロスカントリー仕様のV70XC AWDが1997年に追加されました。(実車画像→ ボルボ S70 1998)

 

 2000年にボルボ S70の後継車としてS60が登場しました。(名前からS60の後継車がS70のように誤解しやすいです) なおV70の後継車は2000年にV70 2代目にモデルチェンジし、V60という名前のエステートは2010年のS60 2代目から設定されました。個性的なリアの造形はフロントの造形とシンクロさせたもので、上級車のS80と同じデザインでした。プラットフォームもS80と共有していて、先代と同じDOHC 5気筒2L/2.3L/2.4L(ターボ)/2.5L(ターボ)と2.4L(ディーゼル)エンジンを横置き搭載する前輪駆動車で、2004年に登場した2.5Lターボ(300HP)エンジンを搭載した高性能版S60Rは4輪駆動を採用し6段変速で最高速250km/hの性能でした。2005年のマイナーチェンジでヘッドライトやバンパーが小変更されました。2010年にS60 2代目にモデルチェンジしました。(実車画像→ ボルボ S80 1998) (実車画像→ ボルボ S60 2010)

 

 

 ミニカーは2001年に発売されたミニチャンプス製です。ボルボのロゴが付いた梱包箱に収められたボルボの特注品でS60をモデル化しています。(ミニチャンプスのS60の標準品の型番は430171260(空M)です) 前述した同じミニチャンプス製のS40同様にプロポーションが良くミニチャンプスらしいうまい造形でとても良く出来ていました。灯火類や室内などの細部もリアルに再現されていて、ルーフのAピラーがやや太いのも実車に即していました。ミニチャンプスはS60Rもモデル化していました。S60 初代はミニカー化のライセンス認証をミニチャンプスが得ていたようで、ミニチャンプス以外のミニカーは無いようです。なお2000年頃からこの自動車メーカーのライセンス認証が厳しくなり、同じモデルを複数のミニカーメーカーが競作することが少なくなりました。(それ以前のミニカーは競作があって、ミニカーメーカー毎の個性が発揮されていて、それが面白かったのですが) 以下はフロント/リアの拡大画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

VOLVO S60 1
VOLVO S60 2

 ボルボ S70/V70のミニカー→ データーベースでボルボ S70/V70のミニカー検索

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

http://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=1518

SAAB 9-3 SE 2.0 TURBO 2001 SWEDEN

SAAB 9-3 SE 2.0 TURBO
(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
SAAB 9-3 SE 2.0 TURBO


SCHUCO JUNIOR 27105 1/43 全長112㎜
 実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.65m 全幅約1.71m エンジン 変速機: DOHC 4気筒 2L ターボ 200HP 5段変速/4段自動変速
性能: 最高速240km/h  データーベースでサーブ 9-*のミニカー検索

サーブ 9-3 SE 2.0 ターボ スウェーデン 2001年

 

 1998年にサーブ 900は衝突安全性や操縦性を大幅に改良して、サーブ 9-3に名前が変わりました。この時期にサーブは全車種の名前を9-5や9-7など9-*の形式に統一していました。3/5ドアハッチバックと2ドアコンバーチブルのボディ形式はそのままで、外観は先代のイメージを残していましたが、スラントノーズでよりシャープなスタイルとなりました。エンジンは既存の4気筒2Lにオペル ベクトラ用の4気筒2.2L(116HP)ターボディーゼルが追加されました。なお1950年代にはサーブ 93という良く似た名前のモデルがありましたが混同しないで下さい。

 

 1999年にはブースト圧を高めるなどして235HPにパワーアップした4気筒2.3Lターボエンジンを搭載したヴィゲン(VIGGEN)が限定生産されました。なおヴィゲンという名前ははサーブの戦闘機に由来しています。(参照画像→ サーブの戦闘機 ヴィゲン) ヴィゲンはリアスポイラーやサイドスカートなどを追加し足回りが強化され、内装はカーボン調のインパネ装備といったプレミアムな仕様の高性能車(最高速250㎞/h)でした。2002年にサーブ 9-3 2代目にモデルチェンジしました。

 

 

 ミニカーは2001年頃に発売されたシュコー ジュニア製の当時物です。3ドアハッチバックの高性能版SE 2.0 ターボをモデル化しています。シュコー ジュニアはシュコーの廉価版ブランドで、すべてが他社(ホンウェル、ハイスピード、ヤトミンなど)のOEMです。このサーブ 9-3もホンウェルのカララマで9-3 ヴィゲンとして発売された物とほぼ同じようです。当時の定価は約1000円と安価ながらプロポーションはまずまずの出来ばえで、コストダウンでヘッドライトなど灯火類を塗装処理していましたが、サーブ 9-3の雰囲気はうまく再現されていました。ドアが開閉するギミック付きです。これ以外の9-3 初代のミニカーとしては、カララマのヴィゲン、ミニチャンプスの5ドアなどがあります。 以下はフロント/リアの拡大画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

SAAB 9-3 SE 2.0 TURBO 1
SAAB 9-3 SE 2.0 TURBO 2

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

http://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=1519

 

サラブレッド期 ← ページ  « 前へ 1  2  3  4  5   次へ »

 

 

 

当サイト掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright(C) 2004-2026 MINIATURECAR MUSEUM All rights reserved.