ミニチュアカー ミュージアム

自動車の歴史 時代/自動車メーカー別

 

 

FORD GRAN TORINO 1972 USA

FORD GRAN TORINO 画像をクリック/タップすると画像が変わります
IXO PREMIUMX PRD152 1/43 124㎜

 

フォード グラン トリノ アメリカ

 

 トリノ 3代目 1972年登場 1972年式は2008年公開のクリント イーストウッド監督/主演の映画「グラン トリノ」で有名になった

 

 解説作成予定

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約5.27m 全幅約2m
エンジン 変速機: V型8気筒 7L 211HP 3/4段変速/3段自動変速
性能: 最高速194km/h
データーベースでフォード トリノのミニカー検索
 

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

http://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=1506

   

FORD TORINO GT 1976 USA

FORD TORINO GT 画像をクリック/タップすると画像が変わります
MINICHAMPS 400085200 1/43 130㎜

 

フォード トリノ GT アメリカ

 

 トリノ 3代目 1972年登場 1976年式は刑事スタスキー&ハッチの劇中車として有名

 

 解説作成予定

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約5.43m 全幅約2m
エンジン 変速機: V型8気筒 7.5L 202HP 3/4段変速/3段自動変速
性能: 最高速186km/h
データーベースでフォード トリノのミニカー検索
 

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

http://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=1511

   

 

FORD THUNDERBIRD 1956 USA

FORD THUNDERBIRD 画像をクリック/タップすると画像が変わります
RIO R05 1/43 111mm

 

フォード サンダーバード アメリカ

 

 1955年に登場したサンダーバードは2シータのオープンカーで、1953年に発表されたGMのコルベットと同様ヨーロッパのスポーツカーを意識したものでした。サンダーバード スペシャルというハイパワーのV型8気筒(5.1L 225HP)エンジンの設定もありましたが、コルベットのように本格的なスポーツカーではなく豪華でスポーティな車というコンセプトでした。

 

 ミニカーはリオ製で、1986年頃から発売されたレーシングカーシリーズの1つです。リアにスペア タイヤを背負うようになった1956年式のモデル化で、当時としては良い出来栄えでした。

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.5m 全幅約1.8m
エンジン 変速機: V型8気筒 5.1L 225HP 3段手動変速/2段自動変速
性能: 最高速185km/h
データーベースでフォード サンダーバードのミニカー検索
 

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

http://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=424

   

FORD THUNDERBIRD 1956 USA

FORD THUNDERBIRD 画像をクリック/タップすると画像が変わります
FRANKLIMINT KC32 1/43 110㎜

 

フォード サンダーバード アメリカ

 

  高級なパーソナルカーというサンダーバードのコンセプトは、その後の自動車市場の動向を見通したもので先見の明があったようです。実用的な自動車が普及すると必ずこのような車の需要が出てくるものです。(日本ではトヨタの初代マーク IIあたりが似たようなコンセプト)

 

 初代サンダーバードのミニカーはミニチャンプスに1955年式がありますが、ほとんどがこの1956年式のスペア タイヤを背負ったもので、このスタイルに人気があるようです。これはフランクリンミント製 50年代シリーズでエンジンや内装も良く再現されています。

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.5m 全幅約1.8m
エンジン 変速機: V型8気筒 5.1L 225HP 3段手動変速/2段自動変速
性能: 最高速185km/h
データーベースでフォード サンダーバードのミニカー検索
 

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

http://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=425

   

 

FORD THUNDERBIRD 1958 USA

FORD THUNDERBIRD 画像をクリック/タップすると画像が変わります
FRANKLIN MINT UK17 1/43 122㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約5.2m 全幅約1.9m
エンジン 変速機: V型8気筒 5.8L 300HP 3段手動変速/3段自動変速
性能: 最高速182km/h
データーベースでフォード サンダーバードのミニカー検索

 

フォード サンダーバード アメリカ

 

 サンダーバードの2代目が1958年に登場しました。ボディが一回り大型化され、2シーターから4シーター車に変わりました。デザインの特徴は当時のセダンとしては低い車高(1.34m)で、これを達成するために変速機とドライブシャフトを収める長いセンターコンソールが前後シートの間に設けれていました。ヒサシのついたような4灯式ヘッドライトは2灯式から4灯式に切り替わる過渡的なデザインで、GM ビュイッククライスラー ニューヨーカーなど同時期のアメリカ車によくみられるデザインです。ハードトップとコンバーチブルがありました。

 

 エンジンはV型8気筒5.8L(300HP)で、後に新型のV型8気筒7L(350HP)が少数ながら設定されました。市場調査で初代は2シーター車ゆえに販売が伸び悩んでいることが判明し4シーター化されたのですが、この戦略は成功しました。総販売台数は約20万台と初代の4倍弱となり、高級パーソナルカー市場を拡大させる車となりました。1961年に3代目にモデルチェンジしました。

 

 

 ミニカーはフランクリンミント製で、1990年頃に発売されていた1/43のシリーズ物の一つです。フランクリンミントの1/43は、当時としては非常に精密なミニカーで、ドアやボンネットが開閉し、室内だけではなくエンジンやサスペンションなどもリアルに再現されています。壊れにくい金属製パーツを主体的に使っているので、作風が少しレトロな雰囲気になっています。フランクリンミントの精密ながらも昔懐かしい感じの作風が私は好きです。以下はリアの拡大画像/室内の拡大画像とよくできたエンジンやサスペンションの拡大画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

FORD THUNDERBIRD 1
FORD THUNDERBIRD 2

 サンダーバード2代目の当時物ミニカーとしては、コーギー、ディンキー、マッチボックスのビンテージ物があります。最近の物ではサンスターの1/18、NEO(レジン製)の1/43などがあります。 以下はコーギーの当時物(型番215)の画像です。(型番214でハードトップ仕様もありました) 縮尺は1/48 と小さめですが、50年以上も昔に作られたミニカーとしては良くできていると思います。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
FORD THUNDERBIRD 3
FORD THUNDERBIRD 4

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

http://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=426

   

FORD THUNDERBIRD 1961 USA

FORD THUNDERBIRD 画像をクリック/タップすると画像が変わります
SOLIDO 4504 1/43 122mm

 

フォード サンダーバード アメリカ

 

 1961年に登場した第3世代は未来の車をイメージしたというレバカーのデザインを取り込んだ流線型の極めて斬新なものでした。シンプルで独創的なフロントは今見ても魅力的ですし、ジェット機の排気口をイメージした丸型のリアライトはかっこいいです。ハードトップとコンバーチブルの設定があり年間7万台以上も販売され、フォード車のイメージアップに大きく寄与しました。

 

 当時物のミニカーとしてハードトップをモデル化したソリド製がありますが、これは1980年代に型をリファインして発売されたコンバーチブルです。

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約5.2m 全幅約1.9m
エンジン 変速機: V型8気筒 6.4L 300HP 3段自動変速
性能: 
データーベースでフォード サンダーバードのミニカー検索
 

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

http://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=427

   

 

ページ  « 前へ 1  2  3  4  5  6  7   次へ »