ミニチュアカー ミュージアム

自動車の歴史 時代/自動車メーカー別

 

 

HONDA S660 2015 JAPAN

HONDA S660 画像をクリック/タップすると画像が変わります
EBBRO 45359 1/43 80mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約3.39m 全幅約1.48m
エンジン 変速機: DOHC 3気筒 660cc ターボ 64HP 6段変速/CVT
性能: 最高速140km/h(リミッター付)
データーベースでホンダ S660のミニカー検索

 

ホンダ S660 日本 2015

 

 1996年に生産中止となった軽のオープンカー ビートの復活を思わせるS660が2015年に登場しました。ビートと同じエンジンを横置ミドシップ配置することもあって、全体のデザインはビートを思わせるものですが、リアの造形などは今風の派手なものになっています。ビートのような幌を持つフルオープンではなく、シート背後にロールバーがあるタルガトップで、ルーフが外せるようになっています。

 

 エンジンはN-BOX用のターボエンジンを改良したDOHC 3気筒660ccで、最高出力はビートと同じ64HPです。専用設計の高剛性ボディ、ミドシップエンジンによる良好な前後重量配分、4輪ストラット サスペンション、軽初の6速MT変速機(又はパドルシフト付CVT)と本格的なスポーツカーの要素を備えていますが、実際にはそれほど高性能ではないようです。これは1998年から継続している軽自動車の最高出力制限(64HP)など軽に課せられた各種制限によるものです。軽の制限を外した1Lクラスでもう少し実用性のあるスポーツカーに発展することを期待します。

 

 

 ミニカーはエブロ製で、2016年に発売されました。エブロのミニカーとしては標準的な良い出来ばえで、実車同様にルーフが脱着できます。実車の室内がほとんど黒一色なので、ミニカーの室内も黒一色でメーター類の印刷表示もありません。ルーフを外すと室内がよく見えるのに、黒一色ではあまり面白味がありません。以下はフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

HONDA S660 1
HONDA S660 2

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NISSAN SERENA 2016 JAPAN

NISSAN SERENA 画像をクリック/タップすると画像が変わります
KYOSHO J COLLECTION KS03662S 1/43 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.7m 全幅約1.7m
エンジン 変速機: DOHC 4気筒 2L 150HP モーター 2.6HP
 CVT FF/4WD
性能: 最高速 不詳
データーベースで日産 バネット/セレナのミニカー検索

 

日産 セレナ 日本 2016

 

 1978年 ワンボックス商用バンのサニー バネット/チェリー バネット (初代バネット)  登場
  1982年 バネットの上級車としてバネット ラルゴ 登場
 1985年 2代目バネット 登場
  1991年 乗用仕様のバネット コーチがバネット セレナ(初代セレナ)として独立
 1999年 2代目セレナ ワゴン専用車として登場
 2005年 3代目セレナ 登場
 2010年 4代目セレナ 登場   2012年 ハイブリッド「S-HYBRID」仕様を追加  

 

 2016年 5代目セレナ 登場
  RJC カー オブ ザ イヤーを受賞 高速道路での自動運転技術「プロパイロット」はRJC テクノロジー オブ ザ イヤーも受賞

 

 

 

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SUBARU IMPREZA SPORT/G4 2016 JAPAN

SUBARU IMPREZA SPORT/G4 画像をクリック/タップすると画像が変わります
TOMICA 78-10 1/63  mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.46m 全幅約1.78m
エンジン 変速機: DOHC 水平対向4気筒 2L 154HP
 CVT 4WD
性能: 最高速195km/h (輸出仕様)
データーベースでスバル インプレッサのミニカー検索

 

スバル インプレッサ スポーツ/G4 5ドア ハッチバック 日本 2016

 

 インプレッサ 5代目 2016年 登場
 5ドアハッチバックと4ドアセダンの2タイプがあり、デザインの基本は先代を踏襲しつつ細部がリファインされています。新世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFRM」を採用してボディ構造を最適化し、ボディ剛性と衝突安全性を向上させています。エンジンは先代と同じ水平対向4気筒1.6L/2Lながら振動騒音低減/軽量化が行われています。

 

 自動車としての基本性能の高さに加えて運転支援システム アイサイト(EyeSight)と国産車で初採用となる歩行者保護エアバッグを全車に標準装備するといった安全に対するスバル車の姿勢が高く評価され、2016年の日本 カー オブ ザ イヤーを受賞しています。なおスバル車が受賞するのは2003年の4代目レガシィに続いて2回目となります。

 

 

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NISSAN LEAF 2018 JAPAN

NISSAN LEAF 画像をクリック/タップすると画像が変わります
JAPANESE CAR COLLECTION (IXO HACHETTE) No.320 1/43 103mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.48m 全幅約1.79m
エンジン 変速機: 電動モーター 110kW(150PS) バッテリー容量 40kWh 航続距離 400km
性能: 最高速 140㎞/h(リミッター制限)
データーベースで日産 リーフのミニカー検索

 

日産 リーフ 日本 2018

 

 日産の本格的な量産電気自動車であるリーフの2代目が2017年に登場しました。初代リーフと同じプラットフォームに、今風のフロントグリルとテールライトでリニューアルしたデザインになりました。初代のモーター(80kW)より強力なモーター(110kW)が採用され、電気自動車としての性能が向上しています。搭載するバッテリー容量は2種類あり、エントリー仕様は48kWh(初代は30kWh)、上級仕様は60kWhです。上級仕様の60kWhバッテリーによる航続距離は550kmで、初代 後期型の280㎞から大幅に向上しています。

 

 先進的な装備としては、アクセルペダルのみの操作で、発進、加減速、停止/停止保持が可能な「Eペダル」システムや、国産車としては初めての自動駐車システムでアクセル、ブレーキ、ハンドル、パーキングブレーキまでを自動制御する「プロパイロット パーキング」システムを搭載しています。アメリカの電気自動車テスラのように走行性能が高性能スポーツカー並みということはないですが、一般的なユーザー向けの実用的な設定がされていると思います。

 

 

 ミニカーは国産名車コレクション(イクソ製)で2018年に発売、このリーフが国産名車コレクション最後のミニカーとなりました。約12年間続いたシリーズの最後にふさわしく、雑誌に付属するミニカーとしては申し分のない良い出来ばえとなっています。フロントグリル、特徴的な黒いルーフとテールライト部の造形、室内の造形などリアルにできています。2代目リーフのミニカーとしてはトミカがありますが、1/43では2018年6月現在でこれしかありません。なお日産自動車の特注品で1/43がありますが、たぶんこれと同じ型をつかったものだと思われます。 以下はフロント/リアの拡大画像と室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

NISSAN LEAF 1
NISSAN LEAF 2

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