ミニチュアカー ミュージアム

自動車の歴史 時代/自動車メーカー別

 

 

SUBARU LEGACY SEDAN 2003 JAPAN

SUBARU LEGACY SEDAN 画像をクリック/タップすると画像が変わります
JAPANESE CAR COLLECTION (IXO HACHETTE) 93 1/43 110mm

 

スバル レガシィ セダン 日本 2003

 

2003年 レガシィ 4代目 登場

 

 解説作成予定

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.64m 全幅約1.73m
エンジン 変速機: 水平対向 DOHC 6気筒 3L 250HP 5/6段変速/4/5段自動変速
性能: 最高速237km/h (輸出仕様)
データーベースでスバル レガシィのミニカー検索
 

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

https://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=1397

   

SUBARU R1 2005 JAPAN

SUBARU R1 画像をクリック/タップすると画像が変わります
JAPANESE CAR COLLECTION (NOREV HACHETTE) 123 1/43 78mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約3.29m 全幅約1.48m
エンジン 変速機: DOHC 4気筒 660㏄ スーパーチャージャー 64HP CVT自動変速 FF/4WD
性能: 最高速 不明
データーベースでスバル R1のミニカー検索

 

スバル R1 日本 2005

 

 2005年 軽自動車 R1 登場
 従来の居住空間重視の軽自動車とは異なるコンセプトで、1、2人乗りを主眼にし全長を短くした2ドアクーペ的デザインが特徴(一応4人乗りだが後席はミニマム) R1という名前は2003年に登場した5ドアハッチバック R2と同じコンセプトながらサイズが違うことを示しています。外観同様に内装も本革巻きステアリング等のオプション設定があるなど個性的で、4輪独立サスペンション採用やフルタイム4WD設定など走行性能も優れていました。2010年に生産中止となりました。

 

 ミニカーは国産名車コレクションのもので、ノレブ製です。このシリーズ初期のノレブ製はレベルが高いものが多いのですが、このR1も実車の雰囲気をうまく再現した良い出来ばえです。ノレブのカタログモデル(型番800060)でも販売されていて、そちらは内装が着色されるなど細部の仕上げがレベルアップしています。R1はこれ以外ではトミカがモデル化しています。

 

 

 

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

https://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=1670

   

 

SUBARU LEGACY B4 2010 JAPAN

SUBARU LEGACY B4 画像をクリック/タップすると画像が変わります
JAPANESE CAR COLLECTION (IXO HACHETTE) 260 1/43 112mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.73m 全幅約1.78m
エンジン 変速機: 水平対向 DOHC 4気筒 2.5L ターボ 285HP 6段変速/5段自動変速 4WD
性能: 最高速240km/h (輸出仕様)
データーベースでスバル レガシィのミニカー検索

 

スバル レガシィ B4 日本 2010

 

 2009年 レガシィー 5代目 登場
 セダン B4、ツーリングワゴン、アウトバック(ワゴンのSUV仕様)の構成 北米市場の要望でボディを大型化
 2012年 マイナーチェンジでフロントの意匠変更

 

 ミニカーは国産名車コレクション メーカーはイクソで京商 Jコレクションの型を流用しています。 Jコレクションのものは「2.5GT S-パッケージ」仕様ということで、このミニカーとはフロントバンバー部分の形状が違っています。それ以外ではドアハンドルやモールなどの塗装が省略されているぐらいしか違いが無いようです。国産名車コレクションはこんな具合に少しだけ独自仕様にして、市販品と差別化しているものが多いです。これ以外のレガシィー 5代目のミニカーとしては、WIT'S(レジン製)がB4、ツーリングワゴン、アウトバックをモデル化しています。

 

 

 

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

https://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=1671

   

SUBARU BRZ 2012 JAPAN

SUBARU BRZ 画像をクリック/タップすると画像が変わります
JAPANESE CAR COLLECTION (IXO HACHETTE) 195 1/43 101mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.24m 全幅約1.78m
エンジン 変速機: DOHC 水平対向4気筒 2L 200HP 6段変速/6段自動変速
性能: 最高速230m/h (輸出仕様)
データーベースでスバル BRZのミニカー検索

 

スバル BRZ 日本 2012

 

 2012年 BRZ 登場
 バブル崩壊で経営不振となった日産は2000年に富士重工業(スバル)の株をGMに売却し、そのGMも経営不振で2005年に富士重工業株を手放しました。それを買い取ったことで筆頭株主となったトヨタは、富士重工業と提携することとなりました。それが発端となりトヨタとスバルが共同開発するスポーツカー BRZが実現しました。

 スバル得意の水平対向エンジンを採用したことで低重心のスポーツカーを実現しています。トヨタでは往年の名車レビン/トレノ(AE86)にちなんだ名前のトヨタ 86として発売しています。(製造はスバルが担当) 両車の仕様はほとんど同じで、フロント周りと内装のデザインが少し異なります。

 

 ミニカーは国産名車コレクションのもので、メーカーはイクソ製です。(京商 Jコレクションのトヨタ 86が同じ型を流用している) この類の雑誌付属のミニカーとしては、そこそこの出来ばえです。国産名車コレクションにはトヨタ 86もあります。実車同様に同じ型を共用してフロント周りと内装を変えてあります。トミカ、エブロ、LA-X、オートアートなどでもモデル化しています。

 

 

 

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

https://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=1672

   

 

SUBARU FORESTER 2013 JAPAN

SUBARU FORESTER 画像をクリック/タップすると画像が変わります
JAPANESE CAR COLLECTION (IXO HACHETTE) 218 1/43 108mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.6m 全幅約1.8m
エンジン 変速機: 水平対向 DOHC 4気筒 2L ターボ 280HP 6段変速/CVT
性能: 最高速237km/h (輸出仕様)
データーベースでスバル フォレスターのミニカー検索

 

スバル フォレスター 日本 2013

 

 1997年 フォレスター 初代 登場
 1995年に登場した 初代 インプレッサ スポーツワゴンをベースにしたクロスオーバー仕様のグラベル EXのコンセプトを引き継ぐSUV車 水平対向DOHC4気筒2Lターボ エンジン搭載 フルタイム4WD
 2002年 フォレスター 2代目 登場
 2007年 フォレスター 3代目 登場
 2012年 フォレスター 4代目 登場

 

 ミニカーは国産名車コレクションで、メーカーはイクソです。イクソはプレミアムXで同じ型を流用した物(左ハンドル仕様)を販売しています。国産名車コレクションで細部の仕上げを簡素化してあるのは仕方ないのですが、このフォレスターも含めて最近のこのシリーズのウインドーの透明度が悪い(油が付着している?)のは改善してもらいたいものです。フォレスター 初代のミニカーはHI-STORYとWIT'S、2代目はコナミの1/59、3代目はWIT'Sがモデル化しています。ちなみにWIT'Sは中国工場の閉鎖により2016年3月でミニカー事業から撤退したとのことです。

 

 

 

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

https://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=1673

   

SUBARU IMPREZA SPORT/G4 2016 JAPAN

SUBARU IMPREZA SPORT/G4 画像をクリック/タップすると画像が変わります
TOMICA 78-10 1/63  mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.46m 全幅約1.78m
エンジン 変速機: DOHC 水平対向4気筒 2L 154HP
 CVT 4WD
性能: 最高速195km/h (輸出仕様)
データーベースでスバル インプレッサのミニカー検索

 

スバル インプレッサ スポーツ/G4 5ドア ハッチバック 日本 2016

 

 インプレッサ 5代目 2016年 登場
 5ドアハッチバックと4ドアセダンの2タイプがあり、デザインの基本は先代を踏襲しつつ細部がリファインされています。新世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFRM」を採用してボディ構造を最適化し、ボディ剛性と衝突安全性を向上させています。エンジンは先代と同じ水平対向4気筒1.6L/2Lながら振動騒音低減/軽量化が行われています。

 

 自動車としての基本性能の高さに加えて運転支援システム アイサイト(EyeSight)と国産車で初採用となる歩行者保護エアバッグを全車に標準装備するといった安全に対するスバル車の姿勢が高く評価され、2016年の日本 カー オブ ザ イヤーを受賞しています。なおスバル車が受賞するのは2003年の4代目レガシィに続いて2回目となります。

 

 

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

https://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=1844

   

 

ページ  « 前へ 1  2  3  4