ミニチュアカー ミュージアム

自動車の歴史 時代/自動車メーカー別

 

 

MITSUBISHI GALANT 2.5 VR-4 TYPE S 2000 JAPAN

MITSUBISHI GALANT 2.5 VR-4 TYPE S 画像をクリック/タップすると画像が変わります
WET'S W282 1/43 ㎜

 

三菱 ギャラン 2.5 VR-4 タイプ S 日本

 

 

 解説作成予定

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.28m 全幅約1.66m
エンジン 変速機: DOHC V型6気筒 2.5L ツインターボ 280HP 5段変速/4段自動変速
性能: 最高速217km/h (輸出仕様)
データーベースで三菱 ギャランのミニカー検索
 

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

http://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=1391

   

MITSUBISHI COLT 2004 JAPAN

MITSUBISHI COLT 画像をクリック/タップすると画像が変わります
VITESSE 29176 1/43 91㎜

 

三菱  コルト 日本

 

 小型ワゴン コルト 2002年 登場 1960年代に主力だったコルトの名前が復活
 ダイムラー クライスラー(当時)との共同開発で、スマート フォーフォー(2004年登場)はシャーシを共用する姉妹車

 

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約3.89m 全幅約1.68m
エンジン 変速機: DOHC 4気筒 1.5L 98HP 5段変速/CVT  FF/4WD
性能: 最高速170km/h?
データーベースで三菱 コルトのミニカー検索
 

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

http://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=1580

   

 

MITSUBISHI GRANDIS 2003 JAPAN

MITSUBISHI GRANDIS 画像をクリック/タップすると画像が変わります
JAPANESE CAR COLLECTION (IXO HACHETTE) 124 1/43 110mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.78m 全幅約1.84m
エンジン 変速機: 4気筒 2.4L 165HP 4段自動変速 FF/4WD
性能: 最高速199km/h (輸出仕様 スペースワゴン)
データーベースで三菱 グランディスのミニカー検索

 

三菱 グランディス 日本

 

 1983年 ミニバン シャリオ 初代 登場
 2ボックスボディに3列シートの構成でミニバンの先駆車
 4気筒1.8/1.6Lエンジン搭載の前輪駆動車(後に4WD追加)
 1991年 シャリオ 2代目 登場
 RVR 初代と姉妹車
 1997年 シャリオ 3代目 シャリオグランディス 登場
 ボディを大型化し3ナンバー車となる
 2003年 シャリオグランディスの後継車 グランディス 登場

 

 ミニカーは国産名車コレクションで、メーカーはイクソです。イクソは京商 Jコレクションを製造しており、これはJコレクションの型を流用しています。Jコレクションのものは内装を彩色してあり、前ドアのサイドウインドーが開いた状態になっています。それ以外はほぼ同じですから、これはお買い得なミニカーと言えるでしょう。ちなみにシャリオのミニカーは国産品がありませんが、輸出仕様のスペースワゴン(初代)をリーツェ(RIETZE)がモデル化しています。
データーベースで三菱 シャリオ(スペースワゴン)のミニカー検索

 

 

 

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

http://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=1681

   

MITSUBISHI FUSO CANTER TRUCK BOX VAN 2005 JAPAN

MITSUBISHI FUSO CANTER TRUCK BOX VAN 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DIAPET DK-5018 1/43 152mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約6.56m 全幅約2.18m
エンジン 変速機: DOHC 4気筒 3L 150HP 6段自動変速
性能: 最高速 不明
データーベースで三菱 ふそう キャンターのミニカー検索

 

三菱 ふそう キャンター 小型トラック ボックス バン 日本

 

 1963年 小型トラック キャンター 初代(T720型) 登場
  4気筒2L(68HP)ディーゼルエンジン搭載 最大積載量 2000kg
 1968年 キャンター 2代目(T90型) 登場
  4気筒2L(90/95HP)ガソリンエンジン 追加
 1973年 キャンター 3代目(T200型) 登場
 1978年 キャンター 4代目 登場
 1985年 キャンター 5代目 登場
 1993年 キャンター 6代目 登場
 2002年 キャンター 7代目 登場
 2003年 三菱自動車工業から三菱ふそうトラック バスが分社
 2012年 キャンター 8代目 登場

 

 ミニカーはダイヤペット(アガツマ)製で、元々はディーラー向け販促品として作られたものです。したがって子供用ではなく、1/43でスケールモデル的なつくりとなっています。エリゴール、ブレキナ、ヘルパなど外国ブランドでは良くできた商用車のミニカーがありますが、商用車の国産ミニカーは少ないです。したがって、1/43で出来の良いこのミニカーは貴重なもので、あまり商用車を買わない私も迷わず購入しました。ダイアペットはスーパーグレート 大型ウィング トラック(1/43)も発売していてこれもお勧めです。

 

 

 

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

http://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=1682

   

 

MITSUBISHI i-MiEV 2007 JAPAN

MITSUBISHI i-MiEV 画像をクリック/タップすると画像が変わります
J-COLLECTION JC59001WG 1/43 80㎜

 

三菱  i-MiEV 日本

 

 

 解説作成予定

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約3.4m 全幅約1.48m
エンジン 変速機: 電動モーター 47kW (64HP) 1段変速
性能: 最高速130km/h
データーベースで三菱 iのミニカー検索
 

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

http://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=1419

   

MITSUBISHI eK WAGON 2013 JAPAN

MITSUBISHI eK WAGON 画像をクリック/タップすると画像が変わります
JAPANESE CAR COLLECTION (IXO HACHETTE) 300 1/43 80㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約3.4m 全幅約1.48m
エンジン 変速機: DOHC 3気筒 659cc  49HP CVT FF/4WD
性能: 最高速 130㎞/h
データーベースで三菱 EKのミニカー検索

 

三菱 eK ワゴン 日本

 

 三菱の軽自動車 ek ワゴンの初代は2001年に登場しました。車高の高い軽自動車を愛嬌のあるスタイルとして一般化させたミニカ トッポは1990年に登場しました。ミニカ トッポは1993年に2代目となり、1998年にトッポBJに名前が変わり、そのトッポBJの実質的な後継車として登場したのがeK シリーズです。なおeKとは「Excellent K-car」の略で「いい軽」というダジャレでもあります。

 

 eK シリーズ(初代)はまずeKワゴンとして登場しました。エンジンは3気筒657㏄、5段変速/4段自動変速、駆動方式はFFと4WDでした。eK シリーズは日産にOEM供給されて、日産 オッティ(初代)として販売されました。2002年にスポーティなeKスポーツを追加、2003年に外観をクラシック調にして内装などを高級にしたeKクラッシィを追加、2004年には車高を上げたSUV仕様のeKアクティブが追加されました。2006年にeK シリーズは2代目にモデルチェンジしました。2代目は初代のデザインを踏襲したデザインで、エンジンやサスペンションも初代とほぼ同じでした。日産 オッティも2代目となりました。

 

 

 2013年にeK シリーズは3代目にモデルチェンジしました。三菱と日産の軽自動車事業での合弁会社NMKVで開発された車で、日産ではデイズとして登場しました。(外観はかなり異なります) 同時にさらに背の高いワゴンがeKスペース(日産 デイズルークス)として登場しています。エンジンは可変バルブタイミングリフト機構(MIVEC)付きの新型のDOHC 3気筒に変わり、三菱の軽自動車としては初のCVT変速機が採用されました。スポーティ仕様のeKスポーツはekカスタムに名前が変わり、ekカスタムにはターボで64HPにパワーアップしたエンジンが設定されています。2016年に燃費偽装問題で三菱車の販売が中止されましたが、三菱が日産の傘下となることで三菱の存続が決まり、現在はeK ワゴンも販売が再開されています。

 ミニカーは国産名車コレクションのeK ワゴン 3代目のモデルで2017年発売、メーカーはイクソ(京商)です。プロポーションが良くなかなか良くできています。内装もハンドルの三菱ロゴが印刷されているなどまずまずです。eK ワゴンはディーラー特注品で京商が1/43でモデル化していますので、これはその型を流用していると思われます。なお日産 デイズも日産自動車特注品で京商がJ-コレクションでモデル化しています。またeK スポーツの2代目を童友社が1/64でモデル化しています。最近の新車販売の約半分は軽自動車ですから、もっと軽自動車のミニカーが作られてもよさそうにおもいます。毎度おなじみの昔のスポーツカーばかり作らずに、現在の軽自動車の売れ筋をモデル化したほうが一般の方にも良く売れるのではないかと思うのは私だけでしょうか。。。以下eK ワゴンの拡大画像です。
MITSUBISHI eK WAGON 1
MITSUBISHI eK WAGON 2

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

http://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=1918

   

 

ページ  « 前へ 1  2  3  4  5  6  7