ミニチュアカー ミュージアム

自動車の歴史 時代/自動車メーカー別

 

GM BUICK GRAND NATIONAL 1987 USA

GM BUICK GRAND NATIONAL
(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
GM BUICK GRAND NATIONAL


DELPRADO AMERICAN CAR COLLECTION No.62 1/43 全長123㎜
 実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約5.09m 全幅約1.92m エンジン 変速機: V型6気筒 3.8L ターボ 280HP 4段自動変速
性能: 最高速229km/h  データーベースでGM ビュイックのミニカー検索

GM ビュイック グランド ナショナル アメリカ 1987年

 

 ビュイックはキャディラックに次ぐ高級車ブランドで1960年代のリビエラでGM ブランドとしては初めて高級パーソナルカー市場に進出しました。GMの他のブランドのポンティアックやオールズモービルには中級パーソナルカー市場に対応したモデル(ポンティアック グランプリなど)がありました。それに対応するモデルとしてビュイックの中級車センチュリーの上級グレードとして1973年にセンチュリー リーガル 初代が登場しました。 リーガル 初代はV型6気筒3.8L/V型8気筒5.7L/7.5Lエンジンを搭載する中型車で、4ドアセダンと2ドアクーペがありました。1975年からはセンチュリーの名前が外れて、単にリーガルとなりました。リーガル 初代はTVドラマ「刑事コジャック」でコジャック警部補の覆面パトカーに採用されました。

 

 1978年にリーガル 2代目が登場しました。1970年代のアメリカ車全体のダウンサイジングの流れでサイズが小さくなりました。当時のアメリカ車としては珍しくV型6気筒3.8Lエンジンにターボが設定されていたので、ターボ仕様車(170HP)は動力性能が優れていました。1981年のマイナーチェンジでフロント周りのデザインが空力的に向上したことで、リーガルはNASCARに参戦し、1981年と1982年のマニュファクチャラー タイトルを獲得しました。それを記念してグランドナショナルという高性能版が設定され1982年に限定販売されました。このグランドナショナルは1984年以降にも高性能版として設定され、1987年まで販売されました。最終型の1987年版には280HPのエンジンを搭載し、足回りなども強化されたGNX(グランドナショナル エクスペリメンタル)が約500台製造されました。1988年にリーガル 3代目にモデルチェンジしました。3代目は高級パーソナルカーに回帰し、高性能版の設定はありませんでした。(実車画像→ ビュイック リーガル 1988)

 

 

 ミニカーは2024年に発売されたデアゴスティーニ製のアメリカンカー コレクションです。高性能版ビュイック グランド ナショナルの最終仕様の1987年式GNXをモデル化しています。メーカーは明記されていませんがイクソです。2025年にイクソは型番CLC576Nでグランド ナショナルをモデル化しましたが、それはカラーリングが違いますが、これとほぼ同じ物のようです。プロポーションが良く、実車に即した黒のカラーリングで、ブラックアウトしたフロントグリル、パワーバルジ付ボンネット、リアとサイドのGRAND NATIONALのロゴ、実車に即したホイールなどがリアルに再現されていました。室内もシートが彩色されているなど結構リアルに仕上げてあって、安価な雑誌付きミニカーながら、値段以上の良い出来ばえになっていました。(この出来ばえは現在の1/43サイズのダイキャスト製ミニカーとしてかなりコスパが高いです) これ以外のビュイック 2代目のミニカーはダンバリーミントの1/24、ジョニーライトニングの1/64、レーシングチャンピオンの1/64などがあります。以下はフロント/リアの拡大画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

GM BUICK GRAND NATIONAL 1
GM BUICK GRAND NATIONAL 2

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

http://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=2086

GM HUMMER H1 PICKUP UNITED NATION 1992? USA

GM HUMMER H1 PICKUP UNITED NATION
(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
GM HUMMER H1 PICKUP UNITED NATION


VICTORIA R004 1/43 全長109mm
 実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.7m 全幅約2.2m エンジン 変速機: V型8気筒 6.5L ターボ ディーゼル 195HP 4段自動変速 4WD
性能: 最高速135km/h  データーベースでハマー/ハンヴィーのミニカー検索

GM ハマー H1 ピックアップ 国連仕様 アメリカ 1992?年

 

 ウィリス ジープの後継車としてHMMWV(High Mobility Multipurpose Wheeled Vehicle:高機動多用途装輪車)又はハンヴィー (HUMVEE)と呼ばれる多目的軍用4WD車が1985年に登場しました。開発と生産はアメリカンモーターズの商用車部門を前身とするAMゼネラル社が担当しました。ホイールハブに減速ギヤを組込むハブリダクション方式で車高を高くし悪路走破性を高めていました。また室内からタイヤ空気圧を可変できる装置もついていました。貨物/兵員輸送車や野戦救急車、機関銃やTOW対戦車ミサイルを搭載した車両など様々な仕様があり、世界中の軍隊で使用されています。

 

 ハンヴィーの民生仕様として1992年からGM ブランドで販売されたのがハマー H1です。(生産はAMゼネラル社) この民生化はハマーを自家用車としていた俳優のアーノルド シュワルツェネッガーの要望で行われたとのことです。ハンヴィーと構造は同じでエンジンはV型8気筒6.2Lディーゼルを搭載し、幌/ハードトップ付のフルオープン、ピックアップトラック、4ドアワゴンなどがありました。1994年にエンジンが6.5Lに変わり、1995年にV型8気筒5.7Lガソリン、1996年に6.5Lターボディーゼルが追加されました。2005年にはエンジンが新しい6.6Lターボディーゼル(300HP)に変更され名前がH1 アルファとなりましたが、排ガス対策が困難になり2006年に生産中止となりました。

 

 

 派生車としてGM シボレー タホをベースにしてデザインをハマー H1に似せたハマー H2が2002年に登場しました。ボディの大きさはH1とほぼ同じで、V型8気筒6L(239HP)ガソリンエンジンを搭載していました。一般的なSUVと同じ構造の4WD車なので、H1のような悪路走破性は備えていませんでしたですが、キャディラック エスカレードなどと同じ高級なSUV車として人気があったそうです。ピックアップトラックのH2 SUT(Sport Utility Truck)やボディを延長したストレッチ リムジン仕様があり、2010年まで生産されました。(実車画像→ ハマー H2 2002)
 GM シボレー コロラドをベースにしてH2を一回り小型化したH3が2005年に登場しました。当初は5気筒3.5L(164HP)エンジンを搭載していましたが、2007年にV型8気筒5.3L(295HP)エンジンに変わり名前がH3 アルファに変わりました。2008年には次期型としてHX コンセプトが発表されましたが、市販化には至りませんでした。H3も2010年に生産中止となりGMのハマーブランドは消滅しましたが、2021年にGMCブランドで電気自動車のハマー EVが登場しました。(実車画像→ ハマー H3 2007ハマー HX コンセプトハマー EV ピックアップ)

 ミニカーは旧ビテス グループのブランドで軍用車関係をモデル化していたビクトリア製で1998年に発売されました。ハマー H1 ピックアップの国連(UN:UNITED NATIONS)仕様をモデル化しています。この車の特徴である異様に幅広い車幅がミニカーでも良くわかります。またシャーシやサスペンションもある程度再現してあり、当時のミニカーとしてはそこそこ良くできていました。ビクトリアはバリエーションで救急車仕様など数種類をモデル化していました。これ以外のハマー H1のミニカーは、ソリド、ジク、ジョニー ライトニング(1/64)などがあります。ハマーH2やH3もトミカ、マイスト、ノレブ、スパークなどでたくさんモデル化されています。 以下はフロント/リアの拡大画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

GM HUMMER H1 PICKUP UNITED NATION 1
GM HUMMER H1 PICKUP UNITED NATION 2

 以下は俯瞰と床下部分の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
GM HUMMER H1 PICKUP UNITED NATION 3

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

http://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=1855

GM CHEVROLET CORVETTE C5 1997 USA

GM CHEVROLET CORVETTE C5
(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
GM CHEVROLET CORVETTE C5


FRANKLIN MINT WW95 1/24 全長190㎜
 実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.56m 全幅約1.87m エンジン 変速機: V型8気筒 5.7L 350HP 6段変速/4段自動変速
性能: 最高速281km/h  データーベースでコルベット C5のミニカー検索

GM シボレー コルベット C5 アメリカ 1997年

 

 GM シボレー コルベットの5代目 C5型が1997年に登場しました。先代のデザインを継承しながら、角が丸くなりさらに空力に優れたデザインになりました。スチールパイプを一体成型したフレームで剛性を高め、変速機をリアに配置するトランスアクスル方式を採用し前後重量配分を51:49とし、操縦性を向上させていました。リトラクタブル ヘッドライト、FRP製ボディパネル、横置きリーフスプリングによるリアサスペンションなど伝統的な部分はしっかり継承されていました。当初はTバールーフが設定されたクーペだけで、エンジンは先代と同じオールアルミブロック製V型8気筒5.7L(350HP)でした。

 

 1998年にコンバーチブルを追加し、2000年に先代で人気だったサスペンションを固めたZ51を追加しました。2001年にはZR-1後継のZ06(ただし先代のようなDOHCではなく385HPにチューンされた5.7Lエンジン搭載)が追加されました。C5型にはヘッドアップディスプレイや磁気流体を使った可変ダンパーなど先進的な技術が採用されました。2001年からC5型をベースにしたレース仕様車C5Rでルマンなどの耐久レースに復帰し、2001年デイトナ優勝など活躍しています。2005年に6代目コルベットC6型にモデルチェンジしました。

 

 

 ミニカーは1999年に発売されたフランクリン ミント製です。前述したC1からC4型と同じ1/24のコルベット コレクションの1台で、これがシリーズの最後のモデルでした。プロポーション的にはややスマートさが足りない感じがしますが、それ以外は良く出来ていました。ボンネット/ドア/リアハッチが開閉し、エンジンやサスペンションなどのメカ部分や室内がリアルに再現されていました。従来通りのハンドルと連動した前輪操舵ギミックが付き、さらにこのC5型はリトラクタブル ヘッドライトが可動しTバールーフの脱着もできました。これ以外のC5型のミニカーはミニチャンプス、Bブラーゴの1/18、ビテスのクーペ/カブリオレ、オートアートの1/18のクーペ/カブリオレ レース仕様、イクソのレース仕様などたくさんあります。 以下はフロント(ヘッドライト開閉)/ボンネットを開いたエンジンルームの画像とリア/リアハッチ開閉の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

GM CHEVROLET CORVETTE C5 1
GM CHEVROLET CORVETTE C5 2

 以下は床下のドライブとr-ン/サスペンション部分の拡大画像と前輪操舵動作の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
GM CHEVROLET CORVETTE C5 3
GM CHEVROLET CORVETTE C5 4

 以下は1999年頃に発売されたミニチャンプス製のGM シボレー コルベット C5 (1/43 型番430142620)の画像です。全体的に少し平べったい感じにミニチャンプス流のデフォルメがされているように感じますが、悪くないデフォルメで良く出来ていました。(実車よりかっこよく見えます) 室内もかなりリアルに再現されていました。ミニチャンプスはバリエーションでレース仕様のC5Rも含めて20種類ほどをモデル化していました。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
GM CHEVROLET CORVETTE C5 5
GM CHEVROLET CORVETTE C5 6

 以下はフロント/リアの拡大画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

GM CHEVROLET CORVETTE C5 7
GM CHEVROLET CORVETTE C5 8

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

http://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=1223

GM CADILLAC ESCALADE 2002 USA

GM CADILLAC ESCALADE
(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
GM CADILLAC ESCALADE


DELPRADO (ANSON) 82 1/50 全長102㎜
 実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約5.1m 全幅約2.04m エンジン 変速機: V型8気筒 6L 350HP 4段自動変速 フルタイム4WD
性能: 最高速177km/h  データーベースでキャディラック エスカレードのミニカー検索

GM キャディラック エスカレード アメリカ 2002年

 

 1997年に登場したフォード リンカーン ナビゲーターがSUVの高級車として大ヒットしたことに対抗して、GMも高級車キャディラックのSUV エスカレード 初代を1998年に登場させました。エスカレードはGMCのSUV ユーコン(YUKON 1992年登場のシボレー ブレイザーの後継車)の豪華版ユーコン デナリー(YUKON DENALI) 1998年式をベースにしており、外観はユーコンとほぼ同じでした。ただし内装は革張りシートや木目調ダッシュボードなど豪華に仕立てられていました。エンジンはV型8気筒5.7Lで、4段自動変速で駆動方式はフルタイム4WDでした。外観がユーコンのままだったので、キャディラックらしくないと不評で販売は低調だったそうです。 (実車画像→ フォード リンカーン ナビゲーターGMC ユーコン デナリーGM キャディラック エスカレード 初代)

 

 2002年にキャディラック エスカレード 2代目が登場しました。初代と同じくベースはユーコンでしたが、不評だった外観はキャディラック デビル セダン 2000年と似たイメージのフロントを採用してキャディラックらしい雰囲気に変わりました。内装も一層豪華になり、エンジンは専用のV型8気筒6L(350HP)を設定していました。この2代目が営業的に成功したことで、エスカレードは高級SUVとしての地位を確立し、2007年に3代目にモデルチェンジしました。なおエスカレードよりも小さいSUVとしてキャディラック SRXが2003年に登場しました。2014年にエスカレード 4代目、2020年にエスカレード 5代目にモデルチェンジしました(実車画像→ GM キャディラック デビル セダン 2000年GM キャディラック SRXGM キャディラック エスカレード 3代目GM キャディラック エスカレード 5代目)

 

 

 ミニカーは2002年に発売されたデルプラド製の世界の名車シリーズで、エスカレード 2代目をモデル化しています。ミニカーの底板に「ANSON FOR DELPRADO」と表示されているので、メーカーはアンソンです。アンソンは主に1/18のダイキャスト製ミニカーを製作していて、キャディラック エスカレード 2代目もモデル化していましたので、それのOEMのようです。プロポーションが良く実車のごつい雰囲気がうまく再現されていました。ドア下のステップ、フロントグリルのエンブレム、室内のメーターパネルなどの細部もそこそこ良く再現されていましたので、安価な雑誌付きミニカーとしては良く出来ていました。ボンネットが開閉するギミックが付いていました。ただ底板に縮尺1/43と銘記されていましたが、実際には1/50でモデル化されているようで、1/43サイズより少し小さめなのが今一つでした。これ以外のキャディラック エスカレード 2/3代目のミニカーはソリドの1/43、JADA TOYSやアーテル(ERTL)の1/24、マテルの1/64と1/18などがあります。 以下はフロント/ボンネットを開いたエンジンルームの画像とリアの画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

GM CADILLAC ESCALADE 1
GM CADILLAC ESCALADE 2

データーベースでリンカーン ナビゲーターのミニカー検索
データーベースでキャディラック SRXのミニカー検索"

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

http://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=1501

GM CHEVROLET CORVETTE C6 CONVERTIBLE 'Street Appearance’ 2005 USA

GM CHEVROLET CORVETTE C6 CONVERTIBLE 'Street Appearance’
(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
GM CHEVROLET CORVETTE C6 CONVERTIBLE 'Street Appearance’


NOREV 900004 1/43 全長105㎜
 実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.47m 全幅約1.93m エンジン 変速機: V型8気筒 6L 400HP 6段変速/4段自動変速
性能: 最高速300km/h(リミッター解除)  データーベースでコルベット C6のミニカー検索

GM シボレー コルベット C6 コンバーチブル 'ストリート アピアランス’ アメリカ 2005年

 

 GM シボレー コルベットの6代目C6が2005年に登場しました。デザインの基本は先代と同じですが、ボディ全体にエッジを効かせたよりシャープなデザインとなりました。衝突安全性対策や軽量化の為、リトラクタブルヘッドライトが廃止され固定式ヘッドライトが採用されました。先代より全長100mm、 全幅10mmのサイズダウンが行われ、ホイールベースは逆に30mm延長されたことで操縦安定性が向上していました。先代と同じ変速機をリアに配置するトランスアクスル方式が採用され前後重量配分は51:49と優れていました。なおコルベットの伝統であるフレーム構造にFRP製ボディ、横置きリーフスプリングのサスペンションを継承していたことは老舗ブランドの拘りを感じられました

 

 エンジンは先代と同じV型8気筒で排気量を6L(400HP)に拡大していました。2008年に排気量を6.2L(436HP)に拡大し、先代同様に設定された高性能版のZ06はV型8気筒7L(511HP)エンジンを搭載しタイヤ/ブレーキが強化されていました。限定モデルとして販売されたさらに高性能なZR-1はスーパーチャージャーを追加したV型8気筒6.2L(647HP)エンジンを搭載し、ボディを軽量化しタイヤ/ブレーキをさらに強化していました。2013年に7代目コルベット C7にモデルチェンジしました。(実車画像→ シボレー コルベット C7 2014)

 

 

 ミニカーは2005年に発売されたノレブ製です。「ストリート アピアランス」という名前のパッケージ仕様をモデル化しているようです。実車画像をみるとこのパッケージ仕様はシート背後にガラス製ウインドーディフレクターが設定されていました。ミニカーはノレブらしいそつのない造形で実車の雰囲気がうまく再現されていて良く出来ていました。また実車に即したカラーリングで、ウインドーディフレクターも含めて室内も良く再現されていました。ノレブはC6 クーペ、Z06もモデル化していました。これ以外のC6のミニカーはオートアートの1/18、フランクリンミントの1/24、イクソのレース仕様、スパーク(レジン製)のレース仕様、ミニチャンプスのレース仕様などたくさんあります。 以下はフロント/リアの拡大画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

GM CHEVROLET CORVETTE C6 CONVERTIBLE 1
GM CHEVROLET CORVETTE C6 CONVERTIBLE 2

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

http://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=1957

 

ページ  « 前へ 4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14   次へ »

 

 

 

当サイト掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright(C) 2004-2026 MINIATURECAR MUSEUM All rights reserved.