ミニチュアカー ミュージアム

自動車の歴史 時代/自動車メーカー別

 

 

NISSAN PRIMERA 2001 JAPAN

NISSAN PRIMERA 画像をクリック/タップすると画像が変わります
J-COLLECTION JC09009G 1/43 108mm

 

日産 プリメーラ 日本 2001

 

 プリメーラ 初代 1990年 登場
 プリメーラ 2代目 1995年 登場
 プリメーラ 3代目 2001年 登場

 

 解説作成予定

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.57m 全幅約1.76m
エンジン 変速機: DOHC 4気筒 2.5L 170HP
 6段変速/4段自動変速/CVT (FF/4WD)
性能: 最高速204km/h (輸出仕様)
データーベースで日産 プリメーラのミニカー検索
 

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

https://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=1552

   

NISSAN LEAF 2010 JAPAN

NISSAN LEAF 画像をクリック/タップすると画像が変わります
KYOSHO J-COLLECTION JC67002BL 1/43 104mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.45m 全幅約1.77m
エンジン 変速機: 永久磁石同期電動機 80kW(110HP) 電気式無段変速
性能: 最高速140km/h 航続距離 228km
データーベースで日産 リーフのミニカー検索

 

日産 リーフ 日本 2010

 

 日産の量産型電気自動車 リーフが2010年に発売されました。他社も同様ですが、それまでの日産の電気自動車はリチウムイオン電池を採用していた点は先進的でしたが、少量生産の実験車的なものでした。リーフは既存車を改造した電気自動車ではなく、専用設計された本格派の5ドアハッチバックの電気自動車(前輪駆動)です。電池はラミネート型リチウムイオン電池 容量24kWh モーターは80kW(110HP) 航続距離 228kmの性能です。低速での加速はスポーツカー並ですが、0-100km/hのタイムとなると11.9秒と大人しいです。2012年RJC カー オブ ザ イヤーを受賞しています。

 

 リーフは北米や欧州に輸出され、2011年のヨーロッパ カー オブ ザ イヤーを受賞しています。日産は2010年にフーガ ハイブリッドを発売していますが、現在主流となっている低価格のハイブリット車はありませんでした。本命は電気自動車とみていたのでしょうが、リーフは思惑どうりには売れていません。やはり値段と航続距離がネックなのでしょう。(2015年にエクストレイル ハイブリッドが発売され今後はハイブリッド車を増やすようです)

 

 

 2011年にニスモ(NISMO)がレース仕様の実験車リーフ ニスモ RCを開発しています。ボディはカーボンコンポジットで軽量化された2ドアの別物で、後輪駆動車に変更されています。全日本電気自動車グランプリシリーズ(EV-GP)に参戦しています。

 ミニカーは京商のJ-コレクション製です。J-コレクションは低価格ながら出来が良いブランドで、現在はイクソがOEM生産しているようです。このリーフもプロポーションが良く、室内も良く再現されてます。これ以外ではトミカのライトが点灯するテコロジー仕様や、エブロのリーフ ニスモ RC、WIT'Sのリーフ ニスモ パフォーマンス パッケージなどがあります。

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

https://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=1370

   

 

NISSAN NOTE 2012 JAPAN

NISSAN NOTE 画像をクリック/タップすると画像が変わります
KYOSHO J-COLLECTION JCP76001RD 1/43 mm

 

日産 ノート 日本 2012

 

 

 解説作成予定

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.1m 全幅約1.7m
エンジン 変速機: DOHC 3気筒 1.2L 98HP 5段変速/CVT
性能: 最高速180km/h (国内仕様)
データーベースで日産 ノートのミニカー検索
 

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

https://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=1424

   

NISSAN JUKE 2015 JAPAN

NISSAN JUKE 画像をクリック/タップすると画像が変わります
JAPANESE CAR COLLECTION (IXO HACHETTE) 263 1/43 96mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.17m 全幅約1.77m
エンジン 変速機: DOHC 4気筒 1.6L 117HP CVT FF/4WD
性能: 最高速220km/h (北米仕様)  
データーベースで日産 ジュークのミニカー検索

 

日産 ジューク 日本 2015

 

 クロスオーバー小型SUV ジューク 2010年 登場
 クーペ的なデザインの小型SUVで、大きな丸形ヘッドライトを持つ個性的なフロントが特徴 北米、ヨーロッパ、オセアニア、中国(名前 インフィニティ ESQ)などで販売する世界戦略車 グループ内のルノー キャプチャー(CAPTUR)はジュークをベースにしています。駆動方式はFFと4WD(主として高性能版)で、変速機は国内はCVTのみ海外は5/6段MTとCVTです。

 

 2010年に4気筒1.6L(190HP)直噴ターボエンジンを搭載した高性能版の16GT(4WD版 16GT FOUR)を追加 2013年にエンジンを190HPにパワーアップし、サスペンションを強化したNISMOが追加されました。さらに世界最速のクロスオーバー車を目指して、日産 GT-Rのエンジンを搭載したジューク Rが開発され限定生産されています。 2014年のマイナーチェンジで、フロントグリルの意匠などが変更されました。

 

 

 ミニカーは国産名車コレクションで、メーカーはイクソです。マイナーチェンジ後をモデル化していて、このシリーズとしてはかなり良い出来ばえです。先に発売された京商 Jコレクションのジュークは2010年式で、同じ型を使っていますがフロントグリルの意匠などが違います。国産名車コレクションが単なる色違いではなく市販品を変更して独自性をだしている点は評価できます。これ以外ではニスモ仕様をエブロとWIT'S(2016/03事業撤退)がモデル化しています。また ルノー キャプチャーはノレブがモデル化しています。

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

https://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=1683

   

 

NISSAN SKYLINE 2000 RS TURBO (R30) 1983 JAPAN

NISSAN SKYLINE 2000 RS TURBO (R30) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DIAPET 1618 (G20) 1/40 116㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.62m 全幅約1.68m
エンジン 変速機: DOHC4気筒ターボ 2L 190HP 5段変速
性能: 最高速210km/h
データーベースで日産 スカイライン R30のミニカー検索

 

日産 スカイライン 2000 RS ターボ R30型 日本 1983

 

 1981年に6代目スカイラインが登場しました。流行の角形ヘッドライトとスラントノーズを取り入れたウエッジシェイプのシンプルなデザインでした。従来4気筒と6気筒で異なっていたホイールベースが統一され、4気筒1.8L/2L(105-120HP)Z型エンジンを積むTIシリーズと6気筒2L(130-145HP)L型エンジンを積むGTシリーズがありました。6気筒2.8Lのディーゼルエンジンも設定がありました。4ドアセダン、2ドアクーペ、5ドアハッチバック、商用エステートバンの車種構成で、4段AT/5MTで最高速は180Km/h(2L)の性能でした。1981年に4気筒2L(150HP)FJ型エンジンを搭載する2000 RSが追加されました。

 

 1983年にターボで190HPにパワーアップした2000 RS ターボが追加され、この車は「史上最強のスカイライン」と称されGT-R並みの高性能車が復活しました。1983年のマイナーチェンジで、薄型ヘッドライトとフロントグリルの無いフロント(鉄仮面)を持つ後期型に変わりました。1984年にはインタークーラーを追加して205HPまでパワーアップしたRS-X(ターボ C)も登場しました。スカイライン R30型はワークスとしてレースに復帰しましたが、GT-Rはまだ復活しませんでした。 1981年に7代目スカイラインにモデルチェンジしました。

 

 

 ミニカーはダイヤペットの当時物で1983年に発売されました。ダイヤペットのスカイライン R30型のミニカーとしては、1982年に初期型の2000 ターボ GT E Sが型番G6でモデル化されていましたが、これはその型番G6のボディ側面の車名表記を変更して、RS ターボに仕立てた物です。ダイヤペットの協力会社の12番工場製でフロントグリルなど細部がリアルで、全体的にシャープな造形で実に素晴らしい出来ばえです。ダイヤペットはこれ以外に初期型2000GT ターポの1/30、ドアミラーが付いた後期型のRS-X、さらに西部警察仕様 2種類もモデル化しています。それ以外の当時物では、トミカの2000 ターボ GT-ES、トミカ ダンディの2000RSがありました。最近のものではエブロ、京商、アオシマのレース仕様、トミカ リミッテド、トミーテックの1/150、ごく最近のレジン製(イグニションモデル、ハイストーリー)など非常にたくさんモデル化されています。詳しくは当サイトのデーターベースを参照されたし。 以下はフロント/リアの拡大画像とボンネットを開いたエンジンルーム/室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

NISSAN SKYLINE 2000 RS TURBO (R30) 1
NISSAN SKYLINE 2000 RS TURBO (R30) 2

 以下は1982年に発売されたダイヤペットの2000 ターボ GT ES (1/40 型番G6)の画像です。上記型番G20のボディ側面の車名表記は「4VALVE DOHC RS TURBO]で、これは「2000GT TURBO」です。この車名表記以外の違いはないようです。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN SKYLINE 2000 TURBO (R30) 1
NISSAN SKYLINE 2000 TURBO (R30) 2

 以下は1984年に発売されたダイヤペットの後期型2000 ターボ RS-X(1/40 型番G35)の画像です。フロントの造形が後期型に変更されています。ダイキャスト材質の不良でトランクリッドが崩壊したので、欠品してます。同じ理由で底板も弓なりに反って変形しています。ダイヤペットはこの頃もまだダイキャスト材質の不具合が発生していました。(参照ページ→ダイキャスト素材の変形) (画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN SKYLINE 2000 TURBO RS-X (R30) 1
NISSAN SKYLINE 2000 TURBO RS-X (R30) 2

 以下は1982年に発売されたトミカ ダンディの2000 RS(1/43 型番D18)の画像です。これは1/43サイズなのでダイヤペットより小ぶりですが、当時のミニカーとしては実に良く出来ていました。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN SKYLINE 2000 RS (R30) 3
NISSAN SKYLINE 2000 RS (R30) 4

 以下は2013年に発売された国産名車コレクションの2000 ターボ RS(1/43 No.200)の画像です。同時期に発売されていたアオシマ DISMの型を流用しています。ベースとなったDISMが良い出来ばえなので、内装などの仕上げが簡略化されていますが、これも雑誌付き付きミニカーとしては良く出来ています。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN SKYLINE 2000 RS TURBO (R30) 5
NISSAN SKYLINE 2000 RS TURBO (R30) 6

 以下は2012年に発売された国産名車コレクションの後期型 2000 ターボ (1/43 No.164)の画像です。これはノレブ製で、ヘッドライト ウォッシャーやロゴマークが再現されたフロントの造形やテールライトなどの細部がリアルで、雑誌付きミニカーとしてはかなり良い出来ばえです。同じ物で白の色違いが日産名車コレクションのNo.30でも発売されました。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN SKYLINE 2000 RS TURBO (R30) 7
NISSAN SKYLINE 2000 RS TURBO (R30) 8

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

https://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=954

   

NISSAN SKYLINE HARDTOP GT PASSAGE TWINCAM 24 (R31) 1985 JAPAN

NISSAN SKYLINE HARDTOP GT PASSAGE TWINCAM 24 (R31) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DIAPET 1694(G46) 1/40 117mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.65m 全幅約1.69m
エンジン 変速機: DOHC6気筒 2Lターボ 210HP 5段変速 4段自動変速
性能: 最高速180km/h以上
データーベースで日産 スカイライン R31のミニカー検索

 

日産 スカイライン ハードトップ GT パサージュ ツインカム 24 R31型 日本 1985

 

 1985年に7代目スカイラインが登場しました。先代のデザインをややおとなしくしたようなデザインとなりました。当初は4ドアセダン/ハードトップのみで、1986年にワゴンと2ドアクーペが追加されました。エンジンは6気筒2L(DOHCターボ 210HP/SOHCターボ 170HP)、6気筒2Lディーゼル、4気筒2Lなどで、4段AT/5MTで最高速は180Km/hでした。最上級車には世界初の4輪操舵システムが設定されていました。

 

 大人しいイメージになったスカイラインは、同じ車台を使うローレルやレパードとの違いがあやふやになり、販売が低迷しました。そこで1986年にはクーペに高性能版のGTSを追加するなどの対策が行われました。1987年のマイナーチェンジでは、外観をクーペ系のデザインに統一し、グループAのホモロゲーションモデル GTS-Rが限定販売されました。販売が低迷した7代目はスカイラインで初めての失敗作であると評価されています。当時の日産車がどれも似たり寄ったりのデザイン/性能だったのが一番の原因だったと思います。1989年に8代目スカイラインにモデルチェンジしました。

 

 

 ミニカーは1986年に発売されたダイヤペットの当時物です。ダイヤペットの協力会社の12番工場製で、全体的な雰囲気は良く出来ているのですが、フロントの黒いグリルとモールが目立ちすぎるのが今一つです。これ以外の当時物としてはダイヤペットのクーペ GTS、トミカのクーペ GTSとそのレース仕様などがありました。最近のものでは京商のクーペ GTS(1/43、1/64)、エブロのGTS レース仕様、アオシマのクーペ GTS、レジン製(イグニションモデルやハイストーリー)などたくさんあります。詳しくは当サイトのデーターベースを参照されたし。 以下はフロント/ボンネットを開いたエンジンルームとトランクが開閉するリア/室内の画像です。(画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)

NISSAN SKYLINE HARDTOP GT PASSAGE TWINCAM 24 (R31) 1
NISSAN SKYLINE HARDTOP GT PASSAGE TWINCAM 24 (R31) 2

 以下1986年に発売された同じダイヤペット製のスカイライン クーペ GTS (1/40 型番G51)の画像です。こちらはダイヤペットの協力会社の11番工場製で、ウエストラインより下の部分が大きすぎてプロポーションが悪いです。(11番工場製はだいたいこんな感じの物が多いのです) (画像のマウスオーバー又はタップで画像が変化します)
NISSAN SKYLINE GTS COUPE (R31) 1
NISSAN SKYLINE GTS COUPE (R31) 2

このページではなくこの記事へのリンクURLは以下となります

https://minicarmuseum.com/historic/his_link.php?id=959

   

 

ページ  « 前へ 1...8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  ...20 次へ »