ミニチュアカー ミュージアム

自動車の歴史 時代/自動車メーカー別

 

 

NISSAN NOTE 2012 JAPAN

NISSAN NOTE 画像をクリック/タップすると画像が変わります
KYOSHO J-COLLECTION JCP76001RD 1/43 mm

 

日産 ノート 日本

 

 

 解説作成予定

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.1m 全幅約1.7m
エンジン 変速機: DOHC 3気筒 1.2L 98HP 5段変速/CVT
性能: 最高速180km/h (国内仕様)
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NISSAN JUKE 2015 JAPAN

NISSAN JUKE 画像をクリック/タップすると画像が変わります
JAPANESE CAR COLLECTION (IXO HACHETTE) 263 1/43 96mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.17m 全幅約1.77m
エンジン 変速機: DOHC 4気筒 1.6L 117HP CVT FF/4WD
性能: 最高速220km/h (北米仕様)  
データーベースで日産 ジュークのミニカー検索

 

日産 ジューク 日本

 

 クロスオーバー小型SUV ジューク 2010年 登場
 クーペ的なデザインの小型SUVで、大きな丸形ヘッドライトを持つ個性的なフロントが特徴 北米、ヨーロッパ、オセアニア、中国(名前 インフィニティ ESQ)などで販売する世界戦略車 グループ内のルノー キャプチャー(CAPTUR)はジュークをベースにしています。駆動方式はFFと4WD(主として高性能版)で、変速機は国内はCVTのみ海外は5/6段MTとCVTです。

 

 2010年に4気筒1.6L(190HP)直噴ターボエンジンを搭載した高性能版の16GT(4WD版 16GT FOUR)を追加 2013年にエンジンを190HPにパワーアップし、サスペンションを強化したNISMOが追加されました。さらに世界最速のクロスオーバー車を目指して、日産 GT-Rのエンジンを搭載したジューク Rが開発され限定生産されています。 2014年のマイナーチェンジで、フロントグリルの意匠などが変更されました。

 

 

 ミニカーは国産名車コレクションで、メーカーはイクソです。マイナーチェンジ後をモデル化していて、このシリーズとしてはかなり良い出来ばえです。先に発売された京商 Jコレクションのジュークは2010年式で、同じ型を使っていますがフロントグリルの意匠などが違います。国産名車コレクションが単なる色違いではなく市販品を変更して独自性をだしている点は評価できます。これ以外ではニスモ仕様をエブロとWIT'S(2016/03事業撤退)がモデル化しています。また ルノー キャプチャーはノレブがモデル化しています。

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NISSAN SKYLINE 2000 RS TURBO (R30) 1983 JAPAN

NISSAN SKYLINE 2000 RS TURBO (R30) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DIAPET 1618 (G20) 1/40 116㎜

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.62m 全幅約1.68m
エンジン 変速機: DOHC4気筒ターボ 2L 190HP 5段変速
性能: 最高速210km/h
データーベースで日産 スカイライン R30のミニカー検索

 

日産 スカイライン 2000RS ターボ R30型 日本

 

 1981年に6代目スカイラインが登場します。流行の角形ヘッドライトとスラントノーズを取り入れたウエッジシェイプのシンプルなデザインです。従来4気筒と6気筒で異なっていたホイールベースが統一され、4気筒1.8L/2L(105-120HP)Z型エンジンを積むTIシリーズと6気筒2L(130-145HP)L型エンジンを積むGTシリーズがありました。6気筒2.8Lのディーゼルエンジンも設定がありました。4ドアセダン、2ドアクーペ、5ドアハッチバック、商用エステートバンの車種構成で、4段AT/5MTで最高速は180Km/h(2L)の性能でした。

 

 4気筒2L(150HP)FJ型エンジンを搭載する2000RSが追加され、1983年に追加された2000RSターボは190HPのハイパワーで「史上最強のスカイライン」と称され高性能車が久しぶりに復活しました。

 

 

 1983年のマイナーチェンジで、薄型ヘッドライトとフロントグリルの無いフロント(鉄仮面)を持つ後期型に変わりました。1984年にはインタークーラーを追加して205HPまでパワーアップしたRS-X(ターボC)も登場しました。R30型はワークスとしてレースに復帰しましたが、GT-Rはまだ復活しませんでした。

 ミニカーはダイヤペットの当時物でRSターボですが、この前に発売していた初期型2000ターボのバリエーションです。12番工場製でフロントグリルなど細部がリアルで、全体的にシャープな造形で実に素晴らしい出来栄えです。また初期型2000GT ターポの1/30、ドアミラーが付いた後期型のRS-X、さらに西部警察仕様2種類もモデル化されています。それ以外の当時物では、トミカの2000 ターボ GT-ES、トミカ ダンディの2000RSがあります。最近のものではエブロ、京商、アオシマからレース仕様も含めて非常にたくさんモデル化されています。詳しくは当サイトのデーターベースを見てください。

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NISSAN SKYLINE HARDTOP GT PASSAGE TWINCAM 24 (R31) 1985 JAPAN

NISSAN SKYLINE HARDTOP GT PASSAGE TWINCAM 24 (R31) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DIAPET 1694(G46) 1/40 117mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.65m 全幅約1.69m
エンジン 変速機: DOHC6気筒 2Lターボ 210HP 5段変速 4段自動変速
性能: 最高速180km/h以上
データーベースで日産 スカイライン R31のミニカー検索

 

日産 スカイライン ハードトップ GT パサージュ ツインカム 24 R31型 日本

 

 1985年に7代目スカイラインが登場します。先代のデザインをややおとなしくしたようなデザインとなりました。当初は4ドアセダン/ハードトップのみで、1986年にワゴンと2ドアクーペが追加されました。エンジンは6気筒2L(DOHCターボ 210HP/SOHCターボ 170HP)、6気筒2Lディーゼル、4気筒2Lなどで、4段AT/5MTで最高速は180Km/hでした。最上級車には世界初の4輪操舵システムが設定されていました。

 

 大人しいイメージになったスカイラインは、同じ車台を使うローレルやレパードとの違いがあやふやになり、販売が低迷しました。そこで1986年にはクーペに高性能版のGTSを追加するなどの対策をしています。1987年のマイナーチェンジでは、外観をクーペ系のデザインに統一し、グループAのホモロゲーションモデル GTS-Rが限定販売されました。販売が低迷した7代目はスカイラインで初めての失敗作であると評価されています。当時の日産車がどれも似たり寄ったりのデザイン/性能だったのが一番の原因でしょう。

 

 

 画像はダイヤペットの当時物です。12番工場製で全体的な雰囲気は良く出来ているのですが、黒いグリルやモールが目立ちすぎるのが今一つです。これ以外の当時物としてはダイヤペットのクーペ GTS(出来が良くない)、トミカのクーペ GTSとそのレース仕様4があります。最近のものでは京商のクーペ GTS(1/43、1/64)、エブロのGTS レース仕様、アオシマのクーペ GTS、HI-STORYのワゴンなどたくさんあります。詳しくは当サイトのデーターベースを見てください。

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NISSAN LEOPARD (F31) 1986 JAPAN

NISSAN LEOPARD (F31) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
JAPANESE CAR COLLECTION 170 1/43 110mm

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.68m 全幅約1.69m
エンジン 変速機: DOHC V型6気筒 3L 185HP 5段変速 4段自動変速
性能: 最高速180km/h以上
データーベースで日産 レパードのミニカー検索

 

日産 レパード F31型 日本

 

 レパード2代目は1986年に登場しました。当時大ヒットしていたライバルのトヨタ ソアラを強く意識したデザインの2ドア クーペで、はっきり言ってソアラののコピー的な車でした。(マツダのペルソナもそうでしたが) R31型スカイラインをベースにしていて、エンジンはDOHC V型6気筒3L(185HP)/2Lターボ/2Lの3つで、4段AT/5MTで最高速は180Km/h以上でした。豪華な車で最上級のアルティマには超音波センサーを使って減衰力を変化させるスーパーソニックサスペンションなるものが設定されていました。

 

 先にモデルチェンジしていたライバルのソアラは6気筒3L DOHCターボ(230HP)エンジンや電子装備などレパードを圧倒する内容でした。1988年のマイナーチェンジでフロントグリルなどが変更され後期型となり、3Lターボ追加や2LのDOHC化などエンジンが強化されました。マイナーチェンジでエンジンを強化しましたがやはり後追いは弱いもので、2代目も商業的にはソアラに完敗してしまいました。(TVドラマ「あぶない刑事」でレパードが活躍したので、その関係での人気はあるようですが)

 

 

 実車の人気を反映してか、当時物ミニカーはありません。画像は国産名車コレクション(ノレブ製)の前期型で、そこそこの出来映えです。国産名車コレクションには後期型もあり、そちらはアオシマ DISMの型を流用しています。その他には、京商の前期/後期型、アオシマ DISMの「あぶない刑事シリーズ」物として前期/後期型があります。

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NISSAN SILVIA K's TWINCAM TURBO (S13) 1988 JAPAN

NISSAN SILVIA K's TWINCAM TURBO (S13) 画像をクリック/タップすると画像が変わります
DIAPET G-10 1/40 110㎜

 

日産 シルビア K's ツインカム ターボ S13型 日本

 

 

 解説作成予定

 

実車諸元 画像参照
外形寸法: 全長約4.47m 全幅約1.69m
エンジン 変速機: DOHC 4気筒 ターボ 1.8L 175HP 5段変速/4段自動変速
性能: 最高速225km/h (輸出仕様)
データーベースで日産 シルビアのミニカー検索
 

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